魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
バーベキューが終わって5月の下旬ごろに差し掛かった。まずあったのは中間テストだな。オレは全教科ギリギリだったが、みらいはやっぱり、数学だけはダメだった。で、みらいは数学の再テストを受けることになった。リコは満点だったぜ。そして、再テスト前に、みらいは家で数学の予習をすることになった。リコはこっちの字の練習だな。寝ている間にノートを見たのだが、あるページで、オレの名前をびっしり書いててちょっとだけゾッとしたぜ........そして、再テストの日。みらいの再テストがちょうど終わった頃、学校にガメッツが現れた。オレたちは何とか撃退したぜ。で、みらいの再テストの結果だが、合格したぜ。良かった良かった〜。その時、何と月から銀フレームのリンクルストーンが降ってきたんだ。ムーンストーンだとよ。んで次に起こった出来事と、言えば、チビが学校で騒ぎを起こしたことだな。いろんな姿になってよ、幸せを運ぶ妖精だって噂になってたぜ。これ、津成木第一中学校の七不思議にならない........なるかもしれん。あ、スパルダが出てきたりしてたが、撃退してやったぜ。そして6月に入って、中旬のある日。突然インターホンが鳴った
一馬「はいはい今出ますよっと、って?!」
みらい「おっはよう!一馬くん」
リコ「おはよう一馬」
みらいとリコは挨拶してくれた。いや、オレが驚いたのはそこじゃ無いなぜなら!
ケイ「やっほー、一馬くん」
エミリー「元気だった?」
ジュン「遊びに来たぜ!」
フランソワ「ご無沙汰!」
一馬「ケイにエミリーにジュン....そしてフランソワさん!?」
何と魔法界のケイとエミリーとジュン、フランソワさんが来ていた。そしてオレたちはみらいの提案で、いちごメロンパンを食べに向かった。そしてあのパン屋を見つけた。そしてみらいたちはいちごメロンパンを、オレはカレーパンを頼んだ
ケイ「いちごメロンパン!」
エミリー「ん〜、みらいが言って通り」
ケイ&エミリー「おいしい〜」
みらい「でしょ?」
モフルン「はむっ.....お土産のクッキーも美味しいモフ!」
するとモフルンがかじったクッキーの色が変わった
モフルン「モフ!バナナの味になったモフ!」
エミリー「くるくる味が変わるクルクルッキーよ」
何そのトリコに出てくる虹の実みたいなクッキーは.....すると、また色が変わった
モフルン「今度はミント味モフ!光るキャンディもあるモフ!」
ケイ「綺麗でしょ?」
リコ「フランソワさんはどんな用事でこっちに?」
フランソワ「お買い物よ」
そして、フランソワさんはトランクを開けた。トランクには沢山の生地がトランクからはみ出るほど入っていた
一馬「すげっ......」
フランソワ「お店で使う生地をね。ナシマホウ界にはよく来るの。ちゃんと許可を取ってね」
リコ「知らなかった.....」
フランソワ「あなたのお洋服も、私がこっちの生地でつくったのよ」
リコ「そうなんだ...」
ケイ「こっちにも妖精っているのね」
妖精?あー、チビのことか。そういや見せるの初めてだったか
はーちゃん「こんにちは!はーちゃんだよ!」
みらい「はーちゃんは、魔法界から一緒に来たんだよ!」
補習メイト「へぇ〜」
まぁパン屋ではこんな会話があったな。後は向こうの授業の事とかな。ケイ曰く大変らしいぜ、そういえばジュンが連写を見せてくれたな。すげぇ早かったぜ。でオレたちはパンを食い終わった後、街をぶらりと歩くことになった。女子5人にオカマ1人の中に放り込まれるオレ........まぁオレにはみらいという彼女がいるからな!