魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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4人が揃う。この瞬間を待っていたんだ!


とあるヒーローガール達との出会い(前編)

[ソラシド市:駅前]

 

一馬「ここがソラシド市か......」

 

某月某日、オレはある噂を確かめる為にソラシド市へと来ていた。その噂とは

 

[少し過去へ]

 

『ソラシド市に怪物が出るんだってさ』

 

『ソラシド市に怪物?そんなの出るわけないだろ』

 

『私はソラシド市に住んでるんだけど、本当に出たんだって!』

 

一馬「.........」

 

オレはスマホのSNSで気になるのがあるか、見ていた。そして見つけた。ソラシド市に怪物が出るという噂を

 

クリスタル『一馬....これは』

 

一馬「あぁ、確かめに行くしか無いな」

 

こうしてオレはクリスタルと共にソラシド市へ向かった。みらい達にはソラシド市の噂を確かめに行くって伝えたぜ

 

[回想終わり]

 

一馬「なぁ、クリスタル。いると思うか?」

 

クリスタル『怪物のことか?』

 

一馬「いや、それはいるかもしれない。だがモンスターがいるってことは.......

 

クリスタル『プリキュアがいるってことか』

 

一馬「あぁ」

 

適当にぶらつきながら歩いている時だった

 

「ランボーグ!」

 

一馬「っ!?」

 

クリスタル『今の声は!』

 

一馬「どうやら本当らしいな.........行くぞ!」

 

クリスタル『おう!』

 

[その頃]

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

スカイ「くっ.....前と同じランボーグのはずなのに.....」

 

プリズム「強くなってる.....」

 

バタフライ「こんなに早くパワーアップして来るとはね.....」

 

ウィング「なんて強さ....」

 

バッタモンダー「良いよランボーグ今度こそプリキュアを......やっちゃえ」

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

エルちゃん「ぷいきゅあ.....」

 

[一馬視点]

 

っ!いた!あれが噂のモンスター.....それに近くには.......やはりいたか。プリキュアが!しかも状況的に不利のようだ........

 

一馬「行くぜ!相棒!」

 

クリスタル「おう!」

 

一馬「装着!」

 

オレは赤い光に包まれてモンスターの方へと向かった。そして

 

一馬(レウス)「はぁ!」

 

オレはレウスシリーズを装着して、モンスターに蹴りを入れた

 

ランボーグ「ランボーグ!?」

 

バッタモンダー「っ!?」

 

モンスターはそのまま蹴り飛ばされた

 

スカイ「え?」

 

プリズム「ランボーグが.....」

 

ウィング「蹴り飛ばされた!?」

 

バタフライ「あの赤い鎧は誰?」

 

エルちゃん「える?」

 

一馬(レウス)「っと、あんたら、大丈夫か?」

 

見た感じ.....4人と......浮いてるカゴに赤ん坊!?まさかこの赤ん坊、はぐと似たようなやつなのか?

 

スカイ「は、はいえっと貴方は.......」

 

一馬(レウス)「オレは.....」

 

バッタモンダー「おいテメェ!おっと.....誰かな?君は?」

 

あいつ、あのモンスターを召喚したやつか?なんかスカした野郎だな。さっき本性がちらっと見えたが、直ぐに落ち着いたな

 

一馬(レウス)「........悪党に名乗る名は無い!あるとするなら........モンスターハンターとでも言っとこうか」

 

バタフライ「モンスターハンターって.......そんな名前のゲームがあったような......」

 

バッタモンダー「僕はバッタモンダー。以後お見知り置きを」

 

バッタ.......オーグ?はっ!

