魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
オレ達は、バーベキューの準備をした。オレは主にバーベキューコンロの設置や着火をしたな、後は炊事もオレがやっている
ノワール「それじゃあ、バーベキューを始めるわよ!ユニ、食材の準備は?」(メイド服)
ユニ「もちろん出来てるわ!」
ノワール「さぁ、どんどん焼いていくわよ!まずは火の通りにくい厚めのお肉から!」
ユニ「うん!お姉ちゃん!」
ノワール、どこへ行ったのかと思ってたら、着替えていたのか........それにしても可愛い.......
みらい「むっ、今一馬くんノワールちゃんの姿を見て可愛いって思ってた?」
一馬「いや、思ってねぇが?」
みらい「ふ〜ん?」
鋭いな......にしても、ノワールとユニ、姉妹らしくスムーズに連携してるな.......
ブラン「流石、そつなく仕切るわねノワールは」
ネプギア「はい、ユニちゃんもすっかり右腕って感じだし」
ベール「姉妹ならでわのコンビネーションですわね。わたくしにも、妹、または弟がいれば、あぁ言うことが出来ますのに..........チラ」(一馬の方を見る)
一馬「うっ..........」
ベールさんがオレを見てる...........いやでも、ベールさんの弟ってのも最近は.........悪くないかもって思ってる。オレには兄とか姉とか居ないからなぁ〜
ブラン「いずれは、わたしもロムとラムと......」
リコ「わたしもお姉ちゃんと........」
ちなみにロムとラムは水着に着替えて、水辺で遊んでいる。ことはやモフルン........それにネプテューヌもな.......はぁ。でみんなで飯を食べ、オレ、ネプギア 、ロム、ラム、みらい、リコ、ことは、モフルンはユニの案内で向日葵畑へと向かった。その途中
一馬「大人っぽいネプテューヌが見てみたい?」
ネプギア「うん.....」
リコ「大人っぽい姿なら、変身した姿があるじゃない」
ネプギア「うぅん、変身した時じゃなくて、今のお姉ちゃんの延長って感じの」
リコ「延長ね......」
ユニ「へぇ、珍しいじゃない。ネプギアがネプテューヌさんに不満を持つなんて」
ネプギア「べ、別に不満じゃないよ?ただ大人っぽいお姉ちゃんも良いかもって思っただけで.......」
ユニ「ふーん?........アタシは寧ろ、隙だらけのお姉ちゃんも見てみたいな」
リコ「わたしは一度でいいから、お姉ちゃんが魔法を失敗してるところを見てみたいわ」
一馬「ははっ、お前らないものねだりだな」
ネプギア「ふふ、そうだね!」
ラム「ねぇユニちゃん!ひまわりって本当にこっちなの?」
ロム「どこにもないよ?」
ことは「ひまわりどこどこ?」
モフ美「どこモフ?」
もしかしたら向日葵畑は相当な距離を歩かなきゃダメなのかも......オレはともかくみんなは脚が持つのかな?
ユニ「えーっと.......あ、ほらあそこ!ひまわりんが歩いてる。きっとあっちよ!」
向日葵が動いてる........きっとそんなに強くないモンスターなのだろう。てかあの先は鳥居.....神社しかない気がするぞ.......
ロム&ラム「うん!」
ことは「みてみて!ひまわりが動いてる!」
みらい「ほんとだ!みんなで追いかけよう!」
モフ美「モフ!」
そして、オレ、ネプギア、ユニ、リコを置いて、走って行った
一馬「........あ!お、おい!追いかけるぞ!」
オレ達は5人を追いかけた
一馬「待てよお前達!」
ネプギア「そんなに急いだら転んじゃうよ!」
リコ「みらい!はーちゃん!モフルン!待ちなさい!」
にしても、この道どこまで続いてるんだ?神社が見える気配もしねぇし.......それに霧が深く.......何がおかしい
クリスタル『一馬!後ろを見てみろ!』
一馬「何だ?.......ッ!?」
後ろを向くと、鳥居が歪んで見えた........がすぐに元に戻った
ネプギア「どうしたの?」
一馬「さっき鳥居が歪んで.......」
クリスタル『これはもしや......』
すると
「きゃぁぁ!!!」
みらい達の悲鳴が聞こえた
ネプギア「ロムちゃん!ラムちゃん!」
一馬「みらい!ことは!モフルン!」
オレ達は奥へ向かった。そこには
巨大カブトムシ「........」
ラム「な、なにこれ?」
みらい「おっきいカブトムシさん!?」
巨大なカブトムシがみらい達の前に立ち塞がっていた
リコ「みらい!はーちゃん!モフルン!」
リコの掛け声に3人はうなづいた。だが
ネプギア「リコちゃん!」
ユニ「ここはアタシたちが!」
ネプギアとユニは変身しようと、光に包まれた。だが光はすぐに消えた
ネプギア「え!?」
ユニ「どうして!?」
一馬「変身できないのか?だったら......クリスタル!」
クリスタル『おう!』
クリスタルは刀を出した
一馬「へっ、巨大なカブトか......狩り甲斐があるぜ!いざ!」
すると
?「とりゃぁあああ!!!」
誰かがカブトを蹴った.......って、えぇ!?ね、ネプテューヌ!?
