魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
[♪~♪~]
クリスタル『一馬。電話だ』
一馬「なんだよ、こんな朝の時間に電話とか..........ん?氷花先生?」
もしかして遂にオレが手を貸さないとダメな事が来たのか?
一馬「はい一馬です」
氷花『あ、一馬くん?ごめんねーこんな時間に起こしちゃって』
一馬「もう少し寝たい気分ですよ。で、もしかしてオレが手を貸さないとダメなヤバい事が?」
氷花『うーんヤバいって訳じゃだけど.........実は今基地にね、君を知っているって子が二人来てるんだ』
へ?オレを知ってる?参ったなぁ知り合いなんて........
一馬「ん~先生、聞き間違いじゃないんですか?」
氷花『確かに言ってたよ?あ、そうだ今その二人私のそばにいるから、変わるわ。はい』
誰かに電話を渡したようだ。すると聞きなれた声が聞こえてきた
パープルハート『一馬!聞こえる?ネプテューヌよ!』
一馬「ね、ネプテューヌ!?って、どっちのネプテューヌだ.......超次元のネプテューヌか?」
パープルハート『ハ・ズ・レ、女神四忍のネプテューヌよ♪』
そっちか.........
パープルハート『もう、こっちにもあすちゃんが居ることを何で教えてくれなかったのよ。わたしもブランもビックリしたわ』
一馬「ごめん言うの忘れてた..........ん?ブランも?てことは......」
パープルハート『えぇ、ブランもこっちに居るわよ。はい、ブラン』
ホワイトハート『よぉ、一馬。久しぶりだな』
一馬「ブランも元気そうで何よりだ。そういやどうしてネプテューヌとブランがそこにいるんだ?」
ホワイトハート『それは』
氷花『話したいことはあるけど、このままだと長電話になっちゃうから、一馬くん。詳しく話したいから、忍基地に来てね。じゃ』
一馬「あ、ちょ」
切られた.......しょうがない、行くか!オレは早速忍基地へ行く準備をした........
一馬「置き手紙を............っと」
最終確認、服OK、荷物OK、朝飯OK、置き手紙OK、よし行こう!
[置き手紙の内容]
一馬『みんなへ、オレちょっと忍基地へ行ってくる。心配すんな、何かあったら電話する。一馬』
一馬「いってきます」
オレは静かにそう言って自転車で出発した
[数時間後]
一馬「はぁ......はぁ.......ついた.......」
忍基地のあるビルに到着...........こんなに漕いだの久しぶりだ........さてと、クリスタル。自転車片付けるか?
クリスタル『問題ない』
クリスタルは自転車を粒子にして吸収というか片付けた
一馬「さっすが。すぅ...........行くか」
オレはビルに入っていった.......そしてエレベーターに乗って広間へ......うわーたくさんいる......それでネプテューヌとブランは.......いたいた
一馬「おーい!」
オレの声でみんな一斉にこっちを見た。うぅ、知り合いとはいえ。こんなに見られるの恥ずかしいなぁ
ホワイトハート「ん?あ、一馬!」
パープルハート「一馬ぁ!」
いきなりネプテューヌが抱きついて来た
一馬「ぐぇ」
オレは倒れてしまった
パープルハート「久しぶりの一馬。はぁ~良いわ......」
まぁ、最近会ってなかったしな〜
一馬「ほ、本当にネプテューヌとブランがいるとは.........」
パープルハート「あら、疑ってたの?」
一馬「まぁ、その......ちょっと」
パープルハート「ふふ、わたしもブランも今はここに居るわよ。ほら、ちゃーんと触れてるでしょ?」
や、柔らかい感触が......
一馬「あ、あぁ.....そうだな.....」
ホワイトハート「おい、ネプテューヌ!久々だからってその辺にしとけ!」
パープルハート「はいはい、分かったわブラン」
は、離れてくれた........
氷花「お熱いね~一馬くんにパープルハートも」
一馬「ど、どうも........」
氷花「さてっとパープルハート、ホワイトハート、一馬くん。休憩しながら、話そっか」
一馬「はい」
パープルハート「えぇ...」
ホワイトハート「あぁ...」
月光「お話が終わりましたら、休むのにとっておきの場所がありますから、ぜひ♪」
一馬「へぇ、いつの間にそんなのが出来てたんか」
何でもありだな
閃光「いや、前からあったぞ」
一馬「あれ?そうなの?」
月光「ふふっ、一馬さんもとっておきの場所で疲れを癒して良いんですよ?」
一馬「あぁ、まぁここまで来るのに疲れたしな......そうさせてもらうよ」
けどまぁ、話してるうちに疲れ取れそうだけどな
月光「ふふっ、決まりですね」
氷花「ほら、3人ともこっちよー」
一馬「はーい!」
オレとネプテューヌ、ブランは先生について行った.......