魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
あの後、下のリビングにて......オレ達はそれぞれ自己紹介した
みらい「すっごい!天使さん!?天使さんって本当にいたんだ!ワクワクもんだぁ!」(目は戻った)
リコ「ちょっと待って、エンジェロイドって言ったわよね!?ロイドってことは......あなた達は.......ひょっとして」(同じく)
イカロス「はい、わたし達エンジェロイドはマスターを楽しませるために作り出された存在です」
ルチル「ロボットみたいなもの......いや、サイボーグね」
クォーツ「それってまるでルールーみたいだわ......」
リコ「楽しませるって.......あなた達のマスターは誰なのよ?」
ニンフ「今のマスターは一馬よ」
一馬「お前はマスターって言わないのな」
ニンフ「えぇ.........って!別にマスターって呼んでもよかったんだからね!」
これってツンデレ.....なのかな?
一馬「いや、名前の方がなんかこう、気が楽になるぜ」
ニンフ「そう......」
ルチル「一馬がマスターね......で、誰が送って来たのかしら?」
イカロス「私達を作ったお方にここへ来るようにと.......」
みらい「その人って誰なの?」
イカロス「詳しくは言えません....」
みらい「気になるなぁ、何で一馬くんの所へ送って来たのかなぁ〜」
一馬「それは気になる。どこでオレを知ったのか.....何故イカロス達を......」
ニンフ「言えないわよ!」
みらい「ちぇ〜」
一馬「そこまで言うなら仕方ないな」
リコ「で、一馬の右手に巻かれている鎖はなんなの?」
みらい「あ、それ!やっぱりアレ系?」
一馬「アレ系ってのは大体わかるぞ。だが断じて違う!」
イカロス「これは、インプリンティングでマスターと契約した証です」
リコ「契約......と言うことはイカロス達と一馬って、使い魔と主人の関係ってこと?」
ニンフ「使い魔ってのはよく分からないけど、そんな感じね」
みらい「ふーん?そうなんだぁ〜ふーん.......ま、良いかなぁ〜」
リコ「良いわけないでしょ!?いつよ!いつ一馬とそんな関係を!」
ニンフ「寝てる間にしたわ」
リコ「寝てる間......ってことはあなた達夜中に来たの!?」
一馬「あぁ、オレが1人で下に向かったらイカロス達が居てな。その時は眠気が襲って来て倒れたっけ。で起きたらベッドで寝てて、部屋にイカロス達が居て、今に至るわけ」
イカロス「倒れたマスターは私達が運びました」
一馬「そうか、ありがとうな」
リコ「契約、そして出会ったことが分かったのは良いわ。でも!その鎖は外せないの!?それだと見た目的に誤解を生むわよ........さっきのわたし達のように」
イカロス「外すことは出来ませんが、自由に伸ばしたり消したりする事が出来ます」
伸びてるのは何となく分かってはいたが、消すことも出来るのか!?
ニンフ「こんな風にね」
すると、イカロスとニンフの鎖が消えた。首輪付近の鎖は消えてなかったが。それと同時に右手の違和感が少し消えた。まぁまだ1つ消えてはいないが。透明どころかこれじゃあ消えてると同じだぜ.......
みらい「凄い......」
ちなみに1つ消えていない鎖...........アストレアはというと.........
ことは「はー!アストレアもクリスもまだまだだね!」
モフ美「モッフー!」
クリス「今度は負けないよ〜」
アストレア「むっきー!今度は勝つ!」
向こうでゲームやってた。朝から何やってんだか......ってオレも朝からゲームはするか
リコ「まぁ、消えるのなら、問題ないわね.......それでも首輪してる時点で怪しいけど........仕方ないわね」
一馬「やれやれ、これで家に3人増えたか.......」
イカロス「これからよろしくお願いします。マイマスター」
一馬「あぁ!」
にしても......よく聞くとことはの声に似てるな........変身した時の声がよく似てるかな?.......ま、とにかく、家に居候が3人増えた!
一馬「えーっと......何でオレの部屋にずっといるのかな?」
その後、3人用が住むための部屋に案内した......のだが
イカロス「私はマスターのお側に
イカロスだけがオレの部屋にいる......
一馬「そ、そうか.....」
ヤベェな、女の子と一緒の部屋なんざ魔法界の寮以来だな.....しかも一時的ではなく今日からずっと.......しかも
一馬「........」(イカロスをまじまじと見る)
色々と目に毒だ
イカロス「マスター?」
一馬「な、何でもねぇよ!」///
イカロス「?」
やれやれ、クリスタルがいるとは言え、ナイスバディの女の子と部屋一緒とか..........オレの身が心配になるぜ.......
クリスタル『やれやれだ......』