魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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45話

あれから早1ヶ月、世間はゴールデンウィークだ。オレはその間に何をしてたかって?普通通り学校行ったり、新作のプラモやゲームを買ったなー。あと、みらいとリコと出かけたりもしたぜ。そして今日は、みんなでバーベキューだメンバーはオレ、みらい、リコ、そして、壮太とまゆみとゆうとだ。ゆうとこと並木ゆうととは、ダチになったぜ。で。親同行は大吉さんだけだ

 

一馬「オメーら来てくれてありがとうな」

 

壮太「ゆうとはオレが声掛けたんだ。男手が多い方が良いからな!」

 

ゆうと「ど、どうも」

 

一馬「はっ、確かにな。よろしく!ゆうと!」

 

まゆみ「よろしくね!」

 

ちなみに、席は後ろがオレから見て右からまゆみ、ゆうと、壮太。真ん中の列の真ん中がオレ、左右にみらいとリコが座っている

 

大吉「今日はみんなでバーベキューだ!楽しんでくれよな!」

 

リコ「バーベキューって何?」

 

一馬「簡単に言えば、肉や野菜を串にぶっ刺して焼く、外でやる事だな。家で食うよりも美味いぞー」

 

みらい「そうそう、ジューって焼いたりしてワクワクもんなんだから!」

 

リコ「ジューっね.....電気コンロや炊飯器は使わないの?」

 

大吉「ははっ!時には家電も使わないのも良いもんだよ。リコちゃんも分かるさ」

 

リコ「そうなんですか」

 

すると、リコが窓のスイッチを押したのか、窓が開いた

 

リコ「うわっ!?窓が勝手に!」

 

リコはビビった。すると今度は

 

『三百メートル先、左折。まもなく、目的地です』

 

リコ「しゃ、喋った.....水晶さんのお告げみたい」

 

今度はカーナビにビビっていた

 

リコ「こんな便利な乗り物だったなんて、まるで、魔法の絨毯ね」

 

まゆみ「魔法?絨毯?」

 

みらい「あ?!じゅ渋滞!絨毯も無くて快適だねぇってそういう風に言ったんだよ!」

 

一馬「っと着いたな」

 

そして、オレたちは車から降りた

 

壮太「なんだよ、みらい.....いつも持ってるなそのぬいぐるみ」

 

みらい「モフルンだよ、いっしょに着たかったんだよねーモフルン?」

 

ゆうと「荷物は僕が持つよ」

 

リコが荷物を持とうとして、ゆうとが持つよっと言ってきた

 

壮太「かっこつけてんじゃねーよ。オレが運ぶって」

 

おいおい、こりゃオレも混ぜてもらわないとな

 

一馬「おいおい、オレも運ぶぜ?てめーらだけでかっこつけてんじゃねーよ」

 

ゆうと&壮太「君に(おまえに)は朝日奈さんが(みらいが)いるでしょ!(いるだろ!)」

 

一馬「うっせ、ちょうど3つあるんだから、オレたちで運ぶぞ!」

 

そしてオレたち男トリオはダンボールを運んだ

 

みらい「リコってばすごい人気だね」

 

モフルン「モテモテモフ」

 

?「本当に、ちょっと妬けちゃうわね」

 

あれ、聞いた声がするぞ

 

リコ「え?!お、お、お、お姉ちゃん?!」

 

なんとリコの姉貴のリズさんが来ていた

 

リズ「久しぶりね、リコ」

 

みらい「リズ先生!」

 

一馬「リズさん!お久しぶりっす!」

 

オレはリズさんとは少し離れてたため、オレは叫んだリズさんは手を振ってくれた

 

ゆうと「一馬くん、誰ですか?あの人は」

 

一馬「リコの姉貴だよ」

 

壮太「マジ?!そういえばどことなくリコと似てるような........」

 

ゆうと「綺麗な人だったね」

 

一馬「ふっ、分かるぜゆうと。オレも初めて見たときは綺麗だって思ったぜ」

 

そしてそんな会話をする中、オレたちのバーベキュー敷地に荷物を置いた

 

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