魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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そらからきたてんしたち その1

一馬「あ〜........」

 

いつもと変わらない朝!いつもと変わらない景色!そしていつもと変わらない部屋.......?

 

?1「おはようございますマスター」

 

一馬「..............うわぁ!?」

 

オレはベッドから転げ落ちた......転げ落ちた瞬間に見たのは、ピンク髪の女の子、水色髪の背の低い女の子、金髪の女の子だった......思い出した!

 

一馬「夢じゃないだと......」

 

あれは夢じゃなかった......

 

?2「夢?これは現実よ」

 

水色髪の子がそう言った。なぜオレがこんな発言したのか。それは昨日.....いや、今日の深夜に遡る

 

[深夜]

 

一馬「...........」

 

薄暗い部屋でのゲームは感覚が研ぎ澄まされるぜ.......

 

クリスタル『お前、前から思ったがこんな暗い中よく集中出来るな......』

 

一馬「まぁな.........これで終わりっと!これでようやく寝れる.....」

 

とその時!

 

一馬「何の光!?」

 

突如外が光り出したのだ.......あの位置は....庭か?

 

クリスタル『一馬......行くのか?』

 

一馬「あぁ、だが、オレ1人で行くぜ........」

 

オレは護身用に木刀を装備した

 

一馬「クリスタルはそこで待機.....万が一何かあればクリス達を起こしてくれ、良いな?」

 

クリスタル『あぁ、だが警戒しろ、何かまでは分からんぞ』

 

一馬「分かってる。行ってくるぜ」

 

オレは部屋を出た。

 

[1階]

 

さぁ何が出る......鬼が出るかそれとも蛇か?どっち道、敵意があるのが来たなら叩くまでだ.......人影が見える。三人か?......でも何だ......背中から.........羽が生えてる?まさか天使?って、後ろ振り向いてるな。声を掛けるか

 

一馬「お前達一体!何......」

 

?1「?」

 

振り向くとそこには........エロい格好した天使3人(まぁ内1人はマシだが)がいた

 

一馬「者.......何だ......」///(木刀を落とす)

 

あれ?意識が......

 

?3「せ、先輩!倒れましたよ!?」

 

?1「......マスターの部屋にマスターを運びましょう。それと、インプリンティングも」

 

?2「倒れてる間にするの!?」

 

[現在]

 

起きたら自分のベッドで寝ていて、今転げ落ちた。

 

一馬「お、お前達は一体.......」

 

オレはベッドの上に戻った......ん?右手に違和感が.......なっ!?

 

一馬「何じゃこりゃあ!!」

 

オレの右手に鎖が巻かれてるだとぉ!?

 

?2「あなたをここへ運んだ後、インプリンティングさせて貰ったわ」

 

運んだの!?てか、気になるワードが出たぞ

 

一馬「イ、インプリンティング?」

 

イカロス「インプリンティングとは、契約のことです。そして、初めましてマイマスター。わたしは戦略エンジェロイド・タイプα....イカロス」

 

ニンフ「電子戦用エンジェロイド・タイプβ、ニンフ」

 

アストレア「局地戦闘用エンジェロイド・タイプΔ、アストレア!」

 

一馬「はぁ......」

 

てか戦略や電子戦ってもしかしてこいつら戦闘ロボット!?いやロボットにしては............限りなく人に近いな。ルールーと似たようなタイプなのか?

 

ニンフ「まぁ、こんなことを言ったけど、今のところは力を使わないわ」

 

それは安心........して良いのかな?

 

イカロス「ご命令をマスター」

 

一馬「へ?いやえっと.......」

 

イカロス「楽しめることをなんなりとご命令を....私達エンジェロイドはマスターを楽しませるためだけに造られた物ですから」

 

戦略、電子戦、白兵戦も楽しませるため......?

 

一馬「そうなのか?」

 

アストレア「そうだっけ?.......うん!そうだよ!」

 

一馬「そうか......でも命令って言われてもよ.......」

 

うぅ、イカロスとアストレアの見た目と胸の凶器が........目に毒だぜ.....くそぅ。ニンフが一番マシだぁ〜

 

一馬「ごめん、命令出来ない。出来ないっていうか考えてない!」

 

イカロス「考えてない......ですか?」

 

てかイカロス、声がことはにそっくりだな......

 

一馬「あぁ......いっ!?」

 

ニンフ「どうしたのよ?」

 

オレが見てる先、イカロス達の後ろには.....

 

みらい「か〜ず〜ま〜く〜ん〜?」(目のハイライト消失)

 

みらい達がいた.....

 

リコ「朝から知らない女の子達と何してるのかしら〜?」(同じく目のハイライト消失)

 

みらいとリコの目が怖い.......

 

ルチル「羽が生えてる感じ、あなた達は人間じゃないわね?」

 

クォーツ「まぁ、詳しいことは下で話してもらうわ。あなた達の首輪の鎖がどうして一馬の右手に巻かれてる意味も知りたいし.........ね?」

 

リコ「へぇ?一馬っていつのまにそんな趣味が出来たのかしら?」

 

みらい「もしかして、そういう趣味に目覚めちゃったのかな?ワクワクしたのかな?」

 

こえぇ......てか、圧倒的に誤解されてる!

 

一馬「いやあのこれは.......」

 

クリス「みんな〜詳しいことは〜下でお話ししよう?」

 

クリスタル『やれやれ、また騒がしいのが増えたな』

 

どうなる......オレ!

 

[続く!]




最近、そらのおとしものが気になって、こんなのを書きました。後悔はしてない
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