魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「ん〜っと、さて、自分のペースで食べ歩くか」
今オレは一人でおいしーなタウンに来てる。一人ならゆっくり自分のペースで食べれるからな.......さてまずは......
クリスタル『一馬、感じるぞ、あの空間の気配が』
一馬「何?よーしだったら、行きますか」
オレはクリスタルの案内でデリシャスフィールドへ繋がる歪みに向かい、そして突入した
[デリシャスフィールド]
一馬「っと、さてとターゲットは......見えた!装着!」
オレはブラキXを装着してターゲット、つまり、モットウバウゾーいるところまで走った
ナルシストルー「今度こそ終わりだな、プリキュアとブラックペッパー君.......」
一馬(ブラキX)「うぉぉぉぉぉ!!!!」
ナルシストルー「ん?」
オレは走りながら右腕を構えた。そしてそのまま跳んで
一馬(ブラキX)「だりゃ!」
モットウバウゾーに右ストレートをかました
モットウバウゾー「モットウバウゾー!?」
モットウバウゾーは粘菌が付着したまま少し吹っ飛んだ
プリキュア&ブラックペッパー&ローズマリー「!?」
ナルシストルー「ちっ、あのロボットに続いて邪魔が......お前は一体!」
一馬(ブラキX)「おっと、オレとお前は初対面じゃ無いぜ?えーっと.......あぁ、ボケカスゴミクズだっけか」
ローズマリー「すっごい悪口言うわね......」
フィナーレ「アイツは何者だ?」
プレシャス「えっと前に言った.....坂田一馬!」
フィナーレ「坂田一馬?じゃああの男がプリキュアと一緒に戦ってる.......」
ブラックペッパー「あれは.....ブラキディオスの装備?」
むっ?マリさんの他に男がいる......というかあの見た目、とさっきの声からして拓海さんか?それに......追加メンバーがいるな
ナルシストルー「ナルシストルーだ!オレ様をバカにするんじゃ........ん?初対面じゃ無いだと?」
一馬(ブラキX)「そうだ、あのロボットのパイロットって言ったら分かるかな」
ナルシストルー「何!?お前があのロボットの.......だったら前の仕返しを.......やれ!モットウバウゾー!」
モットウバウゾー「モットウバウゾー!」
モットウバウゾーは立ち上がった。お、粘菌の色が赤に近づいてる
一馬(ブラキX)「あぁ、気をつけな、もうすぐ爆発するから」
モットウバウゾー「ウバ?」
そして、粘菌が赤になり
《ドカーン!!》
モットウバウゾー「ウバウゾー!?」
大爆発を起こし、モットウバウゾーは倒れた
ナルシストルー「爆発しただと!?」
一馬(ブラキX)「あぁ、さっき殴った時にちょいと爆弾をプレゼントしたのさ」
ナルシストルー「お前は一体......何者だ!」
一馬(ブラキX)「ん〜モンスターハンターってとこかな?」
ナルシストルー「モンスターハンターだと.......」
一馬(ブラキX)「それより、ゆい達!止めは譲るぜ」
プレシャス「う、うん!フィナーレ!」
なるほど、追加メンバーのプリキュア名はフィナーレか。そしてモットウバウゾーは浄化された
ナルシストルー「モンスターハンターか......」
そして、デリシャスフィールドから帰ってきた。拓海さんはどっか行ったが
あまね「君が坂田一馬くんか、噂は聞いてるよ。わたしは私立しんせん中学校の生徒会長にして、キュアフィナーレこと菓彩あまねだ」
生徒会長だったのか......
一馬「ど、どうもご丁寧に、津成木第一中学校2年の坂田一馬っす。ん?噂?」
あまね「あぁ、ゆい達からの情報と。学校中で噂になってる、生徒十数人相手に対して、たった一人で戦った中学生の噂........」
あーやっぱここにも流れてたのか
一馬「あはは.....」
らん「はにゃー!最初聞いた時はびっくりしたよ!」
一馬「まぁ、あれ向こうから仕掛けて来たので正当防衛と言うか.......」
その後も主にあまねさんと色んなことを話した
[次回予告!《コレはホントホント》]
坂田一馬、狙われるの巻
次回は舞い忍べ!