魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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38話

オレたちはみらいの家に入った。すると

 

大吉「みらい!一馬くん!」

 

みらいのお父さんの大吉さんがオレとみらいを抱きしめた

 

大吉「2人とも心配したよー」

 

一馬「わりぃっす大吉さん」

 

みらい「お父さん....ごめんなさい」

 

かの子「おかえり、2人とも」

 

一馬「ただいま!」

 

みらい「ただいま!おばあちゃん!」

 

大吉「こちらは?」

 

一馬「リコだ」

 

今日子「2人の友達だって」

 

リコ「初めまして、リコと申します」

 

かの子「そう、あなたが......」

 

大吉「で、そちらは?」

 

一馬&みらい&リコ「?」

 

オレたちは後ろを向いた。そこにいたのは

 

みらい&リコ「きょ、教頭先生?!」

 

一馬「教頭!?

 

なんと教頭がいたのだ。おっさんいつのまに!ならぬ教頭いつのまに!だよ。そして教頭入れての話が始まった

 

大吉「2人が帰って来なかった日、町で変な騒ぎがあったし、心配したよ」

 

一馬「騒動になってたみたいだな」

 

リコ「そうね」

 

オレとリコは小声で話した

 

今日子「2人から連絡あったっておばあちゃんから連絡があったから、大丈夫だとは思ってたけどね」

 

大吉「立派な学校に通ってたみたいだね。いやぁ、作法の先生の立ち振る舞いは違いますなぁ」

 

教頭「はい?」

 

みらい「作法?」

 

あ、そういうことね

 

かの子「魔法学校って言ってるのに、わたしの聞き違いだって」

 

みらい「作法.....魔法.....」

 

まぁ、確かに言い方は似てるわな

 

リコ「教頭先生はどうしてこちらへ?」

 

教頭「入学の手続きを、リコさん、あなたには明日からこちらの学校へ通うのです」

 

リコ「え?」

 

教頭「津成木第一中学校に」

 

一馬「そこ、オレとみらいが通ってる学校だぜ!」

 

みらい「そうだよ!」

 

リコ「ええ?!」

 

教頭「宿も手配しておきました」

 

今日子「宿なんて水臭いわね。ウチから通えば良いじゃない。部屋も1つ空いてるしさ」

 

一馬「だったらオレの家からの方が良いぞ。空き部屋たくさんあるし」

 

今日子「だめよ。一馬くんの家ってほぼ、プラモデルやゲームが置いてあるじゃないの。それに女の子と一緒って、近所で変な噂が流れたらどうするの?」

 

一馬「うぐっ、た、確かに.......」

 

近所で変な噂されたら、オレは社会的に殺される.......そこを予想してなかった

 

今日子「じゃあ、ウチから通うって事で」

 

教頭「よろしいのですか?」

 

大吉&今日子「えぇ!」

 

みらい「やったー!またリコと一緒だ!」

 

一馬「んじゃあオレはこの辺で」

 

教頭「あぁ!ちょっと坂田さん!」

 

オレは自分の家に戻ろうとすると、教頭が止めに入った

 

一馬「はい?」

 

教頭「少し席を外します」

 

そしてオレと教頭先生は外へ出た。外へ出ると、教頭先生は、注意すべきことを話してくれた。簡単に言うと、魔法界の存在をみらいとリコ以外にバラしてはいけないってことだなそれだけ言うと教頭は部屋へ戻っていった。そしてオレは家へ帰った

 

一馬「たっだいまー!愛しの我が家よ!」

 

オレは早速風呂を沸かしに風呂場へ向かった。そして風呂が沸く間に、オレの部屋を一部紹介しようか。まず1階は玄関に洗面所に風呂場にトイレとリビングだな。んで二階はプラモ製作部屋に、ゲームルーム、オレの部屋だな。オレの部屋は、寝たり着替えたり、勉強したりする部屋だな。あとこの部屋からはベランダに繋がっていて、みらいの部屋にもベランダがあるから、そこで直接話したりしてるぜ。でもまぁ、虫が鬱陶しいのが難点かな?蚊取り線香は常備してるけど。っと風呂そろそろ風呂を見ないとな。おっと、沸いてる沸いてる。オレはトランクスを取りに行って、風呂に入った。いやぁ、極楽だぜ〜そして、しばらくして風呂から出て、トランクスを履いて、リビングの冷蔵庫から中サイズの紙パック牛乳を持って二階のベランダに出た

 

一馬「んぐ.....んぐ.....んぐ......んぐ.......ぷはぁ!うまい!」

 

やっぱ風呂上がりの牛乳は最高だぜ

 

みらい「一馬くん?!」

 

リコ「か、一馬?!」

 

あ、リコとみらいと目があってしまった

 

一馬「お前らなんでベランダにいるんだ?」

 

みらい「教頭先生を見送ってたの」

 

教頭を?オレは上を見た。すると、そこには傘で空飛んでる教頭先生が、大丈夫なのか?あれ

 

リコ「それはともかく!なんであなた裸なのよ!」

 

一馬「ちゃんとパンツは履いてるわ!」

 

リコ「それでも裸よ!早く服を着てきなさい!」

 

一馬「分かったよ」

 

牛乳も飲みきってるしな。オレは部屋に戻って寝巻きを着た。まだ寝ないけど一応な。そしてベランダへ戻った。そして、何とみらいは、魔法の水晶を見せてくれた。どうやら教頭が、持ってきたリコ用の荷物に入ってただとよ。水晶曰く、キャシーと呼んで、らしい。だが断る。そしてその水晶は校長との連絡手段だった。今後、新たなリンクルストーンの予言が分かったら連絡すると、んで、校長の話が終わったあと

 

みらい「ねぇ、一馬くんはまだ起きてる?」

 

一馬「まぁな。今から録画してくれてたアニメを見るし」

 

みらい「テレビ見るの?!じゃあリコと一緒に行っていい?ね?、リコも良いでしょ?」

 

リコ「ま、まぁ暇つぶしにはなるし、良いわよ」

 

まぁ、見てもリコにとってはついていけないからなー。特に鉄血のオルフェンズは

 

一馬「あー分かった」

 

みらい「じゃあ!今からそっちに行くねー!」

 

そして数十分後、みらいとリコが家に来た。そしてオレたちはリビングでテレビを見た。ちゃんと録画はされてたぜ。リコはほとんど首を傾げながら見てたけどな。そして、テレビを見終わると、みらいたちは帰った。さてと、今日は夜更かしせずに寝るか。明日から学校が始まる。

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