魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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これで終わりです


忍と幻影夢忍と狩人4

一馬「う.....ん.......はっ!?」

 

目が覚めると、ベッドの上で寝ていた.........また鼻血出してぶっ倒れたのか......

 

クリスタル『全く.....』

 

面目ない........てか、あれ、オレの上着は?

 

クリスタル『鼻血で汚れてたから、月光が洗濯しにいったぞ』

 

一馬「そうか.....」

 

雲雀「あ、起きたんだ。大丈夫?一馬くん」

 

あ、この声は雲雀さんだ。雲雀さんとは、まぁここへ来る前から、紫さんと同じ、ゲーム仲間としての縁があったんだ

 

 

一馬「あ、雲雀さ.......コンパさん!?」

 

振り向くと、そこには忍者のコンパさんがいた........いや雲雀さんだ。コンパさんのコスプレした雲雀さんだうん

 

雲雀「雲雀だよ?」

 

一馬「そ、そうですよね.....その衣装、月光が?」

 

雲雀「うん、あの二人からコンパちゃんの話を聞いて、イメージで作ったんだって」

 

ホワイトハート「ほんと、すごい才能だな」

 

氷花「すごいでしょう月光は~」

 

パープルハート「そうね」

 

月光「ありがとうございます♪」

 

ネプテューヌとブランに月光、閃光、先生も来た......みんな普通の服.......じゃなくて忍装束だ。ネプテューヌには謝らないとな......

 

一馬「ネプテューヌ......ごめん!」

 

パープルハート「わたしの方こそ.....ごめんなさい。あなたの可愛い反応につい、調子に乗っちゃって.......」

 

月光「分かります。可愛かったですもの。トマトのように赤く染まったお顔.....♪」

 

閃光「その結果鼻血が出たんだけどな.......」

 

一馬「あはははは........あ、月光。オレの上着は?」

 

月光「はい、この通り!」

 

月光は服を渡してくれた。おお、新品同様になってる!

 

月光「血を洗い落とすの苦労しましたよ」

 

一馬「サンキューな!」

 

ホワイトハート「で、一馬も復活したし。疲れも取れたし、修行の続きだな」

 

パープルハート「一馬もわたし達の修行の見学をしてみない?」

 

氷花「私がゆるーす!」

 

一馬「うーむ.......」

 

するとドアが開いて、ジャスミン(小百合)さんと雪不帰さんが来た

 

ジャスミン「取り込み中のところ、ちょっと良いかい?パープルハートとホワイトハートに話があるんだよ」

 

小百合さん。若いように見えるけど、こう見えて飛鳥の婆ちゃん.......知ったときは波紋法か!?って驚いたよ。実際は波紋じゃなくて忍術で若返ってるらしいけど。そりゃ忍者だから忍術だよな........

 

パープルハート「ジャスミンちゃん?もしかして......」

 

因みに小百合さんはジャスミンって言わないと注意される。まぁ心の中では小百合さんって言いますけどね

 

雪不帰「あり、一馬さん起きていたのですね」

 

雪不帰さんは人間と妖魔と呼ばれる存在とのハーフだ。知ったときはすげぇって思ったなぁ.....

 

ジャスミン「ちょうどいい。お前さんも来な。先生も」

 

一馬「え?あ、はい」

 

氷花「はーい!」

 

オレ、ネプテューヌ、ブラン、先生は二人についていき、なーんか不気味な場所に案内された。あれ飛鳥さんに焔さん。雪泉さんに雅緋さんが居る.......ん?あの門は......もしかして

 

一馬「えっと......この門が?」

 

雪不帰「はい、異界の門です」

 

これが.......ビジュアルが少し不気味だからオレの部屋にあったら、眠れないかも

 

ジャスミン「さて、待たせたね。異界の門が活性化したから、元の世界に戻れるはずだよ」

 

パープルハート「もっと一馬と一緒に居たかったのに......」

 

ホワイトハート「何だかんだで世話になっちまったな。ビーチも結構楽しめたぜ」

 

飛鳥「うう.......せっかくお友達になれたばっかりなのに.....」

 

パープルハート「あすちゃん。落ち込まないで。いつでも会えるわ」

 

雅緋「先生から聞かされた。一馬の部屋のタンス......か」

 

ワオ、いつの間にかバラされてる

 

雅緋「だが、あちらの世界の私達にもよろしく言っておいてくれ」

 

ホワイトハート「すぐ会うことになるだろうから、伝えておいてやるよ」

 

雪泉「少しの時間ではありましたが、お二人と修行できたことは良い経験になりました。ありがとうございます」

 

パープルハート「こちらこそ感謝するわ。また一緒にお互いを高め合いましょう」

 

焔「いつでも相手になってやる。まぁ、勝つのは私だがな!」

 

ホワイトハート「焔はこっちの世界でも変わらねーな。そういうとこ、嫌いじゃないぜ」

 

雪不帰「お二人とも、お元気で」

 

ホワイトハート「おう、雪不帰もな」

 

いつの間に二人に友情が.......

 

パープルハート「さて........それじゃあね!」

 

一馬「おう、じゃーなー!」

 

氷花「またねー!」

 

そして二人は消えた。あ、そういう感じなのか

 

氷花「さーて、一馬くん二人が帰っちゃったし、どうする?」

 

一馬「そうですね.......二人が帰っちゃったし、オレも家に帰りますね~」

 

氷花「あらそうなの。じゃあ私が外まで送るね」

 

一馬「じゃあみなさん。またねー」

 

飛鳥「またねー一馬くん!」

 

オレは先生に着いていった

 

氷花「それじゃあね一馬くん。なんかごめんね、急に呼び出しちゃって」

 

一馬「いえ、結構楽しめましたし。それじゃ」

 

オレは忍基地を後にし、電車で帰った

 

一馬「ただいま~」

 

みらい「一馬くーん?お帰りー。さーてわたし達とお話ししようか。向こうで何があったのか......」

 

え、笑顔がこええ

 

一馬「お、おう.......」

 

はぁ、こりゃながーいお話になりそうだぜ

 

[完]

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