魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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そらからきたてんしたち その2

あの後、下のリビングにて......オレ達はそれぞれ自己紹介した

 

みらい「すっごい!天使さん!?天使さんって本当にいたんだ!ワクワクもんだぁ!」(目は戻った)

 

リコ「ちょっと待って、エンジェロイドって言ったわよね!?ロイドってことは......あなた達は.......ひょっとして」(同じく)

 

イカロス「はい、わたし達エンジェロイドはマスターを楽しませるために作り出された存在です」

 

ルチル「ロボットみたいなもの......いや、サイボーグね」

 

クォーツ「それってまるでルールーみたいだわ......」

 

リコ「楽しませるって.......あなた達のマスターは誰なのよ?」

 

ニンフ「今のマスターは一馬よ」

 

一馬「お前はマスターって言わないのな」

 

ニンフ「えぇ.........って!別にマスターって呼んでもよかったんだからね!」

 

これってツンデレ.....なのかな?

 

一馬「いや、名前の方がなんかこう、気が楽になるぜ」

 

ニンフ「そう......」

 

ルチル「一馬がマスターね......で、誰が送って来たのかしら?」

 

イカロス「私達を作ったお方にここへ来るようにと.......」

 

みらい「その人って誰なの?」

 

イカロス「詳しくは言えません....」

 

みらい「気になるなぁ、何で一馬くんの所へ送って来たのかなぁ〜」

 

一馬「それは気になる。どこでオレを知ったのか.....何故イカロス達を......」

 

ニンフ「言えないわよ!」

 

みらい「ちぇ〜」

 

一馬「そこまで言うなら仕方ないな」

 

リコ「で、一馬の右手に巻かれている鎖はなんなの?」

 

みらい「あ、それ!やっぱりアレ系?」

 

一馬「アレ系ってのは大体わかるぞ。だが断じて違う!」

 

イカロス「これは、インプリンティングでマスターと契約した証です」

 

リコ「契約......と言うことはイカロス達と一馬って、使い魔と主人の関係ってこと?」

 

ニンフ「使い魔ってのはよく分からないけど、そんな感じね」

 

みらい「ふーん?そうなんだぁ〜ふーん.......ま、良いかなぁ〜」

 

リコ「良いわけないでしょ!?いつよ!いつ一馬とそんな関係を!」

 

ニンフ「寝てる間にしたわ」

 

リコ「寝てる間......ってことはあなた達夜中に来たの!?」

 

一馬「あぁ、オレが1人で下に向かったらイカロス達が居てな。その時は眠気が襲って来て倒れたっけ。で起きたらベッドで寝てて、部屋にイカロス達が居て、今に至るわけ」

 

イカロス「倒れたマスターは私達が運びました」

 

一馬「そうか、ありがとうな」

 

リコ「契約、そして出会ったことが分かったのは良いわ。でも!その鎖は外せないの!?それだと見た目的に誤解を生むわよ........さっきのわたし達のように」

 

イカロス「外すことは出来ませんが、自由に伸ばしたり消したりする事が出来ます」

 

伸びてるのは何となく分かってはいたが、消すことも出来るのか!?

 

ニンフ「こんな風にね」

 

すると、イカロスとニンフの鎖が消えた。首輪付近の鎖は消えてなかったが。それと同時に右手の違和感が少し消えた。まぁまだ1つ消えてはいないが。透明どころかこれじゃあ消えてると同じだぜ.......

 

みらい「凄い......」

 

ちなみに1つ消えていない鎖...........アストレアはというと.........

 

ことは「はー!アストレアもクリスもまだまだだね!」

 

モフ美「モッフー!」

 

クリス「今度は負けないよ〜」

 

アストレア「むっきー!今度は勝つ!」

 

向こうでゲームやってた。朝から何やってんだか......ってオレも朝からゲームはするか

 

リコ「まぁ、消えるのなら、問題ないわね.......それでも首輪してる時点で怪しいけど........仕方ないわね」

 

一馬「やれやれ、これで家に3人増えたか.......」

 

イカロス「これからよろしくお願いします。マイマスター」

 

一馬「あぁ!」

 

にしても......よく聞くとことはの声に似てるな........変身した時の声がよく似てるかな?.......ま、とにかく、家に居候が3人増えた!

 

一馬「えーっと......何でオレの部屋にずっといるのかな?」

 

その後、3人用が住むための部屋に案内した......のだが

 

イカロス「私はマスターのお側に

 

イカロスだけがオレの部屋にいる......

 

一馬「そ、そうか.....」

 

ヤベェな、女の子と一緒の部屋なんざ魔法界の寮以来だな.....しかも一時的ではなく今日からずっと.......しかも

 

一馬「........」(イカロスをまじまじと見る)

 

色々と目に毒だ

 

イカロス「マスター?」

 

一馬「な、何でもねぇよ!」///

 

イカロス「?」

 

やれやれ、クリスタルがいるとは言え、ナイスバディの女の子と部屋一緒とか..........オレの身が心配になるぜ.......

 

クリスタル『やれやれだ......』

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