魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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48話

バーベキューが終わって5月の下旬ごろに差し掛かった。まずあったのは中間テストだな。オレは全教科ギリギリだったが、みらいはやっぱり、数学だけはダメだった。で、みらいは数学の再テストを受けることになった。リコは満点だったぜ。そして、再テスト前に、みらいは家で数学の予習をすることになった。リコはこっちの字の練習だな。寝ている間にノートを見たのだが、あるページで、オレの名前をびっしり書いててちょっとだけゾッとしたぜ........そして、再テストの日。みらいの再テストがちょうど終わった頃、学校にガメッツが現れた。オレたちは何とか撃退したぜ。で、みらいの再テストの結果だが、合格したぜ。良かった良かった〜。その時、何と月から銀フレームのリンクルストーンが降ってきたんだ。ムーンストーンだとよ。んで次に起こった出来事と、言えば、チビが学校で騒ぎを起こしたことだな。いろんな姿になってよ、幸せを運ぶ妖精だって噂になってたぜ。これ、津成木第一中学校の七不思議にならない........なるかもしれん。あ、スパルダが出てきたりしてたが、撃退してやったぜ。そして6月に入って、中旬のある日。突然インターホンが鳴った

 

一馬「はいはい今出ますよっと、って?!」

 

みらい「おっはよう!一馬くん」

 

リコ「おはよう一馬」

 

みらいとリコは挨拶してくれた。いや、オレが驚いたのはそこじゃ無いなぜなら!

 

ケイ「やっほー、一馬くん」

 

エミリー「元気だった?」

 

ジュン「遊びに来たぜ!」

 

フランソワ「ご無沙汰!」

 

一馬「ケイにエミリーにジュン....そしてフランソワさん!?」

 

何と魔法界のケイとエミリーとジュン、フランソワさんが来ていた。そしてオレたちはみらいの提案で、いちごメロンパンを食べに向かった。そしてあのパン屋を見つけた。そしてみらいたちはいちごメロンパンを、オレはカレーパンを頼んだ

 

ケイ「いちごメロンパン!」

 

エミリー「ん〜、みらいが言って通り」

 

ケイ&エミリー「おいしい〜」

 

みらい「でしょ?」

 

モフルン「はむっ.....お土産のクッキーも美味しいモフ!」

 

するとモフルンがかじったクッキーの色が変わった

 

モフルン「モフ!バナナの味になったモフ!」

 

エミリー「くるくる味が変わるクルクルッキーよ」

 

何そのトリコに出てくる虹の実みたいなクッキーは.....すると、また色が変わった

 

モフルン「今度はミント味モフ!光るキャンディもあるモフ!」

 

ケイ「綺麗でしょ?」

 

リコ「フランソワさんはどんな用事でこっちに?」

 

フランソワ「お買い物よ」

 

そして、フランソワさんはトランクを開けた。トランクには沢山の生地がトランクからはみ出るほど入っていた

 

一馬「すげっ......」

 

フランソワ「お店で使う生地をね。ナシマホウ界にはよく来るの。ちゃんと許可を取ってね」

 

リコ「知らなかった.....」

 

フランソワ「あなたのお洋服も、私がこっちの生地でつくったのよ」

 

リコ「そうなんだ...」

 

ケイ「こっちにも妖精っているのね」

 

妖精?あー、チビのことか。そういや見せるの初めてだったか

 

はーちゃん「こんにちは!はーちゃんだよ!」

 

みらい「はーちゃんは、魔法界から一緒に来たんだよ!」

 

補習メイト「へぇ〜」

 

まぁパン屋ではこんな会話があったな。後は向こうの授業の事とかな。ケイ曰く大変らしいぜ、そういえばジュンが連写を見せてくれたな。すげぇ早かったぜ。でオレたちはパンを食い終わった後、街をぶらりと歩くことになった。女子5人にオカマ1人の中に放り込まれるオレ........まぁオレにはみらいという彼女がいるからな!

 

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