魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「よし!終わりっと.....もう夜か」
フルアーマーガンダムの塗装とデカール貼りが終わった。外を見ると、夜だった。ふぅ........月が綺麗だぜ
一馬「さーてと、飯食うか」
オレはドアを開け、下へ降りる。するとそこには
みらい「やっほー!」
リコ「お邪魔してるわよ」
モフルン「モフー!」
みらいとリコとモフルンがいた
一馬「んだよお前ら、何か用か?」
みらい「うん。ねぇ一馬くん。ちょっと外に出てみない?」
外にか.......まぁ、晩飯はまだ良いか
一馬「良いぜ」
そして、オレはみらいの箒に乗って空を飛んだ
モフルン「涼しいモフ!」
一馬「確かにな」
みらい「うん!気持ちいいね〜」
リコ「えぇ!それに、綺麗......」
そして、オレたちは山の高台に降りた。ふぅ、絶景だぜこりゃ
リコ「静かね.....」
一馬「あぁ......」
リコ「それでどうしたの?」
一馬「そういや、何で急に外に出ることになったんだ?」
みらい「一馬くん.......リコ.......また、はーちゃんを探さない?」
チビを探してたっけオレたちは。でも、見つからなかった
一馬「あれからずっと探してただろ?」
みらい「でも、やっぱり何もしないでいるなんて.....我慢できない......」
リコ「もう、探し尽くしたじゃない。本当に、全部.....」
チビ、お前は今どこで何をしている。お前が帰ってくるのをオレは待ってるからな........
モフルン「会いたいモフ......はーちゃんに会いたいモフ!」
モフルン.......辛いだろうよ。だって、1番チビと仲が良かったじゃねーか
みらい「モフルン.....」
みらいはモフルンを抱きしめた
リコ「わたしね.....ちょうど3人に話に行こうって思ってたの」
みらい「え?」
一馬「?」
リコ「わたしね、魔法界に戻った方が良いかなーって思って.......そもそもナシマホウ界には、エメラルドを探しに来たのよ」
そう、だったな......
リコ「でも、エメラルドは.......魔法学校で、勉強して、もっともっと魔法が使えるようになれば、エメラルドだって、はーちゃんだって見つかるかもしれない。そう思うの!だから.....」
みらい「リコ....」
一馬「リコ.....」
リコ「魔法学校でも、1番になれるくらい頑張るから!」
モフルン「リコ......帰っちゃうモフ?」
みらい「え?」
一馬「.......」
リコ「ねぇ、明日は土曜日だし、4人でどこか遊びに行きましょう」
みらい「うん!」
一馬「あぁ!」
そして、オレたちはしばらく月を眺めた後、家に戻った。そして飯食って寝た。翌日、オレたちはイオンモールに行った。アクセサリーを買ったり、お菓子を買ったりしたな。金か?オレ持ちだよ。ま、良いけどな。後他には、無くなりかけてる塗装用の塗料なんかを買ったな
モフルン「美味しそうモフ!」
みらい「あー!モフルン!それはお家のお土産用に!」
モフルン「ごめんモフ!」
リコ「仕方ないわね。4人で食べましょ?」
一馬「そうだな」
オレはクッキーを一枚取って口に入れる。うーむ甘いチョコだな。オレはどちらかというとビター派なんだよなぁ。すると、急に空が暗くなった..........!?この気配はまさか!そして、オレたちの前に何とヨクバールが現れた。なんか、今までのヨクバールとは、顔付きが違う!
