魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS モフルン(人間態)朝日奈家に紹介&学校へ行く

モフルンが突然キュアモフルン......いや、人間体になったと言えば良いか。そのモフルンを今日子さん達に、説明そして出来れば朝日奈家の養子にする為に.......ちなみに養子案はみらいが言った

 

一馬「よし、養子案は決まったが.......名前はどうする?」

 

モフルン(人間態)「モフルンはモフルンモフ!」

 

そういやモフルンはプリキュア衣装からデフォルメされた熊がプリントされた私服姿になっている。髪はプリキュア時より少し控えめで熊の耳と尻尾も無い......,.これは、もう一度元に戻れるかどうか試したところ、光ってこの姿になったのだ

 

一馬「あのなー、名前がモフルンのままだったら、色々と不味いんだよ。今日子さん達はぬいぐるみのお前を知ってる.......絶対怪しまれるだろう」

 

みらい「確かに一馬くんの言う通りだね........」

 

リコ「じゃあ、モフルンの名前はどうするのよ」

 

一馬「それはこいつのニックネームにする、誤魔化せるとは思う.......多分」

 

クォーツ「多分って.......」

 

ルチル「やってみる価値はあるわ。で、モフルンの偽名はこれから考えるの?」

 

一馬「実はもう考えてる。単純すぎるが........モフ美......なんてどうかな?」

 

リコ「た、確かに単純すぎるわね........」

 

みらい「モフ美かぁ〜うんうん、良い名前だね!」

 

一馬「そうかな?」

 

ことは「モフルンのモフが入ってる!」

 

クリス「うんうん」

 

あぁ....そう言うこと

 

一馬「なるほどね。どうだ?モフ美で良いか?」

 

モフルン(人間態)→モフ美「分かったモフ!今からモフルンはモフ美モフ!」

 

一馬「オレ達はいつも通りモフルンって呼ぶけどな」

 

リコ「当たり前でしょ!........で、名前も決まった事だし」

 

みらい「うん、お母さん達に報告だ!」

 

オレ達はみらいの家に向かって、今日子さん達にモフルンを紹介した。出会った経緯を聞かれたときは、まぁその誤魔化して言ったよ。リコの故郷にいる一人暮らしの子で親も居ないって、それで養子の案をみらいが言った。結果はOKだった。そして数日後、モフルンは朝日奈モフ美として朝日奈家の養子になった。ちなみにかの子ばあちゃんが、もしかして.....って言ってたな。あの人色々と鋭いからなぁ〜それと学校へ入る手続きもしたらしい。でモフルンが養子になった次の日

 

[学校]

 

高木「何と何とまたまたこのクラスに新しい仲間が来るぞ!入って来い!」

 

制服姿のモフルンが入って来た。そういや昨日、あいつ喜んでたな〜

 

高木「えっとー名前は.....」

 

モフ美「朝日奈モフ美モフ!モフルンって呼んで欲しいモフ!」

 

「朝日奈?」

 

「苗字が朝日奈?」

 

高木「えーモフ美は、朝日奈の家の養子だ」

 

「養子かぁ〜」

 

「それにしても可愛いぃ〜」

 

壮太「なぁ、あいつモフルンって言ったよな?モフルンってみらいの持ってた熊のぬいぐるみの名前だろ?」

 

みらい「あ、あの子はモフルンが大好きだったから、自分のニックネームにしちゃったみたい......」

 

壮太「へぇ〜」

 

ナイスだ、みらい

 

「おい待てよ、朝日奈って事は........」

 

あぁ、アイツらが睨んできてる

 

ルチル「おい、今度一馬に手を出すならわたしがゆるさねぇぞ」

 

モテない男子生徒達「ひっ!?」

 

おぉ.....ルチルがキレてる。珍しい

 

その後は何事もなく......とはいかずモフルンは色々と失敗してた。まるであの時のことはを見てるみたいだったぜ........

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