魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS みらいと二人だけでデート

みらい「久々の2人だけでデート......ワクワクもんだね!」

 

一馬「あぁ!」

 

何でみらいとオレがデートをすることになったのか。それは前日に遡る

 

[前日]

 

みらい「ねぇ一馬くーん♪」

 

一馬「何だ?みらい」

 

みらい「明日久々に2人だけでデートしよう」

 

2人っきりか......確かに2人でデートはあまり無かったからな

 

一馬「あぁ、良いぜ」

 

みらい「やったー!」

 

こうして、オレとみらいは明日、2人でデートをすることになった

 

[現在]

 

一馬「まずどこ行くか......」

 

みらい「そうだね.......やっぱりいちごメロンパン!」

 

一馬「分かったぜ!」

 

久々に食べるか、いちごメロンパン!

 

モフモフベーカリー店長「いらっしゃい!.......おっ、今日は2人だけでデートかい?」

 

一馬「えぇ、まぁ.....」

 

みらい「店長さーん!いちごメロンパン2つくださーい!」

 

モフモフベーカリー店長「いちごメロンパン2つね、了解!お会計は.....カップルサービスで1つ分の値段だよ!」

 

一馬「あざっす!」

 

みらい「ありがとうございます!」

 

そしてオレとみらいは一緒にいちごメロンパンを食べた.........久しぶりに食ったが結構美味いな

 

一馬「次はどこへ行くか.....」

 

みらい「そうだ!映画見ようよ!見たかった映画があるんだぁ」

 

ふむ......ポップコーン食べながら見るか

 

一馬「映画か.......良いぜ。行こうか」

 

みらい「うん♪」

 

そしてオレとみらいはショッピングモールの映画館へ行って、映画を見た。映画の内容は恋愛物で、中々楽しめたぜ。ポップコーン食べるのを止めちまうほどにな。特にキスシーンではみらいにキスされたぜ.......

 

みらい「良い映画だったね〜」

 

一馬「あぁ、中々面白かったぜ」

 

みらい「うんうん!あ.....お腹すいちゃった」

 

もうこんな時間か......

 

一馬「よし、んじゃあ喫茶店で食べるか」

 

みらい「うん!って一馬くんさっきポップコーン食べてたのに平気なの?」

 

一馬「おいおい、忘れてねぇか?オレが大食いだって事を」

 

みらい「あ、そうだったね。ごめんごめん」

 

一馬「全く......」

 

そして2人で喫茶店へ向かった。そこではみらいがあーんとかしたりして来て、お客さんや店員さんからのいろんな視線がオレ達を見つめていた。みらいからのあーんは結構嬉しかったが、内心では視線が恥ずかしかったぜ......その後はゲームセンターで、一緒に遊んだり、プリクラを撮ったりした

 

みらい「今日は楽しかった〜♪」

 

一馬「あぁ、楽しかったぜ!」

 

みらい「ねぇ一馬くん.......」

 

一馬「?」

 

みらい「また2人だけでデートしようね♪」

 

一馬「.......あぁ!」

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