魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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30話

一馬「ふんぬうぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

あれから、何とか立たれたオレは、木刀を持って、素振りした。いや、まじで重いんだよ!畜生!

 

一馬「はぁぁぁあ!」

 

振り回すのも一苦労するぜ......しばらくして、オレはみらいとリコを見かけたので、オレは追いかけた。あ、動きは最初よりはマシになったぜ

 

一馬「よぉ、みらい、リコ 」

 

みらい「あ、一馬くん!」

 

リコ「な、何でそんなに疲れているのよ......」

 

一馬「オレ、アイザック先生の魔法で重くなってるから、ここまで走るのに、疲れたぜー」

 

リコ「重いって言うのは、足跡を見れば分かるわよ」

 

オレは後ろを向いた。後ろにはオレの足跡があった

 

みらい「あ、そうだ!一馬くんも一緒に食べる?美味しいよ、これ」

 

そう言ってみらいはバナナ?みたいなのを渡してきた。お、重い......まさか、オレが持ってる物は重くなるのか?オレは重さに耐えながらも、皮を剥いて食った。うむ、味はバナナより少し甘いな

 

一馬「なかなか旨いな」

 

みらい「でしょ!もうやめられない止まらないだよ〜!」

 

おいおい、かっぱえびせんかよ

 

リコ「こっちはどうやって食べるのかしら?」

 

そう言ってリコは丸っこい果実を持った

 

一馬「んなん叩き潰せば良いじゃねぇか」

 

リコ「叩き潰したら、中身が悲惨になるわよ!よし、キュアップ・ラパパジュースになりなさい!」

 

リコは果実に魔法をかけた。しかしジュースにはならず、たーまやーっと打ち上げ花火になった

 

リコ「はぁ......」

 

「うわぁ〜」

 

すると、どこからか声がした。岩陰の方を見ると、そこには3人の人魚がいた

 

みらい「あ、人魚さん!こんにちは!」

 

すると人魚たちは隠れた

 

みらい「あれ?人魚さーん」

 

すると、顔を出してきた

 

人魚1「今の、花火っていうやつでしょ?」

 

リコ「えっと、今のは......」

 

一馬「ま、花火っちゃー花火だな」

 

人魚2「凄く、綺麗だった!」

 

みらい「わたし!朝日奈みらい!」

 

リコ 「わたしはリコ!」

 

モフルン「モフルンモフ!」

 

一馬「......坂田一馬だ」

 

シシー「わたし、シシー!」

 

ナンシー「ナンシー!」

 

ドロシー「ドロシーよ!」

 

なるほどこいつら名前の最後はシーなんだな

 

みらい「ねぇ!人魚さんってロレッタ先生とあなたたちだけなの?」

 

シシー「うぅんもっとたくさんいる」

 

一馬「だが、誰にも会わんぞ?」

 

ナンシー「わたしたち隠れてたの」

 

みらい「え?何でそんなこと?」

 

ドロシー「だって!海の外には何があるか分からないし!外の人たちだって......どれくらいいじわるなのか分からないもの」

 

犯罪はいじわるってレベルじゃねーぞマジで。殺人事件とかな

 

みらい「ねぇ!もっと魔法を見てみない?」

 

人魚トリオ「え?」

 

そしてみらいは、魔法で海バナナ(仮名)の皮を魔法で踊らせようとしたが、失敗した。そして、モフルンが皮を持って踊った。すると海の生物たちがモフルンの周りに寄ってきた。その間のオレはスクワットをしていた。さらに、重い体に慣れないといけないしなそしてその後、オレとみらいは3人にナシマホウ界から来たっと話した

 

ナンシー「えー?!一馬くんとみらいちゃんって、ナシマホウ界から来たの?!」

 

ドロシー「こっちの世界に来るの、怖くなかったの?」

 

一馬「いんや、全然怖くなかったぜ」

 

みらい「むしろワクワクもんだったよ!」

 

人魚トリオ「へぇー?!」

 

一馬「リコだって、一人でナシマホウ界に来たんだぜ?」

 

シシー「え?!大丈夫だったの?!」

 

リコ「そりゃ最初は怖かったけど.......ああ!ちょっとだけだから!でも、思い切って言って良かったかも」

 

モフルン「みらいと一馬とそれにモフルンと友達になったモフ!」

 

一馬「へへっ」

 

みらい「えへへ....」

 

リコ「モフルン!」

 

シシー「違う世界の子と、友達になれるの?」

 

みらい「もちろん!リコといるとすっごい楽しいし!」

 

一馬「まぁな、暇じゃなくなったがな」

 

