魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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51話

オレ達は暗雲の中に入った。そこは闇、真っ暗だった。オレ達は辺りを見回す。そして

 

一馬(レウス)「?!何だありゃ!」

 

そこにいたのは、ヘリと融合したスパルダだった。見た目としては、ヘリに手と顔があるという変な姿だ

 

スパルダ「寄越せ.....リン.......クル......スマホン......ドクロクシー様の.....のぞ.......み......はぁぁぁあ!!!!」

 

そして、スパルダは光弾を飛ばしてきた。2人は回避する。オレは回避しながら火竜砲で撃って反撃した。が弾かれた

 

一馬(レウス)「!?効いてねぇ!」

 

それにしても、様子がおかしい.......まさか、暴走!?

 

スパルダ「うらぁ!」

 

マジカル(サファイア)「きゃぁ!?」

 

しまった!リコが!」

 

一馬(レウス)「リコ!」

 

オレは火竜砲を捨て、リコの元へ飛び、お姫様抱っこした

 

一馬(レウス)「大丈夫か?リコ」

 

マジカル(サファイア)「え、えぇ......あ、ありがとう.....」

 

あれ、何かリコの顔が赤い......

 

ミラクル(サファイア)「マジカル!」

 

みらいも来た

 

スパルダ「ふっふっふっ」

 

一馬(レウス)「てめぇ......」

 

スパルダ「闇の中で勝てるはずが無い」

 

一馬(レウス)「闇だと?」

 

スパルダ「闇は、あらゆるものを覆い尽くす......ドクロクシー様の闇は......こんなものでは無い!魔法界も!」

 

来る!

 

一馬(レウス)「ぐっ...ああっ!?」

 

ミラクル&マジカル(サファイア)「きゃあ?!」

 

オレたちはスパルダに吹っ飛ばされた。そこからラッシュを受けてしまう

 

スパルダ「この世界も!全てを覆い!闇の世界となる!!!!!!」

 

ミラクル(サファイア)「くっ.......友達が.....いるの.....どっちの世界にも!大切な友達がいるの!」

 

マジカル(サファイア)「えぇ!大切なの!私に!色んなことを教えてくれるの!魔法界と、この世界のみんなが!」

 

一馬(レウス)「オレだって.....守りたい奴らがいるんだ!」

 

スパルダ「はぁ!」

 

クリスナイト(レウス)「ぐはぁ!?」

 

ミラクル&マジカル(サファイア)「あぁ!?」

 

スパルダはさらにオレ達を吹っ飛ばした。

 

ミラクル(サファイア)「何よりも.....楽しかったの......今日.....みんなと一緒で.....また、みんなで一緒に遊ぶんだから!」

 

マジカル(サファイア)「だから、闇の世界にするなんて.....」

 

一馬(レウス)「オレたちが.....絶対に......」

 

ミラクル(サファイア)「絶対に.....」

 

マジカル(サファイア)「絶対に.....」

 

オレ達は体制を立て直す。そして

 

一馬(レウス)&ミラクル&マジカル(サファイア)「許さねぇ!(ゆるさない!)」

 

オレ達は叫んだ

 

一馬(レウス)「みらい!リコ!オレが奴を弱らせる。だからそれまで手を出すなよ!」

 

ミラクル(サファイア)「分かった!」

 

マジカル(サファイア)「えぇ!」

 

するとクリスタルから声がした

 

クリスタル『一馬!前にお前に見せてもらった黒炎王。アレに装着するぞ!」

 

!?分かったぜ!

 

一馬(レウス)「装着!」

 

するとオレは赤黒い炎に包まれた。そしてレウスシリーズから黒炎王シリーズへと姿が変わった。そして飛竜刀【朱】が飛竜刀【玄】になった

 

スパルダ「!?」

 

ミラクル(サファイア)「あの姿は!」

 

マジカル(サファイア)「確か.......黒炎王リオレウスの防具だったかしら」

 

一馬(黒炎王)「さてと決着をつけようか、スパルダさんよ」

 

スパルダ「倒す.......倒す!!!」

 

一馬(黒炎王)「倒されるのは.......てめぇだぜ!!!!!」

 

オレの【玄】とスパルダの拳がぶつかる

 

スパルダ「はぁ!やぁ!」

 

