魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
エスピナス復活!
エスピナス復活ゥゥゥゥ!!!
一馬「うるさいなぁ.....まぁ、オレもPV見た時は驚いたぜ。それに密林、ランポス、ダイミョウにゴア、さらにはアプデでルナルガことナルガ希少種まで参戦するって判明したからな。それに地味だが、モンハン4の我らの団の団長の防具も出る事が分かったし。至れり尽くせりだよ」
一馬「ったくあいつら、いろんな店があるからって先々先々行きやがって........」
オレ達はおいしーなタウンっていう至る所に様々な料理店があるという町に来ていた。本当に様々な店があって、最初見た時は度肝を抜いたなぁ。で食べ歩きしてる途中オレを置いて先々行って、見事に置いてけぼりに........合流しないとな。それにしても.......
一馬「いっぱい居るなぁ......」
人がいっぱい居るって事ではない。では何でこんな事を言ったかと言うと......
『ピピピー』
至る所に例の付喪神が見えるからだ。他の人は気づいて無い........て事はやっぱ普通の人には見えないってことか.......ん?
「何だ?味が変わったぞ?」
「あれ?.......何でこれを食べに来たんだっけ?」
何だ?あの店だけ変だ。付喪神も見えないし、さっき客が味がどうとか言ってたな........更には.....軽い記憶障害も?
クリスタル『一馬、前を見るんだ』
一馬「あれは......」
オレが見てる先には裂け目があった。まさか、あの先にさっきの人達の味覚障害や記憶障害の原因があるのか?
一馬「クリスタル.....」
クリスタル『突入だな』
一馬「その通り.......行くぜ!」
オレは裂け目の中に入った
一馬「ここは.......」
荒野みたいな場所だな......てか、岩が何処となく菓子に似てる気がするんだが......
クリスタル『異空間のようだが......』
すると
「モットウバウゾー!」
と叫び声が聞こえた声がした方へ向くと、怪物が浮かんでるのが見えた
一馬「どうやら、あれが原因のようだな」
クリスタル『そのようだな』
一馬「で、あそこには多分........オレの知らないプリキュアチームがいる........クリスタル。ストライクになってくれ」
クリスタル『助太刀に行くのだな』
一馬「あぁ!」
クリスタル『分かった』
クリスタルはストライクになった
クリスタル(ストライク)『乗れ!』
オレはストライクの手に乗って、コックピットに搭乗した
一馬「よーし、坂田一馬。ストライク、行くぜ!」
ストライクは怪物のいる方向へ走った
ナルシストルー「今回こそ終わりだな、プリキュア」
ローズマリー「プレシャス!スパイシー!ヤムヤム!」
プレシャス「くっ.....」
スパイシー「この前のより強い......」
ヤムヤム「はにゃ〜.....」
ナルシストルー「トドメ......ん?何だ?何かがこっちに来てる?」
モットウバウゾー「ウバ?」
一馬「どうやらヤバい状況みたいだったな......」
プリキュアは3人か.....それと.....男の人?
プレシャス「えぇ!?」
コメコメ「コメッ!?」
スパイシー「巨大なロボット.....?」
パムパム「ロボットパム!」
ヤムヤム「もしかしてクッキングダムの.....」
メンメン「そんなのあったメン?」
ローズマリー「クッキングダムにロボットは無いわよ!でも何でデリシャスフィールドにロボットが......」
オカマかあの人は!
ナルシストルー「何だアレは.......」
一馬「........」
あの怪物、よく見たら調理器具か?あの見た目はたしかホットサンドメーカーだったか.......そして、なるほど、あの野郎があれを召喚したと........
ナルシストルー「あのロボット、オレさま達の敵か?」
まずは挨拶代わりだ。ストライクは頭部バルカン、イーゲルシュテルンを怪物に向けて撃った
モットウバウゾー「ウバ!?」
ローズマリー「味方.....なのかしら?」
ナルシストルー「ちぃ、あのロボットを破壊しろ!モットウバウゾー!」
モットウバウゾー「モットウバウゾー!」
名前はモットウバウゾーか!
モットウバウゾー「ウッバァ!」
モットウバウゾーはストライクに向けて何かを撃ってきた
クリスタル(ストライク)『これは熱いな.....』
蒸気攻撃か!、だがそんなの関係ねぇ!ストライクはモットウバウゾーに向かって走り出した
モットウバウゾー「ウバ!?」
ナルシストルー「ちっ、ならばあのロボットをサンドしろ!」
モットウバウゾー「モットウバウゾー!」
モットウバウゾーは体をガバッと大きく開けた。チャンスだ!
