魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
ある日
みらい「ねぇねぇ一馬くん」
一馬「今度は何の用だ?またオレの好みか?」
みらい「あったり!ねぇ、一馬くんって女の子の何処が好きなの?」
一馬「........は?」
突然何言ってんだ......でも答えなきゃ何されるか分からんからな......それでもなぁ〜女の子の前で堂々と言って良いのだろうか
ルチル「気になる.....」
一馬「良いのか?お前らの前で言っても」
みらい「わたしはオッケー!」
リコ「ほ、本当は聞きたくないし!でもみらいが聞きたいって言ってるから.....その....良いわよ」
ことは「わたしも聞きたい!」
モフ美「聞きたいモフ!」
クリス「あたしも〜」
クォーツ「気になるわ........一馬の好みが!」
ルチル「恥ずかしがらないで良いのよ、素直になって」
..........よし、言おう
一馬「わーった、言うぜ!オレの女の好みの箇所は.......胸だ!」
「........」
沈黙、ただ沈黙が続いた......みらい達は固まった表情をしていた
一馬「な......何だよこの空気は」
するとリコが口を開いた
リコ「あ.......」
一馬「あ?」
リコ「あんたって......相当ベタな好みだったのね......そして......このスケベ!」
はい、スケベです
ことは「スッケベ♪スッケベ♪」
モフ美「スケベモフ♪」
この二人、スケベの意味が絶対分かってないで言ってるだろ
ルチル「一馬は胸が好きっと......」(メモメモ)
クリス「お胸が好きなんだぁ〜」
クォーツ「本当にベタね」
みらい「それじゃあ一馬くんって......やっぱりおっぱいが大きい方が好み?」
違うんだよなぁ
一馬「違う、デカかろうが小さかろうがオレは気にしない」
みらい「本当?」
疑ってる........
一馬「これは本心だ、嘘じゃない」
例えばだが、誰かに巨乳派か貧乳派どっちだって言われたら......オレの答えはどっちつかずだ
リコ「.......嘘をついてるようには見えないわね......」
ルチル「大きい小さい関係ない.......」(メモメモ)
一馬「お前はさっきから何してる」
ルチル「メモ、一応してる」
一馬「そですか.....
みらい「よーし!一馬くんがおっぱい好きってことが分かったし、早速あきこちゃんややよいちゃん達に知らせようー!」
一馬「へ?ちょ、おま!」
俺は止めようとするが
クリス「は〜い、だ〜め」
クォーツ「今は大人しくしてなさい」
クリスとクォーツに抑えられた。や、柔らけぇ.......そしてみらいによって知れ渡ってしまい.....通知の嵐が巻き起こったのであった