魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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今回ちょっとエッチかも


SS 嘘ついてごめん

一馬「うーん。やっぱあの時、正直にサファイアスタイルも好きだ!って言えば良かったかな.......」

 

部屋でそう呟くと

 

みらい「今、サファイアスタイルも好きって言いました?」

 

いきなりみらいが部屋に入って来た、しかもリコもことはもモフルンも一緒だった。クリス達は買い出しに出掛けていたな.......

 

一馬「おわっ!?み、みらい!?それに、リコにことはにモフルンまで........」

 

リコ「あなた........嘘をついていたのね......」

 

一馬「いや、あのそれはその.....」

 

みらい「何で嘘を付いてたのか、教えてほしいなぁ〜?」

 

一馬「.......はい」

 

オレは包み隠さずに話した

 

一馬「と言うわけ.....」

 

全員ダンマリしてた.......そして

 

リコ「こ、このエッチ!スケベ!変態!」///

 

リコの罵倒が響いた

 

一馬「........」

 

返す言葉が無い

 

リコ「た、確かにあの格好は、お腹が出てるけど......だからって!」///

 

みらい「まぁまぁリコ、落ち着いて。一馬くん、男の子だから気になっちゃうよねー?」

 

一馬「あぁ......」

 

ことは「一馬ってサファイアも好きだったんだぁ〜」

 

みらい「さてと.........嘘をついてた悪い一馬くんにはお仕置きが必要だね」

 

リコ「はぁ.....そうね」

 

モフ美「モフ!」

 

一馬「ま、まさかビンタ?」

 

みらい「違うよ〜」

 

するとみらい、リコ、モフルンは光に包まれた

 

みらい&リコ&モフ美「キュアップ・ラパパ!サファイア!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」

 

光が収まると、サファイアスタイルになった3人が現れた。な、何をする気だ?

 

一馬「な、何で変身を.......」

 

ミラクル(サファイア)「何でって.......お仕置きするためだよ♪それー!」

 

一馬「おわっ!」

 

オレはみらいにベッドへ押し倒された

 

ミラクル(サファイア)「からのぎゅー♪」

 

そして、抱きしめられた。痛くは無いって事は加減してる........にしても、やっぱり良い匂いだ......

 

ミラクル(サファイア)「ほら、マジカルもモフルンもはーちゃんも!一緒にぎゅーしよ?」

 

マジカル(サファイア)「仕方ないわね」

 

キュアモフルン(サファイア)「モッフー!ギューっとモフ!」

 

ことは「はー!ギュー!」

 

オレから見て前にみらい、後ろにリコ、上にモフルンとことはに抱きしめられていた。うぅ....良い.....気持ちいい......

 

一馬「Zzz.......」

 

ミラクル(サファイア)「あらら、寝ちゃった........ふふっ、お休み一馬くん」(一馬の頭を撫でながらキス)

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