リコ「まぁわたしも、みらいと一馬といると、退屈だけはしないわね」

 

みらい「世界はとっても広くて、見たことない景色やびっくりすること、それに、まだ出会えていない友達がきっといる!だから、外の世界へ行くのって、すっごくワクワクすると思う!」

 

シシー「外の....」

 

ドロシー「世界.....」

 

ナンシー「ねぇ!3人に良いものを見せてあげる」

 

リコ「良いもの?」

 

シシー「わたしたちに伝わる、大切な宝物」

 

一馬「あ、オレパスで、さっさと元の重さになりたいから、アイザック先生の所へ行ってくるわ」

 

オレは走ってその場を後にしたオレはいろんなところを走り回って、アイザック先生を探した

 

一馬「おーい!アイザック先生!」

 

アイザック「おぉ、一馬くん」

 

ケイ「あ、一馬くん!」

 

エミリー「おーい!」

 

一馬「ケイ、エミリー、お前らもいたのか。それはともかく、アイザック先生。もう、そろそろ重さを戻してください」

 

アイザック「ふむ、結構時間が経ちましたし、良いでしょう、今回の修行は合格です。キュアップ・ラパパ!一馬くんよ元の重さに戻りなさい!」

 

そしてオレは軽くなった。いや元の重さに戻ったか。

 

一馬「ありがとうございます!ふぅ!軽い!軽い!」

 

すると、地震が起こる

 

ケイ「きゃあ?!」

 

エミリー「じ、地震?!」

 

一馬「な、なんだ?!」

 

何か、やな気配を感じるぜ!

 

一馬「ケイ、エミリー、アイザック先生は、避難しとってくれ!」

 

アイザック「か、一馬くんは?」

 

一馬「オレは、この原因を突き止めてくるぜ!」

 

オレは走った。そして、みらいとリコと合流した。2人も原因を突き止めるためにだとよ。そして、オレたちは一緒に進んでいた。そして

 

ガメッツ「やはりお前たちもいたのか」

 

一馬&みらい&リコ「?!」

 

上を向くと、ガメッツがいた。ちっ生きていたか

 

一馬「お前は確か、ガメッツ!」

 

リコ「何でここに?!」

 

ガメッツ「プリキュア!そして小僧!今こそ勝負だ!魔法入りました!いでよヨクバール!」

 

ヨクバール「ヨクバール!」

 

今回は貝の体に、わかめの腕か!

 

ヨクバール「ヨーック!」

 

するとヨクバールは突っ込んできた。オレたちは回避する

 

リコ「行くよ!」

 

一馬「ちょっと待て!お前ら、モフルンはどうした?!」

 

2人は変身しようとするが、モフルンがいなかった

 

みらい&リコ「え?あぁ!?」

 

ヨクバール「ヨクバール!!」

 

ヨクバールはまた突進してきた

 

一馬「逃げるんだよぉ〜!!!」

 

オレたちは逃げて物陰に回避した

 

ガメッツ「どうした?変身しないのか?」

 

一馬「みらい、リコ、ここは、オレが戦うぜ」

 

みらい「うん、分かった」

 

リコ「気をつけてね」

 

一馬「あぁ!」

 

オレは物陰から出た

 

ガメッツ「むっ、小僧だけか?プリキュアはどうした!」

 

一馬「オレが、相手になってやるぜ!」

 

オレはクリスタルを取り出して、掲げる

 

ガメッツ「むっ?!それがバッティやスパルダが言っていた謎のリンクルストーンか」

 

今回の装備はあの海竜の装備にするぜ!、防具はラギアシリーズ。武器は、太刀の雷刀ジンライだ!

 

クリスタル『なるほど、この青き鎧か、雷の力も感じる.......分かった!』

 

一馬「装着!」

 

そして、青い光と雷がオレを包む。そして、光が収まると現れたのは、ラギアクルスの防具を装備したオレだった。

 

ガメッツ「それがバッティやスパルダが言っていた鎧か!赤い鎧とは違うようだが.......まぁ良い。小僧!貴様の名は!」

 

一馬(ラギア)「オレか?オレは........」

 

オレは雷刀ジンライを構えた。そして

 

一馬(ラギア)「オレは、クリスタルに選ばれし悪を狩る狩人(ハンター)!坂田一馬だ!」

 

オレは即考えた名乗りを名乗った

 

ガメッツ「坂田一馬、それが貴様の名前か!では行くぞ!坂田一馬!!!!」

 

ヨクバール「ヨクバール!!!」

 

一馬(ラギア)「狩猟開始!」

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