魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS ショート劇場その2

[その1 頬に傷跡が出来た]

 

オレはあの戦いの時、何回か傷を貰っちまった。まぁ今は治ってるが、左頬の傷跡は残っている。みらい達は少しワイルドになったって言ってたけど.......

 

「ねぇねぇ坂田くん少しカッコよくなったんじゃない?」

 

「ホント、前からワイルドでカッコよかったけど、あの事件の後の、ほらあそこのほっぺたの傷、あれが少しカッコ良くなった理由なのかも」

 

「たしかに〜」

 

この傷が原因か.......まぁ、悪くはないかな?ちなみに襲って来た連中ははオレが睨むだけでビビって逃げるほどの屁っ放り腰になっていた。反省はしたんだろうなきっと

 

[その2 女神達、ガンダムを知る]

 

ネプギア「ねぇ、一馬くん」

 

一馬「何だ?」

 

ネプギア 「初めてこの部屋に来た時思ったんだけど、あれってプラモデル?」

 

一馬「あぁ」

 

ネプテューヌ「おぉー!このプラモ出来が良いねぇ!」

 

ベール「確かに、どれも凄い出来ですわね」

 

ラム「ねぇねぇロムちゃん!ピーシェ!小さいのも、丸いのもあるよ!」

 

アイツらはSDとハロプラを見てるか.....

 

ロム「ねぇ、この丸いの何?」

 

一馬「あぁ、そいつはハロっていうんだ」

 

ピーシェ「ハロ!ハロ!」

 

ロム「ハロ......かわいい!」

 

ユニ「このロボット.....全身のミサイルにこのガトリングがたらないわ!」

 

ユニはヘビーアームズを見ていた

 

ノワール「ねぇ、このプラモデルって名前があるの?」

 

一馬「まぁ、うん、ガンプラっていうんだ。あぁこれはカテゴリー名だと思って良いよ」

 

ブラン「ガンプラ.......何かの略称かしら?」

 

一馬「あぁ、全て機動戦士ガンダムってロボットアニメの機体をプラモデルにした物、だからガンプラって呼ばれてるんだ

 

プルルート「ガンダム〜?」

 

ネプギア「ロボットアニメ!?一馬くん!そのガンダムを教えて!」

 

ネプギアが喰いついて来た。

 

一馬「えぇ.....ちょ、ちょっとそれは......かなーり長いし」

 

正直に言うと、ネプギアをガノタの道に走らせなくない。こんなかわいい子がガノタへ.........クォーツも可愛いけど、アイツはいつの間にかガノタへ走ったからなー

 

ネプギア「ダメなの?」

 

一馬「ごめん........」

 

あ、ネプギアが少し落ち込んでる......ホントごめんよ

 

一馬「な、なぁ.....今からリビングでゲームをしないか?みらい達も呼ぶからさ」

 

ネプテューヌ「おぉー!待ってましたー!」

 

ベール「こっちのゲーム、気になってましたの」

 

ノワール「どんなゲームがあるのかしらね?」

 

ブラン「見せてもらうわ、地球のゲームを」

 

ユニ「こっちのFPSはどんなのかしら?」

 

ラム「可愛いゲームがあると良いね!」

 

ロム「うん」

 

プルルート「楽しみ〜」

 

ピーシェ「ゲーム!ゲーム!」

 

一馬「良いよな?ネプギア」

 

ネプギア「う、うん......」

 

それから、オレ達はゲームで遊んだ

 

[その3 もしもあの時(一馬、異世界に飛ばされるその2)一馬のタオルが取れてしまったら]

 

ネプテューヌ「あー!一馬!」

 

一馬「なっ!?」

 

[ドサッ]

 

ネプテューヌ達「!?」

 

何とオレの部屋にネプテューヌ達がいた。広い方だと思ってた部屋が狭くなってる.......てか何で!?それにしてもさっき何か落ちた音が.......っ!?

 

ネプテューヌ達「きゃぁぁ!!!」

 

一馬「ぎゃー!?」

 

タオルが取れて息子が全開になってた。オレは慌ててタオルで隠して、そのままクローゼットから着替えを持って素早く出た。着替えてる途中、みらい達も来て大騒ぎにもなった......

 

[その4 魔道具を引っ越し]

 

一馬「そういやガレージの魔道具、衝撃波とか起きなかったな」

 

オレは最初起動したら衝撃波が起こると思ってガレージに置いたんだっけか......家のまだ使われてない部屋に置くか。丁度めぐみんがこっちに来てるし

 

一馬「おーいめぐみん!」

 

めぐみん「何ですか?」

 

一馬「あのさ、一回魔道具を切って、ゲートを閉じてもらえないかな?」

 

この場合の切っては電源を切るってのと一緒だからな

 

めぐみん「何故そんなことを?」

 

一馬「ガレージから引っ越しさせる。空き部屋があるからさ、そこに引っ越しだ

 

めぐみん「.......分かりました」

 

めぐみんは魔道具を切って、ゲートを閉じた。そしてオレは空き部屋に持っていった

 

めぐみん「この部屋ですか....,.」

 

一馬「あぁ、以前お前とゆんゆんが使ってた部屋だ。よいしょっと」

 

オレは棚の上に魔道具を置いた

 

一馬「さて、起動してくれ」

 

めぐみん「分かりました」

 

めぐみんは魔道具を起動させた

 

一馬「じゃあめぐみん、向こうに戻ったら、ゆんゆん達に伝えとってくれよ。ゲートの先の場所が変わったって」

 

めぐみん「えぇ、伝えます」

 

よーし!これで引っ越し完了!

 

[またネタが出来たら続く]




[オマケ]

前の話で一馬が貰った傷

殴り 五回

蹴り 五回

ナイフ 左頬に一回(これで頬に傷跡が出来た)

エアガンによるBB弾 身体中に計十発

トンカチ 右腕に一回、背中に一回

木刀と木の棒と鉄棒 腹にそれぞれ一回

一馬「これで生きてるオレって相当な化け物だな.......」
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