魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「ただいまー我が部屋よー」
さーて、制服からラフな服に着替えて宿題でもするか
一馬「よーし、着替え終わり。えーっと今回の宿題は.......むっ?」(肌着にトランクス一丁スタイル)
鞄の中を漁ってると、違和感があるものが中にあった
一馬「こ、コレは!?」
鞄の中にあったのはアニメの女性キャラが表紙を飾ってる雑誌が2冊、片方は下着を見せてる表紙だった........一体誰が......はっ、そう言えば学校で
[回想]
クラスメイト「おーい、坂田」
一馬「んぁ?」
クラスメイト「お前ってさ、アニメって何見てる?」
アニメか......
一馬「そうだな、ガンダムとかポケモンとかそういうのしか見てないな、最近は。後はみらい達と一緒にプリティーガールズを見てるくらいだが.....」
そういや、プリティーガールズってどこかプリキュアと雰囲気が似てるんだよなぁ〜何でだ?
クラスメイト「じゃあお前深夜アニメとか見てない系か」
一馬「深夜アニメなら昔見てたぞ」
クラスメイト「っつても銀魂や鬼滅の刃だろ?」
一馬「バレたか」
クラスメイト「お前のことだ、そういうのしか見てないと思ってな。全くお前は変なところで真面目だよなぁ」
一馬「変なところで真面目って......」
みらい「おーい!一馬くーん!」
一馬「っと、みらいが呼んでるわ。またなー」
[回想終わり]
一馬「アイツが入れたのかぁ!!そうに違いねぇ!」
クリスタル『ほう、そう言えばお前はこういう系の雑誌は持っていなかったよな?」
そうだよ
クリスタル『見てみたらどうだ?』
一馬「.......ちょっと読んでみるか」
俺は雑誌を見てみた.........おぉ!すげぇ!......うぉっ!?こっちは........おぉっ!やめろオレの息子。それ以上気を高めるな!
イカロス「マスター、一体何を見て........」
一馬「あ」
イカロスが部屋に入って来た.........
一馬「あの、これは.......」
イカロス「..........みなさん、マスターがアニメの雑誌を読んでいます。それもかなり際どい雑誌です」
と言いながら部屋を出た........はっ!不味い!
一馬「おい!ちょっと待て!」
オレの静止も遅く数秒後に。オレはリビングに呼び出され、家に住んでるメンバー+みらリコことモフが勢揃いしてた
クリス「イカロスちゃんから〜聞いたよ〜?」
リコ「際どい、つまりエッチな雑誌よね!」
みらい「いつ買ったの?教えて?」(笑顔)
目、目が笑ってない.......
トモ子「うぅ、一馬がアニメのエッチな雑誌を買うなんてぇ〜」
一馬「おいおい.........勘違いすんなよーい。今日帰ってきて、鞄を見たら、入ってたんだよ。それがコレだ」
オレは2冊の雑誌を置いた
クォーツ「あ、これメガ○マガジンじゃん!しかも片方はRXだし」
......へ?
一馬「知ってるのか?」
クォーツ「うん、まぁね。私も買っては読んでるし」
一馬「い、いつのまに.......」
知らない間にオレよりオタクになってる..........のかもしれない.....
リコ「本当に知らないのね」
一馬「知らない」
リコ「ふーん......本当かしら?」(ジト目)
疑われてる〜
みらい「まぁ、わたしは別に買っても良いんだけど〜もし買うならわたしにちゃんと連絡してよね?」
一馬「買わねーよ。これからも........というか、これを入れた奴にガツーンと言いたい」
ルチル「犯人に心当たりあるの?」
一馬「まぁな」
翌日。オレはボカシながらもガツーンと鞄に雑誌を入れた犯人、昨日オレに話してきた奴に言ってやった。言った後、アイツは
クラスメイト「何でバレたんだ!?」
と言った。いや、深夜アニメの話をしてて、雑誌の内容も深夜アニメ関係だったら、大体犯人は特定できるわ