 

一馬(レウス)「バッタオーグ!完成していたのですか...!」

 

バッタモンダー「オーグじゃなくて、モンダーだよ」

 

一馬(レウス)「はいはい、バッタモンダーねバッタモンダー」

 

バッタモンダー「何かバカにされた気分だ.......ランボーグ!」

 

ランボーグ「ラン!」

 

バタモンがそう言うとモンスターが戻って来た。なるほどランボーグか。遠くから見たら何だったか分からなかったが、象型か。だが二本足だな

 

バッタモンダー「プリキュアの前にモンスターハンターくんを......やっちゃえ」

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

ランボーグはこっちに向かって来た。クリスタル、飛竜刀

 

一馬(レウス)「来い!」(飛竜刀を構える)

 

スカイ「剣!?」

 

プリズム「光の中から剣が出てきた!?」

 

ランボーグ「ラン!ボーグ!」

 

ランボーグはご自慢の鼻を振り下ろしてきた。そんな鼻、切り落とすぜ!

 

一馬(レウス)「遅い!」

 

オレは避けた

 

ランボーグ「ラン!?ラン!ラン!ラン!ラン!」

 

続け様にランボーグは鼻を叩きつけて来たが、全て回避する

 

ウィング「凄い.....」

 

バタフライ「あいつ、戦い慣れてるって感じだね」

 

一馬(レウス)「とぉ!おりゃあ!」

 

オレは飛び上がり、飛竜刀でランボーグの鼻を根本から切り落とした

 

ランボーグ「ランボーグ!?」

 

バッタモンダー「何ぃ!?」

 

エルちゃん「えるっ!?」

 

スカイ「えぇ!?お鼻を!?」

 

ランボーグ「ランボーグ......」

 

ランボーグは鼻がなくなってしょんぼりとした。もう良いかな

 

一馬(レウス)「さてと.......あれは元々あんた達が戦ってたんだ。止めはあんた達で」

 

スカイ「は、はい!プリズム!」

 

プリズム「うん!スカイ!」

 

スカイ「スカイブルー!」

 

プリズム「プリズムホワイト!」

 

スカイ&プリズム「プリキュア!アップドラフトシャイニング!」

 

そしてランボーグは浄化技で浄化された

 

ランボーグ「スミキッタ〜」

 

スカイ「ミラーパッド!」

 

するとスカイは鏡を取り出して光を吸収した

 

スカイ「オッケー!」

 

バッタモンダー「クソォ!お前さえ!お前さえ!邪魔しなければぁ!弱いくせにぃ!

 

あいつ、以外にメンタル弱いんだな。煽っとくか

 

一馬(レウス)「弱いくせに?そっくりそのまま返してやるぜ。ハッキリ言うぜバッタモンダー。お前、弱いだろ?」

 

ビシッ!と指差した

 

バッタモンダー「あぁん!?俺が弱いだと?調子に乗ってんじゃねぇぞ!........ま、まぁ今日はこのくらいにしとこう。じゃあね、プリキュア、モンスターハンターくん。バッタモンモン」

 

そしてバッタモンダーは消えた

 

一馬(レウス)「小物が......」

 

すると4人は元に戻った........ん?あのオレンジ髪、まさか男か!?はー珍しいこともあるもんだなぁ、男のプリキュアなんて

 

ソラ「あの、さっき程は助けていただきありがとうございました!わたしはソラ・ハレワタールと言います!」

 

ん?こいつ外国人か?

 

ましろ「わたしは虹ヶ丘ましろ」

 

ツバサ「僕はツバサです」

 

あげは「わたしは聖あげは!」

 

ソラ「そしてこの子は、エルちゃんです!」

 

エルちゃん「える!」

 

一馬(レウス)「オレは......」

 

装着を解除した

 

一馬「オレは坂田一馬、よろしく」

 

あげは「え、少年だったの!?いや、身長的にはありえるか.......」

 

ソラ「一馬さん!あなたな何者なんですか!?先ほどの鎧といい武器といい.....」

 

一馬「そういうのはゆったりとした場所で話したいな..........どこかある?」

 

ましろ「じゃあ、わたしの家で話そうよ」

 

一馬「.......良いのか?」

 

ましろ「うん!」

 

一馬「.......じゃあ、お言葉に甘えて」

 

こうしてオレはましろの家で話すことになった

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