魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
あれから早1ヶ月、世間はゴールデンウィークだ。オレはその間に何をしてたかって?普通通り学校行ったり、新作のプラモやゲームを買ったなー。あと、みらいとリコと出かけたりもしたぜ。そして今日は、みんなでバーベキューだメンバーはオレ、みらい、リコ、そして、壮太とまゆみとゆうとだ。ゆうとこと並木ゆうととは、ダチになったぜ。で。親同行は大吉さんだけだ
一馬「オメーら来てくれてありがとうな」
壮太「ゆうとはオレが声掛けたんだ。男手が多い方が良いからな!」
ゆうと「ど、どうも」
一馬「はっ、確かにな。よろしく!ゆうと!」
まゆみ「よろしくね!」
ちなみに、席は後ろがオレから見て右からまゆみ、ゆうと、壮太。真ん中の列の真ん中がオレ、左右にみらいとリコが座っている
大吉「今日はみんなでバーベキューだ!楽しんでくれよな!」
リコ「バーベキューって何?」
一馬「簡単に言えば、肉や野菜を串にぶっ刺して焼く、外でやる事だな。家で食うよりも美味いぞー」
みらい「そうそう、ジューって焼いたりしてワクワクもんなんだから!」
リコ「ジューっね.....電気コンロや炊飯器は使わないの?」
大吉「ははっ!時には家電も使わないのも良いもんだよ。リコちゃんも分かるさ」
リコ「そうなんですか」
すると、リコが窓のスイッチを押したのか、窓が開いた
リコ「うわっ!?窓が勝手に!」
リコはビビった。すると今度は
『三百メートル先、左折。まもなく、目的地です』
リコ「しゃ、喋った.....水晶さんのお告げみたい」
今度はカーナビにビビっていた
リコ「こんな便利な乗り物だったなんて、まるで、魔法の絨毯ね」
まゆみ「魔法?絨毯?」
みらい「あ?!じゅ渋滞!絨毯も無くて快適だねぇってそういう風に言ったんだよ!」
一馬「っと着いたな」
そして、オレたちは車から降りた
壮太「なんだよ、みらい.....いつも持ってるなそのぬいぐるみ」
みらい「モフルンだよ、いっしょに着たかったんだよねーモフルン?」
ゆうと「荷物は僕が持つよ」
リコが荷物を持とうとして、ゆうとが持つよっと言ってきた
壮太「かっこつけてんじゃねーよ。オレが運ぶって」
おいおい、こりゃオレも混ぜてもらわないとな
一馬「おいおい、オレも運ぶぜ?てめーらだけでかっこつけてんじゃねーよ」
ゆうと&壮太「君に(おまえに)は朝日奈さんが(みらいが)いるでしょ!(いるだろ!)」
一馬「うっせ、ちょうど3つあるんだから、オレたちで運ぶぞ!」
そしてオレたち男トリオはダンボールを運んだ
みらい「リコってばすごい人気だね」
モフルン「モテモテモフ」
?「本当に、ちょっと妬けちゃうわね」
あれ、聞いた声がするぞ
リコ「え?!お、お、お、お姉ちゃん?!」
なんとリコの姉貴のリズさんが来ていた
リズ「久しぶりね、リコ」
みらい「リズ先生!」
一馬「リズさん!お久しぶりっす!」
オレはリズさんとは少し離れてたため、オレは叫んだリズさんは手を振ってくれた
ゆうと「一馬くん、誰ですか?あの人は」
一馬「リコの姉貴だよ」
壮太「マジ?!そういえばどことなくリコと似てるような........」
ゆうと「綺麗な人だったね」
一馬「ふっ、分かるぜゆうと。オレも初めて見たときは綺麗だって思ったぜ」
そしてそんな会話をする中、オレたちのバーベキュー敷地に荷物を置いた