魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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これから数話、どうかお付き合いください!


ねぷとわくわくもんな、なつやすみ編
1話


一馬「♪〜♪〜」

 

オレは今超次元ゲイムギョウ界で、かき氷を作っている。ちなみにみらい、リコ、ことは、モフルン、クリス、クォーツ、ルチルも来ている。ちなみにあきこは家族旅行中だ。なぜ来たかと言うと、夏休み最終週の思い出作りって事で、異世界押入れからゲイムギョウ界へ来た。で、こっちでも夏シーズンで、ネプテューヌ達が暑さで倒れていた.....で、オレがかき氷を作ってるってわけだ

 

一馬「よーし出来た」

 

オレはお盆にかき氷を乗せた。するとアイエフさんとコンパさんがやって来た

 

アイエフ「出来たのね」

 

コンパ「早速持っていくです」

 

一馬「はい」

 

オレ達は持って行った

 

一馬「おーい」

 

アイエフ「待たせたわね」

 

コンパ「一馬くんが作ってくれましたです」

 

ネプテューヌ「わーい!ありがとう一馬!」

 

みらい「美味しそう!」

 

リコ「えぇ」

 

そしてみんなで食べた

 

ことは「冷たーい!」

 

モフ美「美味しいモフ!」

 

クリス「ね〜」

 

ネプギア「やっぱり夏はかき氷だね!」

 

一馬「あぁ」

 

クォーツ「かき氷最高!」

 

かき氷は美味いが、やっぱりオレにとって夏の食べ物は素麺かなぁ〜

 

イストワール「ネプテューヌさん?食べ終わったらちゃんとお仕事をしてくださいね?」

 

ネプテューヌ「えー?せっかく一馬達が来てるのにー、それにこんな暑い日に仕事なんてしたら、ブラックって言われちゃう!パープルハートなのに〜ほら!」

 

ネプテューヌはえっへん顔した

 

イストワール「何上手いこと言ったような顔をしてるんですか?もう夏も終わりなんですよ?片付けなきゃいけない仕事が沢山あるんです。なのに、ネプテューヌさんと来たら.......」

 

うっわーゲームや、ペットボトルに菓子の袋が......

 

ルチル「.......まるでだらけてる時の一馬」

 

一馬「おい、ここまで酷くは無いぞ」

 

ちゃんと食った菓子袋はゴミ箱に入れてるし、ペットボトルも片付けてる。ゲーム機も蛸足コードにならないようにしてるぞ.......ん?

 

一馬「おーい、イストワールさん。アレ」

 

オレはネプテューヌを指差した

 

イストワール「?」

 

ネプテューヌ「もしもし?ノワール、ブラン、ベール?夏も終わりだしさどっか遊びに行こうよ!」

 

イストワール「ネプテューヌさぁぁぁぁん!!!!」

 

部屋中にイストワールさんの怒号が鳴り響いた。こうしてオレ達は遊びに行くことになった。ま、これで夏休み最終週での思い出は作れるかな.......

 

[少しカット]

 

オレ達はラステイションのある場所へ向かっていた。ネプテューヌとネプギアはコンパさんの車で(てか、運転できる事にビックリした)オレはみらいの箒、他の奴らも箒に乗って移動してる。ネプテューヌ達はみらい、リコ、ことは、モフルンが魔法使いで、プリキュアである事も知っている。無論オレの事やクリスタル、ルチル達の事も。そして、目的地に着いた。そこは、豊かな自然に囲まれた、安らげる場所だった

 

ネプテューヌ「はい!と言うわけで、わたくしネプテューヌは!こんな場所にやって来ました!自然が豊かですね〜ここは一体どこでしょう?」

 

一馬「なーにやってんだあいつは」

 

ことは「綺麗〜」

 

ビデオカメラなんか持って......にしても、日本の田舎に似て馴染むぜ〜

 

ネプテューヌ「おやぁ?あんな所に、地元の女神がいます!どうやらぼっちみたいですね」

 

一馬「おい、失礼だろ」

 

ノワール「そうよ!一馬の言う通り、ぼっちじゃないし、ユニもいるし」

 

ユニ「ここは、ラステイションが誇る景勝地[わたしのなつやすみ山]です」

 

なんか[ぼくのなつやすみ]っぽいな

 

ユニ「ちょっぴりノスタルジックな夏休みが味わえるって、人気なんですよ」

 

たしかに田舎の宿に来たみたいな気分だ

 

ノワール「危険なモンスターは全て退治済みだから、山の中でも安心して楽しめるわよ」

 

ネプテューヌ「さりげない自己アピールキター!」

 

ノワール「うるさいわねぇ!」

 

はぁ.......ちなみにコンパさんはネプテューヌとネプギアを送った後帰って行った。仕事があるそうだ。アイエフさんも仕事だ

 

ブラン「相変わらずね、ネプテューヌとノワールは」

 

ベール「変わらないのは良い事ですわ。わたくし達の国も変わらず栄えているわけですし」

 

ブラン「それもそうね.....」

 

ルチル「ブラン」

 

一馬「よっ、ベールさん」

 

オレとルチルはブランとベールさんの元へ行った

 

ブラン「ルチルに一馬.....」

 

ベール「一馬くん!今日は楽しみましょうね!」

 

一馬「えぇ、オレ達の夏の思い出に1ページ.....」

 

ブラン「ルチル、まだ読んでない地球の本持ってきた?」

 

ルチル「えぇ、そっちは?」

 

ブラン「こっちも持ってきてるわ。お互い後で読みましょう」

 

ルチル「えぇ......」

 

かなーり似た声だから目を瞑るとどっちが喋ってるのか分からん

 

ブラン「そう言えば忘れるところだった。最近リーンボックスはスマホの開発にご執心だったそうね」

 

ベールさんの国のスマホか......ちょっと気になるな

 

ベール「わたくしも聞きましてよ!ルウィーでは、なんでもお姫様化する王冠が大量に出回って、大変だったそうじゃありませんの」

 

なんだそれ、スーパー〇ラウンか!?

 

みらい「今、なんでもお姫様化する王冠って言いました!?」

 

みらいが食いついてきた。地獄耳過ぎる.....

 

ベール「あら?みらいちゃん気になりますの?」

 

みらい「はい!お姫様になれる......ワクワクもんだぁ!」

 

ブラン「残念だけど今はもう無いわ」

 

みらい「がーん!?」(ショック顔)

 

うおっ、マジのショック顔になってる

 

一馬「ま、今回は諦めな.......」

 

みらい「.........うん」

 

みらいはとぼとぼと戻っていった。みらい達の姫姿......見てみたかったなぁ〜

 

ブラン「あれはただの一過性のブームよ」

 

ベール「あら〜一過性のブームというには、結構焦っていましたわよね」

 

ブラン「......うるせぇ!テメェこそ一時落ち込んでたじゃねぇか!」

 

ルチルがキレた時もこんな感じなんだよなぁ〜

 

ネプテューヌ「ちょっとちょっと二人とも!仲良くしようよー!」

 

クリス「喧嘩はダメだよぉ〜」

 

ネプテューヌ「それと、人が嫌がる事は言っちゃダメ!

 

ノワール「どの口が言ってるのよ!」

 

クォーツ「そうそう」

 

そして、みんなで会話をした後バーベキューの準備に取り掛かった。会話していた時、ユニが、食べ終わった後向日葵がたくさん咲いてるところに連れて行ってあげるって誘ってくれたぜ。オレは無論OKって言ったぜ。そしてみらいとリコとことはとモフルンも行きたいって言ったぜ。飯の後が楽しみだぜ

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