一馬(黒炎王)「はぁ!せいっ!」

 

ほぼ互角の戦いになっていた

 

スパルダ「うらぁ!」

 

オレはスパルダの隙をついて鏡花の構えを取った

 

一馬(黒炎王)「せいはーっ!」

 

オレはスパルダのパンチをいなして反撃した

 

スパルダ「ぐはっ!?」

 

そして怯んでいる隙を見て【玄】を納刀して爆熱ゴッドフィンガーの構えを取った

 

一馬(黒炎王)「オレのこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!」

 

スパルダ「や.....やめろ.......」

 

一馬(黒炎王)「ばあああああああくねぇつぅ!!!!ゴォォォォォッド!!!!!フィンガアアアアアアアア!!!!!」

 

スパルダ「ぐわぁぁぁぁ!?」

 

ゴッドフィンガーでスパルダを吹っ飛ばした

 

スパルダ「あ......あがっ.......」

 

一馬(黒炎王)「今だ!」

 

ミラクル(サファイア)「うん。行くよ!マジカル!」

 

マジカル(サファイア)「えぇ!ミラクル!」

 

そして、

 

ミラクル&マジカル(サファイア)「プリキュア!サファイア・スマーティッシュ!」

 

スパルダ「闇が.....闇の力が......馬鹿な!?.........はっ!まさか、奴か!?ああああああ!!!!!」

 

一馬(黒炎王)「狩猟......完了!」

 

オレは後ろを向きながらそう言ったそして、自動的にさっきの屋上へ戻った。そして戻って降りてみんなの元へ戻った

 

みらい「みんなー!」

 

エミリー「どこへ行ってたの?心配してたよ....」

 

まゆみ「そうだよ!」

 

一馬「はっはー悪りぃ悪りぃ」

 

フランソワ「はい、これあなたのでしょ?」

 

そう言ってフランソワさんはガンプラが入った袋を渡してくれた

 

一馬「あ、どうもフランソワさん....おっと....」

 

オレたちは夕陽を見た

 

エミリー「綺麗ね.....」

 

一馬「そうだな」

 

みらい「きっと、こうしてみんなで見ているからだよ.....こっちとかあっちの世界関係なくさ、みんなで見てるからね.....」

 

リコ「えぇ、だから、より一層綺麗に見えるのよね」

 

勝木「こっちとかあっちの世界?」

 

一馬「気にすんな、勝木にまゆみも。オレは気にしない」

 

しかし、こんな夕陽をみてたら、バカヤロー!って叫びたくなるが、さすがに叫んだら迷惑するからな

 

ケイ「リコ、何か変わったよね?」

 

リコ「え?」

 

エミリー&ジュン「うんうん」

 

リコ「わたしは別に....」

 

するとフランソワさんがリコを抱きしめる

 

リコ「えぇ!?」

 

フランソワ「立派になったわ.......あ!?もう最終の時間よ!急がないと!」

 

エミリー「えー!?」

 

ジュン「まだ帰りたくなーい!」

 

ケイ「ぬいぐるみも買ってないし!」

 

フランソワ「また連れてきてあげるから!」

 

補習メイト「えー!?」

 

フランソワ「急ぐわよ!」

 

ジュン「また来るからなー!」

 

エミリー「みらい!リコ!一馬くん!またねー!」

 

そう言ってフランソワさんは強引に3人を連れて帰っていった

 

みらい「うん!」

 

一馬「おう!」

 

ケイ「モフちゃんも元気でねー!」

 

モフルン「モフ」

 

ジュン「かな!まゆみ!またなー!」

 

フランソワ「じゃあね!リコちゃん!みらいちゃん!一馬くん!」

 

みらい&リコ「うん!」

 

一馬「おう!」

 

そして見えなくなった

 

勝木「うーん!楽しかったー!」

 

まゆみ「うん!最高すぎ!」

 

みらい「だよね!」

 

リコ「えぇ!」

 

一馬「おうよ!」

 

そして、上を見上げると魔法の絨毯が飛んでいくのが見えたので、それでまゆみと勝木が少し騒いだってことがあったんだぜ。まぁ、まゆみと勝木には何とかごまかせたけどな!さーてと家に帰ったら早速作りますか!

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