巨大カブトムシ「!?」
巨大カブトムシは怯んだ
ネプテューヌ?「可愛い子と、男の子を驚かせる悪い虫は、こうだよ!吸収!」
するとネプテューヌ?は手帳を出して巨大カブトをなんとその手帳の中に入れた。なんだありゃ!?
ネプテューヌ?「最後にテープで止めたら、はいおしまい。珍しい虫ゲット!あなた達、大丈夫だった?」
よく見たら、この人、オレの知ってるネプテューヌより背が高く髪も伸びてる......服も白紫じゃなくて、黒紫だ
一馬「え、えぇ......」
ネプギア「は、はい!あの、助けていただいてありがとうございました!」
一馬「ど、どうも」
一馬とネプギア以外「ありがとうございました!(モフ!)」
ネプテューヌ?「いえいえ!コレクションも増えたし、可愛い子達にカッコいい男の子にも出会えたし、わたしご機嫌だよ!」
今カッコいいって言ったよな......オレのどこがカッコいいんだ?ただのゲーヲタ&模型ヲタにガノタその他諸々.......いろんな趣味の持ち主だぜ?まぁ喧嘩には強いけどな
ネプテューヌ:ゼノ「あぁ、わたしの名前はネプテューヌ。何を隠そう次元をまたにかける通りすがりの昆虫ハンターだよ」
昆虫ハンターは絶対嘘だ.......にしても........パラレルのネプテューヌで良いのかな?
クリスタル『そう考えるべきだろう』
パラレルか......パラレルのオレってどんな人間なんだろうなぁ〜
ネプギア「へ?ネプテューヌ?」
ネプテューヌ:ゼノ「あなた達は?」
ユニ「わ、わたしはユニです!」
ラム「わたしラムちゃん!」
ロム「わたしロムちゃん!」
みらい「あ、朝日奈みらいです!」
リコ「十六夜リコです!」
ことは「花海ことは!はーちゃんって呼んで!」
モフ美「朝日奈モフ美モフ!モフルンって呼んでモフ!」
一馬「さ、坂田一馬.......です」
パラレルのネプテューヌとはいえ、オレよりも年上年上.........
ネプテューヌ:ゼノ「ユニちゃんに、ロムちゃん、ラムちゃん、みらいちゃんにリコちゃんにはーちゃん、モフルンちゃん。そして一馬くんね。あなたは?」
ネプギア「あの、ネプギアって言います」
ネプテューヌ:ゼノ「わぁ!名前にネプって名前が付くなんて、奇遇だね!海王星のわたしとしてはセンチメンタルな運命を感じずにはいられないよ。それに、何だか見た目もちょっと似てるしね」
ちょっと待て
一馬「さっきの海王星からの部分、似たようなのを聴いたことがあるぞ?」
ガノタだからすげぇ聴いたことがある
一馬「似たような台詞とは..............乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない!......だ」
これはガンダム00のキャラ、グラハム・エーカーが言った台詞で有名だ
ネプテューヌ:ゼノ「うわぁ、さっき言った事と似てる!」
ことは「はー!ハムの台詞!」
ちなみにことははグラハムの事をハムって呼んでる........オレ達はパラレルワールドのネプテューヌ........ネプテューヌさんと一緒に旅館がある場所まで歩いた。にしても、この感じ違和感があるな.......