魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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SS ショート劇場 その5

[ショートその1 口は、災の元]

 

一馬「ん〜最近思ったんだが、みらい達って、変身してない時だと.......案外子供っぽい見た目なんだよなぁ〜」

 

みらい達「っ!?」

 

あ、これ......もしかして、墓穴掘った?

 

みらい「か〜ず〜ま〜く〜ん〜?」

 

リコ「わたし達が気にしてる事を.......言ったわね!」

 

ことは「はー?」

 

モフ美「モフー?」

 

目が怖い.......

 

クリスタル『やれやれ、見事に墓穴を掘ったな。心配するな死んだら骨は拾っておく』

 

ちょっ!?

 

みらい「一馬くぅーん?ふふふ......お仕置きの時間だよぉ〜?」

 

リコ「覚悟は良いかしら?」

 

ことは「わたし達は!」

 

モフ美「出来てるモフ!」

 

一馬「それそう言う時に言うセリフじゃねぇ!........っと、この場合は......」

 

回れ右して

 

一馬「逃げるんだよぉ!」

 

かずまは にげだした

 

みらい「逃さない!」

 

しかし まわりこまれてしまった

 

ことは「キュアップ・ラパパ!ロープよ!一馬をぐるぐる巻きにしなさい!」

 

そしてことはが出したロープによって体と足を拘束された

 

一馬「ぐあっ!?離せ!離しやがれ!」

 

みらい「うふふふふ.......」

 

ゆっくりと向かって来た

 

一馬「お、オレのそばに近寄るなああーーーーッ!!」

 

みらい達「問答無用!(モフ!)」

 

そして、オレは何百発のビンタを喰らった

 

一馬「ぎにゃぁぁあ!!」

 

もうどれくらいビンタされただろうか.....顔の感覚が.......2度と言わねぇ、もう2度と........ぐふっ

 

坂田一馬........再起不能(リタイア)

 

[ショートその2 あきことご挨拶]

 

あきこ「ごきげんよう、一馬さま......あら?住んでいる人が増えたようですね?」

 

ゆったりとしてるとあきこが家に来た。今日は近藤さんは居ない......車にいたわ

 

一馬「あきこか。紹介するぜ。ピンク髪がイカロス、水色髪がニンフ、金髪がアストレア、そしてこいつが福岡から来た遠縁の桜井トモ子だ」

 

ニンフ「髪の色で.......まぁ良いわ」

 

イカロス「はじめまして」

 

アストレア「どーもー!アストレアです!」

 

トモ子「トモ子でーす!」

 

あきこ「私は八神あきこ、一馬さまと付き合っていますわ。以後お見知り置きを」

 

トモ子「も、もしかしてあきこさんってお嬢様?」

 

あきこ「えぇ、まぁ.....」

 

トモ子「凄い!一馬ってお嬢様も落としてたんだぁ〜やるぅ〜」

 

トモ子がオレを突っついて来た

 

一馬「まぁ、出会いは大した事じゃねぇけどな.......」

 

あきこ「そんな事ありませんわ!あの出会いは正に運命なのですわ!」

 

一馬「お、おう.....」

 

あきこ「あら?あなた方.....翼がありますわね。もしかして天使ですの?」

 

まぁ、あきこならバレても良いか

 

一馬「まぁ天使というか何というか.......」

 

あきこ「天使なのですね!あぁ、一馬さまは凄いですわ!天使にも好かれるだなんて.........」

 

イカロス「マスターはどんな存在からも好かれるお方です」

 

一馬「言い過ぎだ......」

 

あきこ「ん?今マスターと.......なるほど、恋人でもあり、そういう関係でもありますか.....ふふふ」

 

何か納得してる......でもそうか使用人がいっぱいいるからな、あきこの家は......そしてみらい達も呼んでのお茶会が始まった。オレ?オレは話し声を聞きながら自分の部屋でモンハンをしたぜ

 

[ショートその3 私!転校しますわ!]

 

それは、ガールズトークの途中だった

 

あきこ「一馬さま!一馬さま!聞いてくださいまし!」

 

一馬「なんだ?」(モンハン中)

 

あきこ「私!転校しますわ!」

 

転校か......元の学校で何かやらかしたのか?まぁ一応転校先は聞いとくか

 

一馬「それで次からはどこの学校に行くんだ?」

 

あきこ「津成木第一中学校ですわ!」

 

一馬「へぇ〜津成木第一に........は?」

 

第一中だ......と.......

 

あきこ「もう、一馬さま達と同じ学校ですのよ?」

 

一馬「へぇぇぇぇ!?」

 

オレは腰を抜かしてしまった

 

あきこ「あら?どうしてそんなに驚くのですの?」

 

一馬「当たり前だろ!どうしてこんな所に!他に良い学校が.......」

 

あきこ「理由は簡単、一馬さま達と同じ学校でお勉強をしたかったのです」

 

一馬「そ、そうか.......みらい達は知ってるのか?この事は」

 

あきこ「えぇ、みらいさん達には話していますわ」

 

ゲームに夢中で気が付かなかった......あ、1乙してる。さてと、転校はありだが........

 

一馬「なぁ、あきこ。オレとお前が恋人って関係は.......」

 

あきこ「勿論秘密にしておきますわ。私と一馬さまは友達という関係で」

 

一馬「ダチか........それで誤魔化せるか......」

 

あきこ「大丈夫ですわ♪」

 

本当かなぁ......そしてあきこが教えてくれた彼女が転校してくる日になった

 

高木「聞いて驚くなよ!今度の転校生は何となななな何と!お嬢様だ!」

 

[ざわざわざわざわ.......]

 

高木「では!入って来てくれ!」

 

あきこはエレガントなオーラを纏いながら入って来た。お、オーラが違う!

 

あきこ「八神あきこです。よろしくお願いしますわ」

 

高木「八神は、あの八神財閥のお嬢様だぞ!」

 

[ざわざわざわ.......]

 

高木「えっと、そういえば何でこの学校へ転校したんだ?」

 

ここが勝負だ

 

あきこ「友人であるみらいさん達と一緒にお勉強がしたいと思いまして、この学校に転校しました」

 

オレの名は出さなかったのか

 

女子生徒1「朝日奈さん達と........てことは坂田くんとも......」

 

女子生徒2「一馬くんとも関係が.....」

 

壮太「みらい達と友達ってことはだ、一馬とも友達なのか?」

 

テメェら.......

 

高木「っと言われてるが、どうなんだ?」

 

あきこ「えぇ、一馬さまとも友達ですわ。あ、なぜさまと呼んでいるのは、殿方にはさまを付ける私の癖ですので」

 

それで誤魔化せるのかよ.....

 

男子生徒1「癖か.....」

 

男子生徒2「癖なら問題なし!」

 

誤魔化せたぁ!?やれやれ、まぁ最大の壁は突破はできたか......

 

高木「それにしても最近は転校生が多いなぁ.....」

 

うん、オレのせいです、オレのせいで転校生が多いんです

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