魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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32話

翌日、オレたちは校長に呼び出された。何でもナシマホウ界から邪悪な気配がするとのこと。てなわけで、今回の試験は休みになって、オレとみらいとリコはナシマホウ界へ行くことになった。そこでオレたちは、その邪悪な気配、ソルシエールって女てか魔女とトラウーマとかいう馬のゆるキャラみたいな奴が起こした事件に巻き込まれて、その事件で他のプリキュアと知り合って仲良くなったのだが、それはまたいつか話をしよう(エルシャダイのルシフェル風)その翌日は試験だった.......しかし、オレは試験の場所へは行かず、というか校長曰く「もうきみの修行はあと1つだけじゃ。最終修行に向けて、自主修行するのじゃってね。てなわけで今日は木刀素振りや外をランニング、橋の塀で懸垂などをやった。そして、みらいたちが帰ってきた。で、試験の内容は、どうやらペガサスとの記念撮影をするだった。みらいは写真を見せてくれたぜ。オレも写りたかったなー。それと新しいリンクルストーン。ピンクトルマリンを手に入れたとよ。..........何か、ものすごーく後にたくさん使われる........気がする。たぶん。んで今日は終わった

 

今日が魔法学校補習の最後の日、これに合格すれば............リコともお別れなんだよな........

 

ケイ「聞いて聞いて!あたし、今日一つも忘れ物しなかったの!」

 

エミリー「ケイが?!」

 

ジュン「本当かよ!?」

 

ケイ「みらいと一馬くんのおかげなの。忘れ物をしないようにって、2人が描いてくれた絵をドアに貼っておいたら、ちゃんと全部持ち物を揃えたんだ」

 

あーそーいや昨日絵を描いたっけ?まずみらいがモフルンと吹き出しを描いて、そしてオレが吹き出しの中に持ち物を描いたな。

 

ケイ「ありがとう2人とも、2年生になっても大切にするからね」

 

いや、大切にしなくて良いから、むしろ処分しないとダメなやつだから

 

エミリー「2年生か.......もうすぐ春休みは終わりだけど、みらいと一馬くんは?」

 

一馬「決まってんだろ?オレとみらいは向こうの学校が始まるんだよ」

 

補習トリオ「え?!」

 

ジュン「それじゃあもう、帰っちゃうのかよ!」

 

一馬「おう!」

 

みらい「うん!」

 

エミリー「やっぱり.......うわーん!」

 

あーあ、泣きやがった

 

一馬「おいおい、泣くんじゃねぇよエミリー」

 

エミリー「だって....」

 

みらい「みんなとはまた会えるじゃない。カタツムリニアに乗ってビュー!っと遊びに来ちゃうから!ね?リコ」

 

リコ「え、えぇ......」

 

リコのやつ......やっぱオレたちと別れたくないんだな........そして、アイザック先生が来て、今日の最終試験(みらいたちの)の説明をした。ルールは、帽子に魔法に反応するびっくり花っていう魔法に反応する花をつけて、先生との魔法対決が今回の試験だな。んで勝利条件は先生の帽子の花を咲かせればみらいたちの勝ち、で敗北条件はみらいたち5人の花が咲けば終わり、落第確定。これがみらいたちの試験だ。で、その相手の先生なのだが、なんとリコの姉貴のリズさんだった。で、オレの試験なのだが........それは.......外に出たら校長から直々に説明されるらしい。でオレたちは外へ出た。出たオレはみらいたちの試験場所とは離れたっというか、みらいたちは空、オレは地上で校長、教頭と向かい合ってた

 

一馬「オレの試験って......」

 

校長「うむ、きみの試験なんじゃが.....教頭」

 

教頭「分かりました。キュアップ・ラパパ!影よ!現れなさい!」

 

教頭が魔法を唱えると、オレの影からオレそっくりの奴が現れた

 

一馬「!?」

 

教頭「貴方に出す最終試験、それは」

 

校長「己の影と戦うことじゃ!」

 

マジか。てか己の影と戦うって、まるでゼルダの伝説時のオカリナのダークリンクみたいだな。そして校長は先生たちがいる絨毯へ戻っていった

 

アイザック「それでは!試合開始!」

 

一馬(影)「......」

 

影は無言で木刀を構えた。オレも木刀を構えた

 

一馬「坂田一馬、いざ参る!」

 

こうして、みらい達VSリズさん、オレVSオレの影の対決が始まった

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