魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
クリスタル『起きろ!一馬!』
一馬「Zzzzz........?どうした!モンスターか!?」
オレは起きて戦闘態勢に入った。こんな朝に来るとはな、さぁどこにいる.......みらい達のテントには指一本触れさせないぜ!
クリスタル『いや、モンスターではない。感じたんだ.......クロワールが言ってた野良ゲートを.......今開いてる!』
一馬「本当か!」
すると
ネプテューヌ:ゼノ「一馬くん!起きてる!?」
一馬「ネプさん!」
どうやらみんなも起きたらしい。オレ達は急いで片付けて、鳥居へ向かった
ネプテューヌ:ゼノ「見えて来たよ。クロちゃん、ゲートの状況は?」
クロワール「開くまでもうちょっとだな。言っとくが、野良ゲートは不安定だ。いつ閉じるかわかんねぇから、急いで通れよ?」
なるほど、時間との勝負か......
ネプテューヌ:ゼノ「大丈夫。わたしがきっと、みんなを無事に送り出すよ」
ネプギア「あ、あの、ネプテューヌさん!」
ネプテューヌ:ゼノ「?」
ネプギア「一緒に。わたし達の次元に来てみませんか?ネプテューヌさんに会えたら、お姉ちゃん喜ぶと思うんです!」
一馬「良いなそれ!ぜひ来てくださいよ!」
ネプテューヌ:ゼノ「.......うん!そうだね!」
クロワール「おい!ゲートが開くぜ!」
鳥居に歪みが出来た。来たか!
クリスタル『どうやら、余計な客も来たようだ』
一馬「何!?」
すると、さまざまなモンスターが現れた
ユニ「な、何なのあれ!?」
ネプテューヌ:ゼノ「次元の狭間に落ちて来たモンスター達だよ!野良ゲートへ偶に集まってくるんだ。みんな避けて先に......」
すると
みらい&リコ&ロム&ラム「きゃぁぁ!!!」
モンスター2体にみらい、リコ、ロム、ラムが捕まってしまった
一馬「みらい!リコ!」
ネプギア「ロムちゃん!ラムちゃん!」
ネプテューヌ:ゼノ「その子達を........」
一馬「行くぜ相棒!」
クリスタル『あぁ!』
オレは飛び上がってレウスXを装着した。別に装着!って言わなくても装着できるからな
ネプテューヌ:ゼノ「変身した!?」
一馬(レウスX)「この野郎供.......はぁ!」
飛び上がった勢いのまま、両手に2本の大剣[吼剣リオレウス]を出現させそのままモンスター2体を切り裂いた
モンスター「「!?」」
モンスターは怯んで手放した
一馬(レウスX)「ことは!モフルン!ロムとラムを頼んだ!」
ことは「うん!」
モフ美「モフ!」
オレはみらいとリコの方へ向かい、2人を抱き抱えて着地した。ことはとモフルンは箒に乗ってことははラムを、モフルンはロムを後ろに何とか乗せて降りた
ネプテューヌ:ゼノ「魔法の箒!?」
一馬(レウスX)「大丈夫か?」
みらい「うん!ありがとう一馬くん!」
リコ「べ、別に助けなくても箒で着地できたし!でも、その......ありがとう」
ラム「ありがとうモフルン!」
ロム「はーちゃんもありがとう......」
ことは「はー!無事で良かった!」
モフ美「どういたしましてモフ!」
ネプテューヌ:ゼノ「もしかして、はーちゃんとモフルンちゃんって魔法使いさん?」
一馬(レウスX)「まぁ、そうなりますかね」
ネプギア「みらいちゃんとリコちゃんも魔法使いさんですよ!」
ネプテューヌ:ゼノ「すっごーい!あれ?一馬くんは魔法使いさんじゃないの?」
一馬(レウスX)「オレは魔法使いっていうより........モンスターハンターですかね?」
ネプテューヌ:ゼノ「モンスターハンター.....うんうん、良いね!カッコいいよ!」
一馬(レウスX)「っと、喋ってる場合じゃねぇな」
オレは宙へ浮かんで、ある技の構えをとった。行くぜクリスタル!
クリスタル『あぁ』
一馬(レウスX)「かぁ〜めぇ〜はぁ〜めぇ〜」
みらい「まさかあれって.......」
赤いエネルギーが合わせた両手に現れる。そして
一馬(レウスX)「波ぁ!」
オレは合わせた両手を突き出し、熱線を撃った。これぞ、かめはめ波風熱線!
