魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
オレたちはパン屋を後にした後。町を歩いた
エミリー「ひぃ?!」
歩いてた途中、エミリーは車にビビった
エミリー「何あれ?!」
リコ「自動車って乗り物よ」
ケイ「あんなのに乗るの!?目が回りそう」
リコ「中々快適よ」
補習メイト「えー!?乗ったの?!」
リコ「まぁね.....一応道を教えてくれる便利な道具もあるんだから」
ジュン「カーナビゲーションシステムか」
何と、ジュンがカーナビのことを知っていた
一馬「お前、詳しいんだな」
ジュン「ナシマホウ界はアタイの憧れ!ナシマホウ界最強ガイド天の巻、地の巻。何回読んだことか!」
そんなんあるのか....てかちょっと傷んでるな.....
みらい「へぇ〜」
ふと、上を見上げるとヘリが飛んでいた
エミリー「何あれ?」
リコ「ヘリコプターね」
するとジュンはキャンパスを取り出す
リコ「だから、魔法がバレるでしょ?!」
すると奥からなんと、まゆみと勝木が来た
まゆみ「みらい!」
勝木「坂田くん!」
みらい「あ!まゆみ!」
一馬「勝木もか!?」
マジか.......
まゆみ「3人と会えるなんて最高すぎ!勝木さんと遊びに行こうとしてたの」
一馬「そうなんか....」
ジュン「キュアップ・ラパパ!」
するとジュンが魔法を唱えた。不味い!
一馬「ゲッ!?うおおおおお!!!!!!」
オレは急いでペンを持ち、書いてる風に叫んだ
まゆみ「な、なに?!」
一馬「おおおお!!!!はははは.......」
まゆみ「早ッ!?しかも上手い!?」
勝木「こんなに絵が上手かったっけ?」
一馬「はっはっはっ!、まぁオレが本気を出せばこんなもんよ!」
ケイ「あ、みらいとリコと一馬くんのお友達?」
まゆみ「えぇ、あなたたちは?」
リコ「わたしの故郷の友達、ケイとジュンとエミリーよ」
まゆみ「よろしくね!っでそちらの人は」
フランソワ「わたしはフランソワ。あなたたちも一緒にどう?」
てなわけでまゆみと勝木もついてくることになった。こいつはぁグレートですよ.......別の意味で。オレは逃げ.....帰ろうとしたが、みらいに止められたぜ畜生。で、オレたちはショッピングモール[イオンモール津成木]へやってきた
エミリー「何なの?ここ」
リコ「わたしも.....初めて来た.....」
ジュン「ショッピングモールさ!いろんな店が集まってるらしいよ!」
ケイ「魔法商店街みたいだね!」
勝木「え?」
まゆみ「魔法商店街?」
みらい「あー!あれ何のお店だろう!行ってみよう!」
まゆみ「えー!?み、みらい!?」
そして、オレたちはいろんなところを回った
[電気屋]
ジュン&リコ「おぉー!」
ケイ「んー?」
エミリー「ひえ?!」
リコとジュンはテレビを見て、ケイはビデオカメラをのぞいていた。そして、ケイのドアップが別のテレビに映るそれを見てエミリーは悲鳴を上げた
[模型店]
ジュン「へぇ〜これがプラモデルか.......」
「ありがとうございましたー」
オレはプラモを4つ買ってきた。1つはHGのフォースインパルスガンダム。1つはHGのフルアーマーユニコーンガンダム(Dモードレッドバージョン)後の2つはフィギュアライズバストのキラとアスランだ
勝木「坂田くんって、そういうの好きなんだね......」
一馬「まぁな」
[玩具屋のぬいぐるみコーナー]
ケイはウサギのぬいぐるみを手に取る
ケイ「わたしもいつか、モフちゃんみたいに、動いて喋って、よく食べるぬいぐるみが欲しいんだよね」
まゆみ&勝木「え?」
勝木「喋って動いて?」
まゆみ「よく食べる?」
みらい「あ、えっと、モフルンってそういうぬいぐるみなの.......」
ジュン「おーい!こっちに良いもんあるぞ!」
そう言ってジュンは隣のゲーセンのプリクラを指さした。そして撮ることになった。オレか?巻き込まれたよみらいによってな
みらい「しゃがんでしゃがんで......ほら、一馬くん、笑顔になってー」
一馬「あ、あぁ......」
みらい「行くよーせーの!」
パシャっと音が鳴った。んで編集して出来た写真は.......うん、これ男子に見せたら、確実にボコられるやつだこれは。まぁ、もしボコりに来たら返り討ちにあわすけどな!それにしても、この写真、モフルンと........小さいくてブレているがチビの姿もあった
ケイ「うわぁ、可愛い〜」
うーむ、やっぱりオレが異彩を放っているな
勝木「ん?これは何?」
ヤバイ!勝木が気づいた
一馬「さ、さぁ....何だろうな.....」
みらい「あ、そうだ!一馬くん。今度は2人で撮ろうよ!」
一馬「お、おいみらい!?」
オレはみらいに無理やり一緒にプリクラに入った
みらい「さっきと同じ笑顔で」
一馬「お、おう」
みらい「行くよー!せーの!チュッ」
一馬「!?」
シャッターと同時に、左の頬に柔らかい何かが、それは、みらいの唇だった。つまり、頬にキスされたってことだoh......で、写真は、キスされて、びっくりした顔をしているオレと、キスして、どことなく色っぽい顔でカメラの方を見てるみらいだった
一馬「...........」
フランソワ「あらあら」
ケイ「ラブラブだぁ〜」
エミリー「2人って付き合ってたんだ〜」
みらい「えへへ......」
ジュン「おーい、一馬?どうした?」
一馬「........!」
オレはガンシューティングゲームの方へ向かう。そして100円入れてゲームを始めた
一馬「うぉぉぉぉぉらぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
オレは画面上の敵を撃ちまくる
まゆみ「す、凄い......」
勝木「一馬くんってゲーム上手かったんだ.......」
みらい「かっこいいよ!!!!一馬くん!!!」
一馬「おおおおお!!!!!」
そして、あっという間に1コインクリアしてしまった