魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「ふわぁ〜もう朝か......」
クリスタル『電話が鳴ってるぞ』
んだよ、こんな朝から........まぁ電話してくる奴は大抵みらいだが
一馬「何だ?」
みらい『一馬くん、ちょっと良いかな?』
一馬「良いぞ」
みらいが悩みを?珍しいな
みらい『うん、夜はーちゃんと一緒に寝てるんだけど.....ベッドが小さくてこのままだと睡眠不足になっちゃうかも......』
一馬「........一緒に寝た時の気持ちが分かったか」(スマホ離して小声で)
ほんと、昔はよく寝不足になったものだぜ、ま、今はそんなことは少しだけ無くなったが
みらい『一馬くん?』
一馬「へ?な、何?」
みらい『もしかしてボーッとしてた?』
一馬「し、してないぜ!まぁとにかく分かった。んじゃあ、後は朝飯の後な〜」
みらい『うん!』
さーて、朝飯でも食うか〜
[その後]
一馬「じゃましまーす」
朝飯食った後、みらいの家に向かった
かの子「あら一馬くん。いらっしゃい」
一馬「婆ちゃん、みらいは?」
かの子「みらいならリコちゃんとはーちゃんと一緒に屋根裏部屋へ行ったわ」
屋根裏部屋........なるほどな
一馬「ありがとう!」
オレは早速屋根裏部屋へ向かった。向かってる途中で話し声が聞こえて来た
一馬「よっ」
屋根裏部屋は段ボールの山があった。確か物置だっけ、朝日奈家の
みらい「あ、一馬くん!」
ことは「はー!一馬!ここがわたしのお部屋になるんだよ!ワクワクもんだしー!」
一馬「良かったな。さてと.....まずはこれらを何とかしないとな」
リコ「えぇ、これを片付ける大変かも......」
ことは「大丈夫だよ!わたし、自分のお部屋ができるの嬉しい!だから、お片付け頑張るし!」
リコ「はーちゃん....」
みらい「そっか....そうだよね!出来ないって思っちゃダメ!よーし!みんなでお部屋作り頑張ろう!」
一馬「あぁ!」
いざ片付けようとした。その時
大吉「一馬くーん!一馬くーん!」
一馬「あ、はい!」
下から大吉さんが呼んでいた
一馬「わりぃ!ここはお前達だけで頼む!」
みらい「えー!?......分かった!」
一馬「本当ごめんな」
そしてオレは屋根裏部屋から出た
一馬「一体何のようだ.....」
ことは「キュアップ・ラパパ!」
........何が聞こえたが気のせいだな
大吉「一馬くん、早速だけど、手伝ってくれないかい?」
外へ出ると、大吉さんが鋸で木材を切っていた。何かを作るんだな?
一馬「良いですよ」
そしてオレは鋸を装備して木材をどんどん切った
大吉「ふぅ、あっつい......でも頑張るぞ!」
オレも大吉さんも汗だくで切っていた
一馬「そうっすね!にしても暑い........脱ご」
オレはシャツを脱いで上裸になった
大吉「一馬くんもタオルを持って来れば良かったのに.....」
一馬「あははは.........」
リコ「わたし手伝います!」
大吉「お、本当かい?助かるよ!」
一馬「よ、リコ」
リコ「キャ!?何であなたは裸なのよ!」
一馬「何でって........暑いからに決まってるだろ」
リコ「だからって......はーちゃん?」
ん?ことはも来たか
ことは「リコの言うこと難しいよ。でも、わたし、リコとおじさまと一馬のお手伝いしたい!」
ことはペンキをもった
ことは「だから頑張る!」
大吉「おぉ、ことはちゃんありがとう」
一馬「助かるぜ!」
そして、家具は完成した.......出来たのは赤い棚だ
一馬「良い汗かいたぜ.......」(シャツを着た)
リコ「ふぅ.....」
ことは「はぁ......つかれたぁ〜」
大吉「みんなお疲れ様。助かったよ」
お、牛乳だ
一馬「あざっす」
ことは「はー!」
かぁ〜キンキンに冷えてて美味い!
ことは「美味しい〜あれ?今まで飲んだミルクよりずっとずっと美味しい。何これ?どんな魔法?」
リコ「魔法じゃないのよ。手を使って、汗を流して努力したから美味しいの」
ことは「努力.......」
一馬「それ、オレやみらいがお前に教えたことじゃねぇか」
リコ「えぇ」
ことは「はー!汗を流すと美味しいし、なんか嬉しい!」
一馬「さて、オレは風呂に入ってくるわ。仕事の後の風呂は格別なんだぜ?」
ことは「仕事の後のお風呂は格別........リコ!一馬と一緒にお風呂に入ろう!」
は?
リコ「えぇ!?」///
一馬「はぁ!?」///
何言ってんだこいつ!?
リコ「だ、だだだだダメよ!はーちゃん!一緒に入るだなんて」///
一馬「そ、そうだぜ!」///
ことは「そうなの?」
一馬「あぁ!お前はリコと一緒に入るんだ!良いな!」///
ことは「はーい!」
ったく、とんでもない爆弾発言かましやがって.........オレは家に戻って風呂に入った
[後編へ続く!]
[近日やるショートストーリー(必ず!)]
?「はじめまして........マイマスター」
突如空から現れた3人の天使......のようなもの
一馬「お前達は一体!?」
みらい「ねぇ、一馬くん、この人達誰?」(ハイライトが消える)
クォーツ「見た感じ、人間じゃないみたいだけど?」(ハイライトが消える)
ことは「この声、わたしにそっくり!」
一馬「知らねぇ!こんな羽の生えた奴ら知らねぇぇ!!!!」
果たして一馬の何になるのか!
[そらからきたてんしたち]
一馬「オレは無実だぁぁぁ!!」