魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS クリスタル三姉妹、学校へ........

一馬「..........」(走ってる)

 

オレ、坂田一馬(14)今現在校内で........

 

「待てぇ!坂田ァ!」

 

「大罪人坂田一馬を処刑せよ!」

 

「羨ましいぞぉ!!」

 

一馬「しつこい!」

 

男子生徒共(2年生かつクラスメート)に追いかけられてます。何でこんなことになったのか。それは昨日に遡る

 

[昨日]

 

一馬「はぁ!?」

 

みらい「今、学校に行くって言いました!?」

 

クリス「うん〜」

 

クォーツ「学校が羨ましくなってね」

 

ルチル「うんうん」

 

一馬「は、はぁ.......」

 

クォーツ「あ、リコとことはと同じ留学生って事にするわ」

 

一馬「そ、そうか.......でも制服とかは......」

 

ルチル「わたし達はクリスタルの娘。だから........」

 

ルチルは一瞬で制服や鞄等を精製した

 

ルチル「心配しないで........」

 

一馬「そうでした.....」

 

リコ「はーちゃんの魔法も凄いけど........あなた達も凄いわ.......」

 

ことは「わたしの魔法と似てる〜!」

 

ルチル「そうかしら?」

 

[翌日(現在から数時間前)]

 

一馬「よし、行くぞ!」

 

クリス「は〜い」

 

クォーツ「行こう!」

 

ルチル「うん.....」

 

オレ達は家を出発した。3人の制服スゲェ似合ってるんだぜ!まぁ、出てるところは出てるがな.......しかも夏服だからさらに強調されてる。ちなみに登校はいつも通りみらいと恋人繋ぎで登校した。で、学校に着いて一旦クリス達と別れた

 

「おい知ってるかよ」

 

「何だ?」

 

「このクラスにまた留学生だってさ。しかも3人」

 

「マジでか、男?女?」

 

「女だ。しかも3人ともとびっきりの美人だとよ」

 

「うひょー!」

 

もう噂されてるのか。早いなぁ〜そして、高木先生が来た

 

高木「今日は何と、うちのクラスにまたまた留学生が来るぞー。しかも3人だ。入って来て」

 

高木先生に言われると、3人が入って来た

 

クリス「クリスで〜す」

 

クォーツ「クォーツよ!」

 

ルチル「ルチル......」

 

「うひょー!全員美人だ!」

 

「てか、オレ達と同い年なんだよな?おっぱいデカくね?」

 

「みんな可愛い〜」

 

「それに胸も......羨ましい〜」

 

一部の男共は変な目で、女子は憧れの目で3人を見ていた

 

高木「えーっとホームステイしてるところだが、驚くなよ........3人とも坂田の家にホームステイしてる!」

 

「え?坂田くんの家で?」

 

「坂田くんなら......問題ないわね」

 

おい、どう言う事だ

 

一部の男子生徒達「何ィィィィィィ!!!」

 

壮太「おいおい、マジか!?」

 

ゆうと「本当!?一馬!」

 

一馬「あぁ」

 

一部の男子生徒達「!?」

 

オレの発言に一部の奴らがギロリとオレを睨んだ

 

一馬「何だよテメェらオレを睨みやがって.......」

 

「うるせぇ!!!あんな美女達をホームステイさせておいて何だよとは何だ!」

 

「そうだ!このクズがぁ!どうせ家で羨ま.....じゃない!けしからん事をしてるんだろ!!!!」

 

けしからん事って.......クリス達が出てくる前にみらい達にされかけたよ

 

「殺せー!」

 

「血祭りだー!」

 

「処刑だー!」

 

高木「お、おいお前達!?」

 

おいおい、ホームルームどころじゃ無いぞこりゃ。こうなったら!

 

一馬「先生!ちょっと抜けます!」

 

高木「お、おい坂田!」

 

オレは教室を出た

 

「逃すなー!」

 

「捕まえて血祭りだー!」

 

一部の男子生徒達「うぉぉぉぉ!!!!」

 

そして馬鹿共も追いかけて来た。残ってるのは一瞬見た感じ女子と壮太やゆうとに龍一とかが残ってるか。とにかく撒かなければ

 

みらい「一馬くん大丈夫かな......」

 

リコ「今は祈るだけよ.......」

 

ことは「頑張れ一馬!」

 

「はぁ〜何であんな事で怒って追いかけるのかしら?」

 

「坂田くんが羨ましいだけでしょ?」

 

「それもそっかー。あ、ねぇねぇ後であなた達のこと教えて!」

 

クリス「良いよ〜」

 

[現在]

 

くそっ!しつこいなぁ!そろそろ諦めてくれないかなぁ

 

一馬「いい加減諦めろよ!」

 

「いいや諦めない。お前を殺すまではな!」

 

一部の男子生徒達「そーだ!そーだ!」

 

一馬「そうかよ」

 

オレは立ち止まった。もう追いかけっこは終わりだ

 

「ふん、諦めたか」

 

一馬「..........いや、諦めてないさ。もうお前達との追いかけっこはやめにしようと思ってね」

 

「何だと!?」

 

一馬「相手になってやるよ」

 

「この数を相手にする気か?」

 

一馬「あぁそうさ。だから.........来いよ」

 

「野郎共.......行くぞぉ!」

 

全員向かって来た。さてやるか!

 

[放課後 一馬の家]

 

クリス「大変だったねぇ〜」

 

一馬「まぁな」

 

クォーツ「アイツらがあんなにキレるとはね」

 

ルチル「そこは盲点だった......」

 

あの喧嘩の結果だが、オレの勝ちだった。まぁおかげで一部の授業は潰れたけどな。先生方にも色々言われたし。まぁ、みらい達が慰めてくれたのは癒しだったがな。全く、まさかこんな事になるとは。やれやれだぜ




[またまた嘘予告?]

一馬「ここ......どこ?」

?「ねっぷねぷにしてやんよ!」

[乞うご期待........しないでください]
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