魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
[ショートその1 口は、災の元]
一馬「ん〜最近思ったんだが、みらい達って、変身してない時だと.......案外子供っぽい見た目なんだよなぁ〜」
みらい達「っ!?」
あ、これ......もしかして、墓穴掘った?
みらい「か〜ず〜ま〜く〜ん〜?」
リコ「わたし達が気にしてる事を.......言ったわね!」
ことは「はー?」
モフ美「モフー?」
目が怖い.......
クリスタル『やれやれ、見事に墓穴を掘ったな。心配するな死んだら骨は拾っておく』
ちょっ!?
みらい「一馬くぅーん?ふふふ......お仕置きの時間だよぉ〜?」
リコ「覚悟は良いかしら?」
ことは「わたし達は!」
モフ美「出来てるモフ!」
一馬「それそう言う時に言うセリフじゃねぇ!........っと、この場合は......」
回れ右して
一馬「逃げるんだよぉ!」
かずまは にげだした
みらい「逃さない!」
しかし まわりこまれてしまった
ことは「キュアップ・ラパパ!ロープよ!一馬をぐるぐる巻きにしなさい!」
そしてことはが出したロープによって体と足を拘束された
一馬「ぐあっ!?離せ!離しやがれ!」
みらい「うふふふふ.......」
ゆっくりと向かって来た
一馬「お、オレのそばに近寄るなああーーーーッ!!」
みらい達「問答無用!(モフ!)」
そして、オレは何百発のビンタを喰らった
一馬「ぎにゃぁぁあ!!」
もうどれくらいビンタされただろうか.....顔の感覚が.......2度と言わねぇ、もう2度と........ぐふっ
坂田一馬........再起不能(リタイア)
[ショートその2 あきことご挨拶]
あきこ「ごきげんよう、一馬さま......あら?住んでいる人が増えたようですね?」
ゆったりとしてるとあきこが家に来た。今日は近藤さんは居ない......車にいたわ
一馬「あきこか。紹介するぜ。ピンク髪がイカロス、水色髪がニンフ、金髪がアストレア、そしてこいつが福岡から来た遠縁の桜井トモ子だ」
ニンフ「髪の色で.......まぁ良いわ」
イカロス「はじめまして」
アストレア「どーもー!アストレアです!」
トモ子「トモ子でーす!」
あきこ「私は八神あきこ、一馬さまと付き合っていますわ。以後お見知り置きを」
トモ子「も、もしかしてあきこさんってお嬢様?」
あきこ「えぇ、まぁ.....」
トモ子「凄い!一馬ってお嬢様も落としてたんだぁ〜やるぅ〜」
トモ子がオレを突っついて来た
一馬「まぁ、出会いは大した事じゃねぇけどな.......」
あきこ「そんな事ありませんわ!あの出会いは正に運命なのですわ!」
一馬「お、おう.....」
あきこ「あら?あなた方.....翼がありますわね。もしかして天使ですの?」
まぁ、あきこならバレても良いか
一馬「まぁ天使というか何というか.......」
あきこ「天使なのですね!あぁ、一馬さまは凄いですわ!天使にも好かれるだなんて.........」
イカロス「マスターはどんな存在からも好かれるお方です」
一馬「言い過ぎだ......」
あきこ「ん?今マスターと.......なるほど、恋人でもあり、そういう関係でもありますか.....ふふふ」
何か納得してる......でもそうか使用人がいっぱいいるからな、あきこの家は......そしてみらい達も呼んでのお茶会が始まった。オレ?オレは話し声を聞きながら自分の部屋でモンハンをしたぜ
[ショートその3 私!転校しますわ!]
それは、ガールズトークの途中だった
あきこ「一馬さま!一馬さま!聞いてくださいまし!」
一馬「なんだ?」(モンハン中)
あきこ「私!転校しますわ!」
転校か......元の学校で何かやらかしたのか?まぁ一応転校先は聞いとくか
一馬「それで次からはどこの学校に行くんだ?」
あきこ「津成木第一中学校ですわ!」
一馬「へぇ〜津成木第一に........は?」
第一中だ......と.......
あきこ「もう、一馬さま達と同じ学校ですのよ?」
一馬「へぇぇぇぇ!?」
オレは腰を抜かしてしまった
あきこ「あら?どうしてそんなに驚くのですの?」
一馬「当たり前だろ!どうしてこんな所に!他に良い学校が.......」
あきこ「理由は簡単、一馬さま達と同じ学校でお勉強をしたかったのです」
一馬「そ、そうか.......みらい達は知ってるのか?この事は」
あきこ「えぇ、みらいさん達には話していますわ」
ゲームに夢中で気が付かなかった......あ、1乙してる。さてと、転校はありだが........
一馬「なぁ、あきこ。オレとお前が恋人って関係は.......」
あきこ「勿論秘密にしておきますわ。私と一馬さまは友達という関係で」
一馬「ダチか........それで誤魔化せるか......」
あきこ「大丈夫ですわ♪」
本当かなぁ......そしてあきこが教えてくれた彼女が転校してくる日になった
高木「聞いて驚くなよ!今度の転校生は何となななな何と!お嬢様だ!」
[ざわざわざわざわ.......]
高木「では!入って来てくれ!」
あきこはエレガントなオーラを纏いながら入って来た。お、オーラが違う!
あきこ「八神あきこです。よろしくお願いしますわ」
高木「八神は、あの八神財閥のお嬢様だぞ!」
[ざわざわざわ.......]
高木「えっと、そういえば何でこの学校へ転校したんだ?」
ここが勝負だ
あきこ「友人であるみらいさん達と一緒にお勉強がしたいと思いまして、この学校に転校しました」
オレの名は出さなかったのか
女子生徒1「朝日奈さん達と........てことは坂田くんとも......」
女子生徒2「一馬くんとも関係が.....」
壮太「みらい達と友達ってことはだ、一馬とも友達なのか?」
テメェら.......
高木「っと言われてるが、どうなんだ?」
あきこ「えぇ、一馬さまとも友達ですわ。あ、なぜさまと呼んでいるのは、殿方にはさまを付ける私の癖ですので」
それで誤魔化せるのかよ.....
男子生徒1「癖か.....」
男子生徒2「癖なら問題なし!」
誤魔化せたぁ!?やれやれ、まぁ最大の壁は突破はできたか......
高木「それにしても最近は転校生が多いなぁ.....」
うん、オレのせいです、オレのせいで転校生が多いんです