魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
オレ達は氷花先生に案内されて、月光の言ってたとっておきの場所へと来た。そこは
一馬「なっ........ウェミダー!?」
パープルハート「こ、これは........ビーチ!?」
そこはなんとビーチだった.....え、ここビルだよな.......
クリスタル『どうやらここは特殊な空間のようだ』
なーるほど
ホワイトハート「どうして基地の中にこんなもんが!?忍とまったく関係なくないか!?」
氷花「私も同感だね。でもこの他にも、クラブハウスやナイトプールにカジノもあるんだよね......」
一馬「マジですか.......すげぇ」
パープルハート「わたし達の城とは大違いね......羨ましいわ.......!ブラン、わたし達の城にもビーチを作りたいわね」
一馬「おいおい.......」
ホワイトハート「いや、さすがにみんなに反対されるだろ......。それに城には大浴場があるじゃねぇか。あれで十分だ」
あの風呂は一人だと広かったなぁ~
パープルハート「ううーん、それはそうだけど........」
ホワイトハート「その前にだ。泳ぐにしてもわたし達は水着なんて持ってねぇぞ」
一馬「オレはまぁ、そのまま泳いでも良いけど。クリスタルが乾かしてくれるし」
ホワイトハート「それ、本当に万能だよな........」
一馬「まぁね~」
月光「ふふふ、その辺はお任せを♪」
声のした方を振り向くと、みんないた.......てかみんな水着~!?やべ、目に毒かも......
一馬「うぉ!?いつの間に!」
氷花「おぉ~みんな着替えていたんだ~」
ホワイトハート「月光、どういうことだ?」
月光「皆さんと修行されている最中にご用意しておきました!」
一馬「し、仕事が早いな........」///
ホワイトハート「わたし達は元の世界に帰んなきゃならねぇのにこんなところでバカンスしてる暇はないだろ」
雅緋「しかし、異界の門はまだ開く気配が無いからな。他にすることもないだろう?」
こっちの雅緋さんと初めて会ったときは少しキツい目で睨まれてたっけか......
ホワイトハート「それはそうなんだが.....。」
パープルハート「あら、わたしはあるわよ。わたしは一馬と一緒に居るわ」(一馬に抱きつく)
もとに戻れないことを良いことに.........まぁ良いか
パープルハート「てことでブラン。月光ちゃん達のご好意に甘えましょう?」
ホワイトハート「はぁ.....しょうがねぇな」
美野里「わぁい!みんなでお城作って遊ぼうよ!」
美野里さんは.........え、この人オレより年上だよな.......って一瞬疑っちゃったよ。外見も中身も
夜桜「こら、美野里!海に入るときは、準備運動しないといけませんよ!」
夜桜さんは、母性オーラが半端なかったっけな~
月光「ふふっ、お二人ともまずは着替えてもらうために更衣室に案内しますね!私についてきてください♪」
氷花「私も着替えてきますか」
そして四人はビーチを後にした
忌夢「なんていうか、いつになく月光は楽しそうだね?」
忌夢さんは、紫さんの姉さんだって知ったときは驚いたなぁ。それにこんなこと言われたっけ......これからも紫と遊んでくれって........
閃光「「違う世界の忍なんてアイデアが捗るわ!異世界忍者最高!」と衣装を作っている最中、変なテンションだったからな........」
一馬「すんごいテンションだな........」
閃光「お前は着替えに行かないのか?」
一馬「オレは別に良いかなぁ~今はゆっくりしたいし」
閃光「そうか......」
それにしても........
一馬「なんだよ、この数字のオブジェは......81?どうもこのビーチには関係無いような.......」
オレは81の形をしたオブジェを触っていた
葛城「ふふふーん♪一馬ぁ~お前なら分かるはずだぞ~この数字の意味が」
葛城さん、オレに対してオジさんのような態度で接してくるんだよなぁ~胸のことを話してくるし。聞いてもないのに月光達のスリーサイズ教えてくるしで、ちょっと迷惑.....でも悪い人じゃないんだよなぁ.......