一馬「アーマーシュナイダー!」
ストライクは腰からコンバットナイフ、アーマーシュナイダーを取り出した
スパイシー「ナイフ!?」
プレシャス「一体何を.....」
一馬「はぁ!」
ストライクはモットウバウゾーのヒンジ部分?にアーマーシュナイダーを2本とも突き刺した
モットウバウゾー「ウバウゾー!?」
ローズマリー「ナイフを刺した!?」
ヤムヤム「刺しちゃった!?」
ナルシストルー「しまった!?」
一馬「オラァ!」
そして、追い討ちで蹴り飛ばした
モットウバウゾー「ウバーッ!?」
一馬「これで良いだろ......プリキュア!今だ!アイツを!」
プレシャス「う、うん!みんな!」
そしてモットウバウゾーはハートジューシーミキサーってアイテムの合体技で浄化された。あの構えまさかの銃型か?
モットウバウゾー「オナカイッパ〜イ〜」
プレシャス&スパイシー&ヤムヤム&モットウバウゾー「ごちそうさまでした」
まさかのご馳走様.....てことは食べ物モチーフか!
ナルシストルー 「ちっ、得体の知れないロボットに邪魔されるとは.....」
敵は消えた。ちっ、イーゲルシュテルンをお見舞いしたかったぜ。すると奴が持ってた箱が割れて、そこから料理の付喪神が現れて、彼女達の腕に付けてるブレスレットに入っていった
ローズマリー「さて、出て来なさい」
.....出るか。オレはストライクから降りた
ローズマリー「えぇ、子供!?」
ヤムヤム「はにゃ!?君が動かしてたの!?」
一馬「あぁ、ってまぁ、こいつのおかげだけどな」
ストライクはクリスタルに戻った
スパイシー「石になった....」
プレシャス「あなたは誰なの?」
一馬「一馬、坂田一馬。プリキュアと共に戦ってる者さ」
ブラックペッパー「何だよ.....アイツは......」
ん?何だ?気配を感じるが.......まぁ良いか。その後、空間から出て、変身解除したプリキュア 達と話をした。ピンクのプリキュア、キュアプレシャスは和実ゆい、青のプリキュア、キュアスパイシーは芙羽ここね、黄色のプリキュア、キュアヤムヤムは華満らんって事が分かった。で、それぞれコメコメ、パムパム、メンメンという妖精をパートナーとしてる。そしてオカマの名前はローズマリーさん。本人はマリちゃんって呼んでねって言われたが
一馬「じゃあマリさんで」
ローズマリー「マリさん.......そこはちゃんじゃ無いのね.....」
で、チーム名がデリシャスパーティ♡プリキュアだとよ
ローズマリー「しかし、あなたプリキュアと戦ってるって言ったわね......もしかして他にもプリキュアがいるのかしら?」
一馬「えぇ.....確か.......お前達3人を除けば全部合わせて69人かな」
ゆい「69人!?」
らん「はにゃー!たくさん!」
ここね「そんなにいたなんて....」
ローズマリー「それじゃあゆい達を合わせて72人!?驚きメガ盛り〜!」
今の〇〇盛り〜ってマリさんの口調なのかな?
一馬「そういやさ、ゆい達は何のために戦ってるんだ?」
ゆい「みんなのおいしい笑顔を守る為にブンドル団と戦ってるの!」
一馬「ざっくりしすぎ!」
てかブンドル団って.......めっちゃ安直〜それからマリさんが詳しく教えてくれた、分かりやすくするとだ、マリさんとコメコメ達エナジー妖精はブンドル団に奪われたレシピボン(そのまんまだなオイ)を取り戻す為に、クッキングダムって世界から来たんだとよ。でブンドル団はレシピボンの次に、料理の妖精レシピッピというのを奪おうとしてるらしく、ゆい達はその奪われたレシピッピを取り戻す為に戦ってるってわけだ
一馬「レシピッピって、あの妖精みたいなのか?」
ゆい「うん!.....ってキミ見えるの!?」
一馬「あぁ、最近見えるようになってな。まぁ、料理の付喪神って認識で気にして無かったが........」
ローズマリー「付喪神って........もっと違う表現があるでしょ。例えばさっき言ったように妖精とかね」
一馬「そうですね......」
ブンドル団の奴らにレシピッピが奪われたら、味が変わるって事も教えてくれた。なるほど、味覚障害の原因はそれだったのか。そして最近は同時に料理の思い出も消えてしまうって事が起きてるってよ。記憶障害まで起こすとか、クズだな。やっぱイーゲルシュテルンお見舞いしたかったわ。そしてゆい達と一緒に行動する事になって。みらいと合流!オレが一緒に戦ってるプリキュアのチームって紹介して、それぞれ挨拶をして、友達になったぜ。それからオレ達はゆい達も入れて、食べ歩きを再開したぜ!