魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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これにて終わり!


4話

クリスタル『起きろ!一馬!』

 

一馬「Zzzzz........?どうした!モンスターか!?」

 

オレは起きて戦闘態勢に入った。こんな朝に来るとはな、さぁどこにいる.......みらい達のテントには指一本触れさせないぜ!

 

クリスタル『いや、モンスターではない。感じたんだ.......クロワールが言ってた野良ゲートを.......今開いてる!』

 

一馬「本当か!」

 

すると

 

ネプテューヌ:ゼノ「一馬くん!起きてる!?」

 

一馬「ネプさん!」

 

どうやらみんなも起きたらしい。オレ達は急いで片付けて、鳥居へ向かった

 

ネプテューヌ:ゼノ「見えて来たよ。クロちゃん、ゲートの状況は?」

 

クロワール「開くまでもうちょっとだな。言っとくが、野良ゲートは不安定だ。いつ閉じるかわかんねぇから、急いで通れよ?」

 

なるほど、時間との勝負か......

 

ネプテューヌ:ゼノ「大丈夫。わたしがきっと、みんなを無事に送り出すよ」

 

ネプギア「あ、あの、ネプテューヌさん!」

 

ネプテューヌ:ゼノ「?」

 

ネプギア「一緒に。わたし達の次元に来てみませんか?ネプテューヌさんに会えたら、お姉ちゃん喜ぶと思うんです!」

 

一馬「良いなそれ!ぜひ来てくださいよ!」

 

ネプテューヌ:ゼノ「.......うん!そうだね!」

 

クロワール「おい!ゲートが開くぜ!」

 

鳥居に歪みが出来た。来たか!

 

クリスタル『どうやら、余計な客も来たようだ』

 

一馬「何!?」

 

すると、さまざまなモンスターが現れた

 

ユニ「な、何なのあれ!?」

 

ネプテューヌ:ゼノ「次元の狭間に落ちて来たモンスター達だよ!野良ゲートへ偶に集まってくるんだ。みんな避けて先に......」

 

すると

 

みらい&リコ&ロム&ラム「きゃぁぁ!!!」

 

モンスター2体にみらい、リコ、ロム、ラムが捕まってしまった

 

一馬「みらい!リコ!」

 

ネプギア「ロムちゃん!ラムちゃん!」

 

ネプテューヌ:ゼノ「その子達を........」

 

一馬「行くぜ相棒!」

 

クリスタル『あぁ!』

 

オレは飛び上がってレウスXを装着した。別に装着!って言わなくても装着できるからな

 

ネプテューヌ:ゼノ「変身した!?」

 

一馬(レウスX)「この野郎供.......はぁ!」

 

飛び上がった勢いのまま、両手に2本の大剣[吼剣リオレウス]を出現させそのままモンスター2体を切り裂いた

 

モンスター「「!?」」

 

モンスターは怯んで手放した

 

一馬(レウスX)「ことは!モフルン!ロムとラムを頼んだ!」

 

ことは「うん!」

 

モフ美「モフ!」

 

オレはみらいとリコの方へ向かい、2人を抱き抱えて着地した。ことはとモフルンは箒に乗ってことははラムを、モフルンはロムを後ろに何とか乗せて降りた

 

ネプテューヌ:ゼノ「魔法の箒!?」

 

一馬(レウスX)「大丈夫か?」

 

みらい「うん!ありがとう一馬くん!」

 

リコ「べ、別に助けなくても箒で着地できたし!でも、その......ありがとう」

 

ラム「ありがとうモフルン!」

 

ロム「はーちゃんもありがとう......」

 

ことは「はー!無事で良かった!」

 

モフ美「どういたしましてモフ!」

 

ネプテューヌ:ゼノ「もしかして、はーちゃんとモフルンちゃんって魔法使いさん?」

 

一馬(レウスX)「まぁ、そうなりますかね」

 

ネプギア「みらいちゃんとリコちゃんも魔法使いさんですよ!」

 

ネプテューヌ:ゼノ「すっごーい!あれ?一馬くんは魔法使いさんじゃないの?」

 

一馬(レウスX)「オレは魔法使いっていうより........モンスターハンターですかね?」

 

ネプテューヌ:ゼノ「モンスターハンター.....うんうん、良いね!カッコいいよ!」

 

一馬(レウスX)「っと、喋ってる場合じゃねぇな」

 

オレは宙へ浮かんで、ある技の構えをとった。行くぜクリスタル!

 

クリスタル『あぁ』

 

一馬(レウスX)「かぁ〜めぇ〜はぁ〜めぇ〜」

 

みらい「まさかあれって.......」

 

赤いエネルギーが合わせた両手に現れる。そして

 

一馬(レウスX)「波ぁ!」

 

オレは合わせた両手を突き出し、熱線を撃った。これぞ、かめはめ波風熱線!