一馬「意味ですか~?んー........」
海に81......そうか!
葛城「分からないならアタイが教えてやろう。それはズバリ!おっ」
一馬「最高にハイってやつだ!のハイですね!」
葛城「へ?」
一馬「確かに、ここを見たときは驚きと同時に心の中でハイになりましたよ!まぁ、海には入りませんけどね.......」
閃光「なんか違うが.....まぁ良いか」
葛城「.........けっ、ガキんちょが」
オレなんか変なこと言ったのかな?
パープルハート「ふふっ、本当に賑やかで退屈しないわね。っと、お待たせ一馬♪」
一馬「おう、着替えたのか.......うおっ!?」
パープルハート「ふふっ、どうかしら」
月光「やはり私の見立てに間違いはなかったですね!パープルハートさん、とっても似合ってますよ」
一馬「う、うん。に、似合ってるぜ......」
せ、セクシー過ぎて.........やべっ、オレのハザードレベル(意味不)が上がってる.....
パープルハート「わたしの衣装をイメージして作ってくれたのかしら?月光ちゃん、ありがとう。すごく嬉しいわ」
葛城「おいおい、一馬の知り合い。とんだナイスバディじゃねぇか!これが女神........!」
一馬「そ、それは関係ないとおもいます.........と、そういやブランは?」
うっ、直視出来ねぇ。とても綺麗すぎて......
パープルハート「ブランならもうすぐ来ると思うわよ?もしかしたら恥ずかしがって出てこれないのかもしれないわ。ところでなんでわたしを見ないの?」
一馬「いや、その......あ、ブラン来た.......ぬっ、かわいいー!」
ホワイトハート「い、いきなりそんなこと言われると恥ずかしいじゃねぇか!」
飛鳥「確かに!ホワイトハートさん、とっても可愛い!」
こっちの飛鳥さん、向こうの飛鳥さんとそんなに変わらないからすぐに仲良くなったっけ
ホワイトハート「あんまりジロジロ見るんじゃねぇ!......というかサイズがピッタリなのすごすぎるだろ.....」
月光「これでも沢山衣装を作ってますので♪」
そういや前に穴だらけや破けた服を月光に預けて直してもらったっけ。ほぼ新品同様になって帰ってきて、嬉しかったなぁ
ホワイトハート「誉めたわけじゃないんだが、まぁ良いか。作ってもらったからには満喫させてもらうぜ」
月光「はい、ご自由に楽しんでください♪」
そしてブランはすたすたとその場を後にした
パープルハート「ねぇ、一馬。どうしてわたしをまっすぐ見てくれないの?」
あ、忘れてた......
一馬「いや、その......綺麗すぎてまともに見れないっていうか........」///
パープルハート「ふーん........なら、ちゃんとわたしを見て?」
一馬「わっ!?」
突然ネプテューヌがオレを抱き寄せた
パープルハート「ほら、もっとわたしを見て........じっくりと.....ね?」
一馬「あ.....あ......」///
お、オレのハザードレベルがぁ!
月光「一馬さん。顔を赤くして可愛いです!」
パープルハート「そうね......あら?何か当たって......」
あ、やべ
[アンコントロールスイッチ!ブラッドハザード!]
一馬「ぶふぅ!?」(鼻血を噴き出す)
[ヤベーイ!]
パープルハート「一馬!?」
月光「一馬さんが鼻血を!?」
一馬「ぐふっ.....」
氷花「ちょっとちょっと、何なの?血が見えたんだけど?」
閃光「先生、一馬が鼻血を出した」
氷花「どれどれ........あー、出ちゃってるね......」
葛城「この程度で鼻血とは、まだまだガキンチョだなぁ〜」
一馬「...........」
月光「意識を失ってる........雲雀さん!出番です!」
雲雀「はーい!」
クリスタル『やれやれ.....』
[続く]