魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
[ある日の夜]
一馬「ふわぁ〜やっべ小便したくなって来た。クリスタル〜行ってくるわ」
クリスタル『あぁ』
オレはトイレへ向かった
[一馬がトイレに行ってる間]
クリスタル『ムッ!?この反応!?ま、まさか!』
クリスタルはクリスとクォーツが現れた時と同様に震えながら輝き出した。そしてクリスタルの中から光が現れ、やがてそれは一人の女の子へと変わった
?「やっと外に出れた........」
女の子は銀髪のショートヘアに茶色の瞳を宿していた。そして二人より背は少し低いものの、出ているところはしっかりと出ていた
クリスタル『ま、まさかお前まで......!』
?「一馬はまだトイレから帰って来てないのね......」
[一馬に戻る]
ふぅ〜スッキリーしたぜっと。もしこれで起きなかったら、大惨事になってなうん。オレは自分の部屋に入った。すると
?「あ、一馬お帰り」
一馬「............」(ドアを閉める)
んーまだ寝ぼけてるのかなー部屋に入ったら可愛い顔をした女の子がいたんだけどなぁー夢だよなーうんうん。よし、もう一度開けよう
一馬「..........」
?「..........」
一馬「..........夢じゃなーい!誰だお前は!」
ん?待てよ、見知らぬ少女が不法侵入まさか.........
ルチル「わたしはルチル........クリスタルの娘」
一馬「ええぇ!?」
マジで!?クリスタルの3人目の娘!?
クォーツ「気配を感じたから来てみたけど.......ようやくこっちに来たのね!ルチル!」
クリス「ルチルちゃんだぁ〜ようこそ〜」
ルチル「あ、クリス姉さん.......クォーツ姉さん」
一馬「うぉい!?いつのまに!」
後ろを向くと二人も起きて部屋に来ていた
ルチル「時間はかかったけど......何とかこっちに来れたよ.......」
一馬「おい、何で教えてくれなかったんだ、ルチルの事を!」
クォーツ「ごめーん!言うの忘れてた!」
クリス「あたしも〜うっかり〜えへっ」
くそっ、クリスの舌出し可愛いじゃねぇかよ!
一馬「んじゃあなんでクリスタルは教えてくれなかったんだ?」
クリスタル『口止めされてた』
ルチル「知ってたら......サプライズにならない.....」
サプライズって.......
一馬「てか今何時だと思ってんだ」
クォーツ「でも明日休みでしょ?」
一馬「これ以上夜更かししたらダメだ。寝坊しちまう。ルチル、お前はどこで寝るんだ?」
ルチル「今日は.....一馬と寝る........」
う、薄々は勘付いていたがやはり........ま、今更遅いか
クリスタル『一馬、その......』
一馬「分かってるぜ相棒、任せろ!」
クリスタル『すまない.....』
ルチル「一馬.......一緒に寝よ?」
一馬「あぁ、分かった」
オレとルチルはベッドに入った
ルチル「それじゃあ.......おやすみ......」
するとルチルはオレを抱きしめてキスをした。やっぱり胸の感触が........
ルチル「こうしてあなたを......抱きしめることが出来るの.....嬉しい.....」
そうか......
[翌日]
一馬「と言うわけで、クリスタルの娘が1人増えた」
ルチル「ルチル.....よろしく......」
みらい「よろしくルチルちゃん!」
リコ「まさか3人目が来るとはね.......」
ことは「びっくりー!」
クリス「今後とも〜」
クォーツ「わたし達三姉妹を!」
ルチル「よろしく.......」
そして、今日子さん達にひーっしの説得をして家での居候許可をもらった。さーて今度は何が来るんだ?宇宙人......は既にララやユニ、その他諸々と知り合ってるから.....やっぱ知らない異世界からかな?
ルチル(声:阿澄佳奈)
クリス、クォーツに続くクリスタルの娘。銀髪のショートヘアで目の色は茶色。身長は二人と比べて少し低いが出てるところは出てる。性格は基本物静かであるがキレると怖い。一馬の事はとても大好き。二人と同じで創造の力を宿してる