 

みらい「かめはめ波だ!」

 

リコ「かめはめ波ってあんなのだったかしら?」

 

打ち出された熱線は、ほとんどのモンスターを消し炭にした......が、耐えた奴もいた。ドラゴン型のモンスターだ。やっぱドラゴンは火を防いじゃうか〜

 

ネプテューヌ:ゼノ「凄い......」

 

すると

 

ネプテューヌ「ネプギア、どこ!」

 

野良ゲートからネプテューヌの声がした

 

一馬(レウスX)「今の声は!」

 

ネプギア「お姉ちゃん!?ここだよ!わたしはここ!」

 

ネプギアは野良ゲートに向かって叫んだ。だが今度は声が返ってこなかった

 

ネプギア「..........お姉ちゃんが、そばにいる!」

 

ネプギアは手を伸ばし、ゲートへと入った。瞬間眩い光がゲートから溢れ出した........後はネプギアに任せるか。そしてゲートから前に見た格好とは違う格好の変身したネプギアが現れた........おぉう、結構エロいな

 

ユニ「ここじゃ変身できないはずなのに......」

 

ラム「ネプギアちゃん、変身しちゃった」

 

ネプテューヌ:ゼノ「さっすが!わたしの妹だね!」

 

一馬「しかし格好が....その.......」///

 

みらい「じとー」(ジト目)

 

リコ&ことは&モフ美「じとー」(ジト目)

 

一馬「.........」

 

変な視線を感じる........

 

ドラゴン型モンスター「グルルルルル.......」

 

パープルハート「一緒に行くわよ!ネプギア!」

 

今度ははっきり聞こえた。この声質.......向こうも変身したのか!

 

パープルシスター「うん!お姉ちゃん!」

 

パープル姉妹「マルチプルビームランチャー!」

 

ネプギアは銃剣みたいな武器を出した。前も見たことはあるが、最初見た時はおぉ!カッコいい!って思ったんだよなぁ〜

 

パープル姉妹「いっけぇぇぇ!!!」

 

ネプギアと多分向こうのネプテューヌは同時にビームを打ち出した。ドラゴンは消滅した

 

一馬「行くぞ!」

 

オレ達はゲートを通った........そして、元の次元へ戻ってきた

 

一馬「帰ってきた......」

 

クリス&クォーツ&ルチル「みんなー!」

 

クリス達がオレ達の元へ来た

 

みらい「みんな!」

 

一馬「......ただいま」

 

クリス「みんな無事でよかったぁ〜」

 

クォーツ「心配したんだからね!」

 

ルチル「全く.......」

 

一馬「ははっ、悪りぃ」

 

ロム&ラム「お姉ちゃん!」

 

ブラン「良かった......無事で」

 

ノワール「全く、何をやってるのよ」

 

ユニ「えへへ、ごめんなさい」

 

ベール「美しいですわねぇ、姉妹って」

 

オレはベールさんの元へ向かった

 

一馬「ベールさん.......その......心配かけてごめん!」

 

ベール「一馬くん.......無事で何より、ですわ」

 

ベールさんはオレを抱きしめて、頭を撫でてくれた。あぁ、この感じ悪くねぇ.......

 

ネプテューヌ「いやぁ、まさか別の次元に行ってたなんてねぇ、無事で良かったよ!」

 

ネプギア「うん、助けてくれた人がいたの」

 

ネプテューヌ「そうなの?親切な人と会えたんだね」

 

ネプギア「実は、その人も一緒に......あれ?ネプテューヌさん?」

 

何と、ネプさんは居なかった。すると、野良ゲートから声がした

 

ネプテューヌ:ゼノ「ネプギア!ごめんねー!もうここのゲート閉じかけてて、通れないんだ!わたしと同じ名前の子に会ってみたかったけど、今回はお預けかな?」

 

ネプギア「ネプテューヌさん!」

 

一馬「ネプさん.......」

 

ネプテューヌ:ゼノ「きっとまた、どこかの次元で会えるよ!その時までわたしのこと覚えててねー!」

 

声は途切れた.......何だろう、そう遠くない未来にまた会えそうな気がする

 

ネプギア「はい!絶対に忘れません!」

 

ネプテューヌ「なーんか、色っぽくて素敵でチャーミングな声がしたんだけど、わたしと同じ名前の人だったの?」

 

ネプギア「うん!後でゆっくり話すね」

 

一馬「これにて一件落着かな」

 

みらい「ねぇ一馬くん〜?あの時のネプギアちゃんの姿を見て鼻を伸ばしてたよねー?」

 

ネプギア「えっ!?」///

 

一馬「はぁ!?伸ばしてねーよ!」

 

ネプギア「.........一馬くんが鼻の下を........恥ずかしいけど、ちょっと嬉しい」(小声で)

 

一馬「何か言ったか?」

 

ネプギア「うぅん!」

 

その後は宿で晩飯作って食べたり、風呂入って(ちゃんと男女分かれてた)、花火をしたり、寝るまで楽しんだ。ふぅ、なかなか凄い思い出になったぜ




かめはめ波風熱線

熱線をかめはめ波のように撃ち出す技。防具の属性が変わることで、さまざまなかめはめ波風〇〇に派生する


[じか〜いじかい(嘘予告になるかも)]

突然異世界押入れがオレとクリスタルを吸い込んで、気がつくとそこの世界は.........

「ライドオン!」

一馬「こんなことって......ありかよ.......」

[次回!ライドオン!in一馬!(サブタイトルのセンスなし)というお話?]

一馬「次回もライドオン!........じゃねぇ!」

ヒントはライドオン!と当時はプリキュアの裏番組だった........分かるかな?
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