みらい「かめはめ波だ!」
リコ「かめはめ波ってあんなのだったかしら?」
打ち出された熱線は、ほとんどのモンスターを消し炭にした......が、耐えた奴もいた。ドラゴン型のモンスターだ。やっぱドラゴンは火を防いじゃうか〜
ネプテューヌ:ゼノ「凄い......」
すると
ネプテューヌ「ネプギア、どこ!」
野良ゲートからネプテューヌの声がした
一馬(レウスX)「今の声は!」
ネプギア「お姉ちゃん!?ここだよ!わたしはここ!」
ネプギアは野良ゲートに向かって叫んだ。だが今度は声が返ってこなかった
ネプギア「..........お姉ちゃんが、そばにいる!」
ネプギアは手を伸ばし、ゲートへと入った。瞬間眩い光がゲートから溢れ出した........後はネプギアに任せるか。そしてゲートから前に見た格好とは違う格好の変身したネプギアが現れた........おぉう、結構エロいな
ユニ「ここじゃ変身できないはずなのに......」
ラム「ネプギアちゃん、変身しちゃった」
ネプテューヌ:ゼノ「さっすが!わたしの妹だね!」
一馬「しかし格好が....その.......」///
みらい「じとー」(ジト目)
リコ&ことは&モフ美「じとー」(ジト目)
一馬「.........」
変な視線を感じる........
ドラゴン型モンスター「グルルルルル.......」
パープルハート「一緒に行くわよ!ネプギア!」
今度ははっきり聞こえた。この声質.......向こうも変身したのか!
パープルシスター「うん!お姉ちゃん!」
パープル姉妹「マルチプルビームランチャー!」
ネプギアは銃剣みたいな武器を出した。前も見たことはあるが、最初見た時はおぉ!カッコいい!って思ったんだよなぁ〜
パープル姉妹「いっけぇぇぇ!!!」
ネプギアと多分向こうのネプテューヌは同時にビームを打ち出した。ドラゴンは消滅した
一馬「行くぞ!」
オレ達はゲートを通った........そして、元の次元へ戻ってきた
一馬「帰ってきた......」
クリス&クォーツ&ルチル「みんなー!」
クリス達がオレ達の元へ来た
みらい「みんな!」
一馬「......ただいま」
クリス「みんな無事でよかったぁ〜」
クォーツ「心配したんだからね!」
ルチル「全く.......」
一馬「ははっ、悪りぃ」
ロム&ラム「お姉ちゃん!」
ブラン「良かった......無事で」
ノワール「全く、何をやってるのよ」
ユニ「えへへ、ごめんなさい」
ベール「美しいですわねぇ、姉妹って」
オレはベールさんの元へ向かった
一馬「ベールさん.......その......心配かけてごめん!」
ベール「一馬くん.......無事で何より、ですわ」
ベールさんはオレを抱きしめて、頭を撫でてくれた。あぁ、この感じ悪くねぇ.......
ネプテューヌ「いやぁ、まさか別の次元に行ってたなんてねぇ、無事で良かったよ!」
ネプギア「うん、助けてくれた人がいたの」
ネプテューヌ「そうなの?親切な人と会えたんだね」
ネプギア「実は、その人も一緒に......あれ?ネプテューヌさん?」
何と、ネプさんは居なかった。すると、野良ゲートから声がした
ネプテューヌ:ゼノ「ネプギア!ごめんねー!もうここのゲート閉じかけてて、通れないんだ!わたしと同じ名前の子に会ってみたかったけど、今回はお預けかな?」
ネプギア「ネプテューヌさん!」
一馬「ネプさん.......」
ネプテューヌ:ゼノ「きっとまた、どこかの次元で会えるよ!その時までわたしのこと覚えててねー!」
声は途切れた.......何だろう、そう遠くない未来にまた会えそうな気がする
ネプギア「はい!絶対に忘れません!」
ネプテューヌ「なーんか、色っぽくて素敵でチャーミングな声がしたんだけど、わたしと同じ名前の人だったの?」
ネプギア「うん!後でゆっくり話すね」
一馬「これにて一件落着かな」
みらい「ねぇ一馬くん〜?あの時のネプギアちゃんの姿を見て鼻を伸ばしてたよねー?」
ネプギア「えっ!?」///
一馬「はぁ!?伸ばしてねーよ!」
ネプギア「.........一馬くんが鼻の下を........恥ずかしいけど、ちょっと嬉しい」(小声で)
一馬「何か言ったか?」
ネプギア「うぅん!」
その後は宿で晩飯作って食べたり、風呂入って(ちゃんと男女分かれてた)、花火をしたり、寝るまで楽しんだ。ふぅ、なかなか凄い思い出になったぜ
かめはめ波風熱線
熱線をかめはめ波のように撃ち出す技。防具の属性が変わることで、さまざまなかめはめ波風〇〇に派生する
[じか〜いじかい(嘘予告になるかも)]
突然異世界押入れがオレとクリスタルを吸い込んで、気がつくとそこの世界は.........
「ライドオン!」
一馬「こんなことって......ありかよ.......」
[次回!ライドオン!in一馬!(サブタイトルのセンスなし)というお話?]
一馬「次回もライドオン!........じゃねぇ!」
ヒントはライドオン!と当時はプリキュアの裏番組だった........分かるかな?