魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS 遠縁の子が来る!

[津成木駅前]

 

?「ん〜着いた〜!ふふっ.....待っててね〜愛しのか・ず・ま♡」

 

津成木町に1人の女の子がやって来た.....

 

[坂田家(一馬視点)]

 

アストレア「ねーねー!一馬!クォーツに見せてもらったガンダムアストレア!赤い方が強いって聞いたよー!」

 

アストレアがいきなりそんな事を言ってきた.........そういや、アストレアって名前のガンダムがいたんだった。どうやって呼ぼうか......普通にアストレアって呼んでもこいつがすっ飛んでくるかもしれないし.....口に出す時はGアストレアって呼ぼうかな?

 

一馬「あぁ、タイプFの事な。それが?」

 

アストレア「真っ赤になれば私も強くなれるかなーってほら!同じアストレアだし!」

 

アストレアはバカ......ニンフからそう聞いた。ちなみにイカロスは天然無表情?で、ニンフは今のところオレからしたらまともだぜ.....

 

一馬「根本的に違うわ!」

 

アストレア「嘘ぉ!?」

 

一馬「全く......」

 

[ピンポーン!]

 

一馬「あん?誰だこんな時に」

 

クリス「もしかして〜お義父さんと〜お義母さんかなぁ〜?」

 

一馬「またあの2人......だったらもう一度注意してやるぜ」

 

オレは玄関へ向かった

 

一馬「おい!......っ!?」

 

ドアを開けた瞬間、オレは何かに口を塞がれた。そして倒れた.......この感触は.....唇?てことは!

 

?「むちゅ〜!」

 

一馬「んー!?」

 

?「んっ.....んぅっ......」

 

お、オレはキスされてるのか?.......っ!?ベ、ベロを入れて来やがった.......あの時のみらいみたいに.......誰だこいつは....いや、見たことあるぞ。こいつは、この女は!

 

クリス「一馬く〜ん?どうしたの......わぁ〜!」

 

アストレア「きゃっ!?ど、どういう状況!?」

 

アストレアとクリスが来た.....

 

クリス「あわわわ〜とにかくみんなを〜」

 

アストレア「は、はい!」

 

2人は急いで上へ向かった。そういや、みらい達が上で雑談をやってる.......みらいならこいつの事を知ってるから何とかなるか?

 

?「ぷはぁ〜、ん〜久しぶり〜一馬♡」

 

オレはやっとキスから解放された......ん?あいつの口から糸が垂れてやがる.....まさか唾?まぁ良いや。それよりも!

 

一馬「な、何でお前がここにいるんだよ.....

トモ子!」

 

オレを押し倒してキスして来た存在。それは、福岡にいるオレの遠縁.....桜井トモ子だった

 

トモ子「えへへ、大好きな一馬に会いたくなって来ちゃった♡」

 

一馬「ったく......やれやれだぜ」

 

とんでもねぇ奴が家に来ちまったな.......

 

みらい「一馬くんが知らない女の子に押し倒されたって.......えっ!?トモ子ちゃん!?久しぶり!」

 

みらい達が降りて来た

 

トモ子「やっほーみらい!おやおや?ふーんほーん......一馬ぁ〜どうやらモテモテのようだねぇ〜?」

 

にやけた顔で顔を突っついて来た....

 

一馬「あははは......」

 

リコ「一馬、みらい!誰よその子は!みらいがトモ子って言ってたけど......」

 

一馬「あぁ、コイツか?そういやリコ達は知らないよな。紹介するぜ、福岡の空見町から来た遠縁の......」

 

トモ子「一馬の未来のお嫁さん!桜井トモ子で〜す!きゃる〜ん♡」

 

あざといポーズを決めるトモ子.......はぁ.....

 

一馬「こいつが勝手に嫁と言ってるだけで、オレの遠縁の子だ」

 

トモ子「勝手にって酷いなぁ〜」

 

リコ「み、未来のお嫁さんってどういう事よ!」

 

みらい「リ、リコ!落ち着いて......」

 

ことは「はー!未来のお嫁さんって事はわたしたちと一緒だ!」

 

トモ子「わたしたちと一緒.......という事は......あなた達も一馬の.....そうかそうかぁ〜」

 

納得してやがる......

 

リコ「何1人で納得してるのよ!わ、わたしは別に一馬の未来のお嫁さんじゃ.......」///

 

モフ美「リコ、顔が赤いモフ......」

 

トモ子「一馬〜沢山いるようだねぇ?」

 

一馬「キレてるのか?」

 

トモ子「まっさかー?仲間が増えて嬉しいなぁ〜って」

 

一馬「そうか.....ん?おい、あの荷物は?」

 

オレは外にあるキャリーバッグを指差した

 

トモ子「あ、これ?暮らす為の荷物」

 

一馬「..........は?」

 

一馬&イカロス以外「へ?」

 

トモ子「わたし、一馬の家に今日からお世話になりまーす!」

 

一馬&イカロス以外「えぇぇぇ!?」

 

一馬「はぁぁぁああああ!?」

 

イカロス「更に賑やかになりますね。マスター」

 

一馬「きょ、今日からお世話になるからって!?両親は!?向こうの学校は!?」

 

トモ子「心配ご無用〜ちゃんと伝えてるし、学校もここの学校へ転校するってことになったから〜♪」

 

一馬「じゃあオレの父さんや母さんには!?」

 

トモ子「伝えてるよ〜」

 

一馬「そうか......」

 

そういや電話でイカロス達の事を紹介したが、普通に許してくれたな.....いくら家がデカいからって.....

 

トモ子「という訳で、不束者ですが、これからよろしくお願いしま〜す!」

 

一馬「は、はぁ......」

 

クリス「とりあえず〜自己紹介からだね〜あたしはクリス〜」

 

はぁ......やれやれだぜまさか、トモ子がオレの家に住むことになるとはな........そして自己紹介が終わった後.......寝ている時だった

 

トモ子「一馬ぁ♡これからはず〜っと一緒だよ♡んっ....」(半脱ぎ状態で一馬を抱きしめながらキス)

 

一馬「あ、あぁ.....」///

 

積極的過ぎる.......まさかこれが発情期って奴なのか?やれやれだ.....

 

イカロス「.......マスター.....」

 

後ろからイカロスが抱きついて来た.....柔らかい

 

一馬「イカロス!?」///

 

うぅ前後から柔らかいのが.......

 

トモ子「わぁ!イカロスも........ふふふっ、このまま一緒に抱きしめよっか♪」

 

イカロス「はい」

 

そしてオレは2人と一緒に寝た.......

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