魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「ふわぁ〜........ん?」
今日も一日と思った矢先、何だ?体が重いし、頭も痛えし体が熱い......まさかこれって......
クリスタル『どうした?一馬』
一馬「オレ......風邪かもしれない」
オレは机から体温計を取り出して測った.........
一馬「39.5.........マジか......」
バリバリの風邪だった。
クリスタル『風邪か......どうするんだ?』
一馬「とりあえず、みらい達に電話で伝えて........その後クリス達に伝える。その後に学校に電話して欠席を伝えるぜ........」
クリスタル『分かった』
早速みらいに電話した
みらい『もしもし一馬くん?おっはよう!どうしたの?』
一馬「みらい。実はな......風邪引いた」
みらい『え!?風邪!?』
一馬「あぁ........さっき熱測ったら39.5だった」
みらい『じゃあ、今日は学校を休むの?』
一馬「そうなるな........」
みらい『....分かった。リコ達には伝えておくよ』
一馬「あぁ、すまんな」
みらい『どういたしまして。早く治ると良いね』
一馬「そうだな。なぁに........これくらいの風邪.........すぐに寝ればすぐ治るさ。じゃーな........」
みらい『お大事にね!』
そして電話は終わった。さて、今度はクリス達だな
一馬「おはよう......」
クリス「おはよう〜今日はいつもより遅いね〜?」
クォーツ「もしかして寝坊?」
一馬「違う......実は........風邪を引いた」
ルチル「風邪?そう言えば少し顔が赤いわね.......」
顔が赤くなってるのか
一馬「とりあえず.........冷えピタ貼ったら........学校に電話する」
クリス「じゃあ〜今日はお休みするのね〜」
一馬「そういうこった.........オレがいない分しっかりな........」
クォーツ「うん、お大事にね!」
ルチル「早く治ると良いわね.....」
一馬「あぁ」
オレは冷えピタを持って上に戻った。そして学校に風邪引いたから休むって事を電話した後、冷えピタを頭に貼って横になった。そして、昼は今日子さんが家に来て、お粥を作ってくれた。めっちゃ美味かったぜ!ちなみに異世界押入れ(仮)には気づかなかった。それに誰も来なかった。良かった.......さて、アイツらが帰ってくるまでまた寝るか........しばらく寝ていると
みらい「やっほ〜一馬くん」
みらいが入ってきた
一馬「あれ?.......リコやことはは?」
みらい「二人は家に戻ってるよ。だってみんなで看病したらうつって大騒ぎになるからね。クリスちゃん達にもわたしが看病するって伝えたから」
まぁ、うつしたく無いしな.......
一馬「そっか。ありがとうよ」
みらい「それよりどう?朝と比べて熱は下がった?」
一馬「まぁ......朝よりかはマシだな」
みらい「それじゃあ、朝言ってたみたいに、明日には治りそう?」
一馬「あぁ」
みらい「じゃあ今日はずっと看病してあげる」
一馬「え、でも明日は......」
みらい「今日金曜日だよ?」
一馬「あそっか........あ、腹減った」
みらい「じゃあお粥を作ってくるね!」
そして、みらいがお粥を持って戻って来た。味は超美味かった。今日子さんには悪いが、みらいのお粥が一番美味い
一馬「ご馳走さん.....」
みらい「じゃあ食器を洗ってくるね」
みらいは食器を持って部屋を出た
一馬「それにしても汗が......着替えるか」
オレは寝巻きを脱いで新しい寝巻きをタンスから出した。いざ着替えようとすると
ネプテューヌ「やっほー!ネプ子さん参上!ってねぷぅ!?」
ネプギア「どうしたの......きゃっ!?」
異世界押入れ(仮)からネプ姉妹が出て来た
ネプテューヌ「おやおやぁ?もしかしてお着替え中でしたかなぁ?」
急いで着替えた
一馬「そうだよ.....」
ネプギア「い、いつのまに!?」
ネプテューヌ「恐ろしく速い着替え.....わたしでなきゃ見逃してしまうねぇ.......で、何でパジャマ?もう寝るの?」
一馬「実はな....」
話そうと思った矢先、みらいが戻って来た
みらい「あ、ネプテューヌちゃんにネプギアちゃん!」
ネプテューヌ「やっほーみらい!」
ネプギア「来ちゃった」
みらい「来てくれたのは嬉しいけど.......今一馬くん風邪を引いてるの」
ネプテューヌ「ねぷぅ!?風邪!?」
ネプギア「本当!?」
一馬「あぁ......」
みらい「それで今、わたしが看病してるよ」
ネプテューヌ「うーむ、大変な時に遊びに来てしまった.......」
ネプギア「そうだね、お姉ちゃん。戻ろうか」
ネプテューヌ「うん、一馬、お大事にね!」
ネプギア「みらいちゃん、ちゃんと看病してよね?」
みらい「うん!」
そして二人は帰っていった。それからというものみらいが付きっきりで看病をしてくれた。そして翌日の土曜、熱はすっかり引いたぜ!