魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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シノマス×忍ネプコラボ記念。少しお付き合いお願いします

ネプ忍の小説リンク https://syosetu.org/novel/300589/


忍と幻影夢忍と狩人1

[♪~♪~]

 

クリスタル『一馬。電話だ』

 

一馬「なんだよ、こんな朝の時間に電話とか..........ん?氷花先生?」

 

もしかして遂にオレが手を貸さないとダメな事が来たのか?

 

一馬「はい一馬です」

 

氷花『あ、一馬くん?ごめんねーこんな時間に起こしちゃって』

 

一馬「もう少し寝たい気分ですよ。で、もしかしてオレが手を貸さないとダメなヤバい事が?」

 

氷花『うーんヤバいって訳じゃだけど.........実は今基地にね、君を知っているって子が二人来てるんだ』

 

へ?オレを知ってる?参ったなぁ知り合いなんて........

 

一馬「ん~先生、聞き間違いじゃないんですか?」

 

氷花『確かに言ってたよ?あ、そうだ今その二人私のそばにいるから、変わるわ。はい』

 

誰かに電話を渡したようだ。すると聞きなれた声が聞こえてきた

 

パープルハート『一馬!聞こえる?ネプテューヌよ!』

 

一馬「ね、ネプテューヌ!?って、どっちのネプテューヌだ.......超次元のネプテューヌか?」

 

パープルハート『ハ・ズ・レ、女神四忍のネプテューヌよ♪』

 

そっちか.........

 

パープルハート『もう、こっちにもあすちゃんが居ることを何で教えてくれなかったのよ。わたしもブランもビックリしたわ』

 

一馬「ごめん言うの忘れてた..........ん?ブランも?てことは......」

 

パープルハート『えぇ、ブランもこっちに居るわよ。はい、ブラン』

 

ホワイトハート『よぉ、一馬。久しぶりだな』

 

一馬「ブランも元気そうで何よりだ。そういやどうしてネプテューヌとブランがそこにいるんだ?」

 

ホワイトハート『それは』

 

氷花『話したいことはあるけど、このままだと長電話になっちゃうから、一馬くん。詳しく話したいから、忍基地に来てね。じゃ』

 

一馬「あ、ちょ」

 

切られた.......しょうがない、行くか!オレは早速忍基地へ行く準備をした........

 

一馬「置き手紙を............っと」

 

最終確認、服OK、荷物OK、朝飯OK、置き手紙OK、よし行こう!

 

[置き手紙の内容]

 

一馬『みんなへ、オレちょっと忍基地へ行ってくる。心配すんな、何かあったら電話する。一馬』

 

一馬「いってきます」

 

オレは静かにそう言って自転車で出発した

 

[数時間後]

 

一馬「はぁ......はぁ.......ついた.......」

 

忍基地のあるビルに到着...........こんなに漕いだの久しぶりだ........さてと、クリスタル。自転車片付けるか?

 

クリスタル『問題ない』

 

クリスタルは自転車を粒子にして吸収というか片付けた

 

一馬「さっすが。すぅ...........行くか」

 

オレはビルに入っていった.......そしてエレベーターに乗って広間へ......うわーたくさんいる......それでネプテューヌとブランは.......いたいた

 

一馬「おーい!」

 

オレの声でみんな一斉にこっちを見た。うぅ、知り合いとはいえ。こんなに見られるの恥ずかしいなぁ

 

ホワイトハート「ん?あ、一馬!」

 

パープルハート「一馬ぁ!」

 

いきなりネプテューヌが抱きついて来た

 

一馬「ぐぇ」

 

オレは倒れてしまった

 

パープルハート「久しぶりの一馬。はぁ~良いわ......」

 

まぁ、最近会ってなかったしな〜

 

一馬「ほ、本当にネプテューヌとブランがいるとは.........」

 

パープルハート「あら、疑ってたの?」

 

一馬「まぁ、その......ちょっと」

 

パープルハート「ふふ、わたしもブランも今はここに居るわよ。ほら、ちゃーんと触れてるでしょ?」

 

や、柔らかい感触が......

 

一馬「あ、あぁ.....そうだな.....」

 

ホワイトハート「おい、ネプテューヌ!久々だからってその辺にしとけ!」

 

パープルハート「はいはい、分かったわブラン」

 

は、離れてくれた........

 

氷花「お熱いね~一馬くんにパープルハートも」

 

一馬「ど、どうも........」

 

氷花「さてっとパープルハート、ホワイトハート、一馬くん。休憩しながら、話そっか」

 

一馬「はい」

 

パープルハート「えぇ...」

 

ホワイトハート「あぁ...」

 

月光「お話が終わりましたら、休むのにとっておきの場所がありますから、ぜひ♪」

 

一馬「へぇ、いつの間にそんなのが出来てたんか」

 

何でもありだな

 

閃光「いや、前からあったぞ」

 

一馬「あれ?そうなの?」

 

月光「ふふっ、一馬さんもとっておきの場所で疲れを癒して良いんですよ?」

 

一馬「あぁ、まぁここまで来るのに疲れたしな......そうさせてもらうよ」

 

けどまぁ、話してるうちに疲れ取れそうだけどな

 

月光「ふふっ、決まりですね」

 

氷花「ほら、3人ともこっちよー」

 

一馬「はーい!」

 

オレとネプテューヌ、ブランは先生について行った.......

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