魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
みらい「ねぇねぇ一馬くん」
一馬「何だー?」
みらい「一馬くんってさ、わたし達のプリキュアの姿で、どれが一番好きなの?」
うお、いきなりの質問だな.........ん〜
一馬「ん〜」
先ずは、みらいとリコ、キュアミラクルとキュアマジカル..........共通して言えるのは変身したら身体そのものが変わる.....身長がオレとタメはれるくらいにな.....2人の場合、可愛さならトパーズスタイル、エロさならサファイアスタイルかなぁ〜まぁサファイアはあの時のが脳裏に焼き付いてるっていうか..........よし、トパーズだけ言っとこう
一馬「みらいとリコは......トパーズスタイルかな?結構可愛いし......」
みらい「本当!?」
リコ「意外ね.......」
一馬「それに.......何となーく美味そうだから......」
みらい「えっ!?」///
リコ「なっ!?」///
ことは&モフ美「?」
クリス達「っ!?」///
リコ「あ、アンタ!お、美味そうって。そ、そんな変態的な事言わないでよ!ま、まぁ一馬が本気ならわたしは良いけど......」///
みらい「今、美味そうだからって言いました!?キャー!まさか一馬くんの口からそんな言葉が出るなんて!嬉しい!さぁ、今からでも良いからわたしを食・べ・て!」///
はい?
一馬「何勘違いしてんだーっ!オレが美味そうって言ったのはな、トパーズのアクセサリーの菓子を見て美味そうだなって思ったんだよ!」
リコ「.......え?そうなの?」
一馬「あぁ」
みらい「なーんだ、そっちかぁ、がっかり.....」
がっかりって.......
クリス「ほぇ〜」
クォーツ「急にそんな発言するからびっくりした〜」
ルチル「そっちの美味そうね......」
お前らまで勘違いしてたんかよ......
モフ美「ねぇねぇモフルンは?」
一馬「意外だな。次はてっきりことはかと......」
ことは「わたしは最後でいいよー!」
一馬「そうか。うーむモフルンか.......」
んー........ベタだが......
一馬「やっぱ、あの姿かなぁ。デフォルト状態の.....」
みらい「あぁ、モフルンスタイルのことだね」
一馬「モフルンスタイル?」
そんな名称があったのか......
一馬「まぁそのモフルンスタイルだな好きなのは」
モフ美「嬉しいモフ!」
リコ「でも、あなたってベタね......」
ベタって思ったがよくよく見たらあの姿ってスカートじゃなくてズボン履いてるよな.......
ことは「最後はわたし!一馬はどっちの姿が好き?」
そうか、ことははエメラルドスタイルとアレキサンドライトスタイルしかないのか.......待てよもう一つあったような......いやアレは一回だけだから......2つに絞られるか.......ことはもみらい、リコと似たような変化だが.....ことはの場合性格まで変わるんだよな.....それは置いといて、見た目で良いのは.......やっぱ.......
一馬「アレキサンドライトスタイルかなぁ」
アレキサンドライトだ
ことは「アレキサンドライト?」
一馬「そうだ。あの姿のことはは.....その.....綺麗過ぎるんだよな......」
ことは「本当?」
一馬「それに.....母性感溢れるっていうか.....甘えたくなるような.....」
ことは「?」
一馬「と、とにかく!すっげぇ綺麗って事だ!」///
ことは「はー!一馬に綺麗って言われて嬉しい!」
一馬「お、おぅ....」
みらい「母性感溢れる......確かに溢れてるよねー」
リコ「確かに」
モフ美「はーちゃんは綺麗モフ!」
一馬「まぁ、これがみらい達のプリキュア姿の好み.....かな?」
サファイアは口に出してないけどな.....
ルチル「ふむふむ」
みらい「わたしとリコはトパーズスタイルで、モフルンはモフルンスタイル、はーちゃんはアレキサンドライトスタイルかぁ....」
その後は雑談が続いた.......