魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS 一馬VSモテない2年生男子生徒達

一馬「はぁ......なーんでこんな事に」

 

今オレは追いかけられてる。デジャヴだって?そうかもな。だが相手が前のとは比べ物にならない。なぜなら

 

「待てー!坂田一馬!」

 

「このハーレム野郎!死んで土に還れ!」

 

「緊急クエスト!ハーレム野郎を討伐!!」

 

「貴様への恨みここで晴らさん!」

 

っと二組ならず、こんどは2年生全クラスの男子共がオレを追いかけていた。ちなみに男子共とは言ったが、壮太やゆうと等のオレの友達、そして恋人がいる奴は参加してない........っと、グラウンドに出たか

 

一馬「仕方ない」

 

オレは振り向いた

 

一馬「遊んでやるよ」

 

「そういうだろうと思って!」

 

全員何と武器を取り出した。うわー木刀に竹刀に木の棒.....エアガンに見たところ鉄製のガチトンカチにナイフ.......殺る気満々だぁ〜........普通にそんな物騒なのを学校に持ち込むとか頭おかしいだろ。後で先生に怒られても知らんぞー

 

一馬「言っておくけどな、こんなのに嫉妬してそんな凶行に走ってるからモテないんだぞ」

 

「黙れぇぇぇぇ!!!!」

 

「野郎共!2年男子連合軍の力を見せてやれー!こっちには武器がある!奴は素手!さらにこの人数!勝ったも同然!」

 

一馬「馬鹿共が.......」

 

「行くぞぉ!野郎共ぉ!!!!!」

 

2年男子生徒達「ypaaaaaa!!!!!!」

 

奴らはウラァァァァっと叫びながら突撃して来た..........

 

一馬「来い!!!」

 

2年女子1「うっそ!?アイツら武器を持ってる!?」

 

2年女子2「一馬くん一人に対して......最ッッッ低だわ!!」

 

ゆうと「ねぇ壮太、先生呼ぼうよ!」

 

壮太「あぁそうだな!」

 

オレは殴る蹴る、そして武器を奪い、それを利用するなどをして、先生が止めに入るまで戦った.......ま、何発か、貰っちまったがな。先生には怒られたよ。でも、アイツらの方がもっとかなり怒られてたな。ま、武器とか持ち込んでたしな

 

一馬「ててて......」

 

みらい「よしよし〜一馬くんお疲れ様」(一馬の頭を撫でる)

 

あーみらいの膝枕最高〜

 

リコ「全く、まだ諦めてなかったのね.......」

 

ことは「ねぇ、もしかしたらまた......」

 

一馬「そんな事が起こる前に、反省してくれたら良いんだが......」

 

クリス「大丈夫〜?」

 

一馬「何発か貰ったが、大丈夫だ.....」

 

クォーツ「今度はわたし達も注意しようかしら!」

 

ルチル「多分逆効果になると思うわ.......」

 

するとドアが開いた。あきこが走って入って来た

 

あきこ「一馬さま!ご無事ですか!?なんでも大人数の同級生に追いかけられていたとか!」

 

一馬「あ、あきこ。大丈夫だ、ま、この通り何発か貰ったけどな」

 

あきこ「こんなにも傷を.......近藤、報復の準備を」

 

報復!?

 

近藤「ハッ!」

 

一馬「待て待て待て待て、報復とかしなくて良いから!」

 

あきこ「え、でも一馬さま.....」

 

一馬「これくらい大丈夫だって!明日には治ってるさ!」

 

あきこ「そうですの.......分かりました。近藤、わたくしは一馬さまの家に泊まりますので、お父様にお伝えて下さい」

 

近藤「分かりました。では一馬殿、お嬢様を頼みました」

 

一馬「あ、はい」

 

あきこ「一馬さま、ここからはわたくしもお供しますわ」

 

一馬「おう.....」

 

やれやれ、酷い1日だったぜ

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