ヨクバール「ヨクバール......」
一馬「ヨクバールだと!?」
みらい「何で.....」
リコ「どうしてまた.....」
ヨクバール「ヨクバール!!!!」
ヨクバールは背中に付いてるロケットを使ってこっちへ向かってきた
一馬「みらい!リコ!」
オレはみらいとリコの手を握って、避けようとする。しかし、衝撃で吹っ飛ばされた
一馬「ぐぁ!?」
みらい&リコ「あぁ!?」
吹っ飛ばされた衝撃で、オレがみらいに買ったアクセサリーが落ちてしまった
一馬「やめろ......」
オレは立ち上がる
一馬「もう!いい加減にしやがれ!!!この野郎!!!!!!」
オレはクリスタルを出す
一馬「みらい!リコ!行くぜ!」
みらい「うん!」
リコ「えぇ!」
力を貸してもらうぜ!レウス!そして武器は、FF8よりガンブレードのリボルバーだ!
一馬「装着!」
オレはレウスシリーズを見に纏う。そして空から銃の様な剣が落ちてきて地面に刺さった。オレはそれを引き抜く。あっちはダイヤか!
ミラクル(ダイヤ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル(ダイヤ)「2人の魔法!キュアマジカル!」
ミラクル&マジカル(ダイヤ)「魔法つかい!プリキュア!」
一馬(レウス)「クリスタルに選ばれし悪を狩る
すると、死んだはずのヤモリみたいな奴があらわれた。しかもなんかイメチェンしてるし
ヤモリみたいな奴「闇に染まりしヨクバール.....スーパーヨクバールよ!憎きプリキュアと坂田一馬を倒すのです!
スーパーヨクバール「ギョイ....ヨクヨクヨクヨクヨク!」
ヨクバール改め、スーパーヨクバールはオーラを出した。そのオーラでなんと植物が枯れてしまう。間違いない!この現象は!
一馬(レウス)「これは!?あの時と同じ!?」
ドクロクシーのオーラとほぼ同じか!
スーパーヨクバール「ヨクバー...ル!ル!ル!ル!」
スーパーヨクバールは、脚で攻撃してきた。オレは避けるが、みらいとリコは吹っ飛ばされた
ミラクル&マジカル(ダイヤ)「きゃっ!?」
一馬(レウス)「!?みらい!リコ!テメェ........」
ヤモリみたいな奴「ドクロクシー様のお力が込められたヨクバールです。あなた方に勝ち目はありませんよ?」
一馬(レウス)「うるせぇぞ!このドグサレヤモリが!」
ヤモー「私はドグサレヤモリではありません!ヤモーです!コホン、スーパーヨクバール!さっさと倒しなさい!」
スーパーヨクバール「ギョイ!ヨーク!」
スーパーヨクバールは2人に攻撃しようとする
一馬(レウス)「!?オレのみらいとリコに!手を出すなぁ!!!!」
ミラクル&マジカル(ダイヤ)「!?///」
オレはスーパーヨクバールに向かってリボルバーを投げた
スーパーヨクバール「ヨク!?」
リボルバーは見事に突き刺さったそしてオレは飛び上がり
一馬(レウス)「せやぁ!!!!」
炎を纏ってスーパーヨクバールを蹴った。その時にリボルバーを更に押し込んだ
スーパーヨクバール「ヨクバール!?」
一馬(レウス)「.......」
スーパーヨクバール「ヨクバー.....ル!!!」
しかし、スーパーヨクバールはビームを撃ってきたオレたちは回避が間に合わずまともに食らってしまった
一馬(レウス)「ぎゃぁ!?」
ミラクル&マジカル(ダイヤ)「うわぁ!?」
吹っ飛ばされた衝撃で、リコからリンクルスマホンが落ちた
ミラクル(ダイヤ)「もう.....嫌なの。大切なみんなとお別れなんて。嫌なの!」
モフルン「ミラクル.....」
マジカル(ダイヤ)「はーちゃんは、あなたたちを止めるために、居なくなったのよ。わたしは絶対にはーちゃんを見つけるって言ったのに。今度はそれを邪魔するの!?」
モフルン「マジカル....」
一馬(レウス)「アイツは居なくなって、テメェらは生きてやがる......オレはそれにムカっ腹が立つんだよ!」
モフルン「一馬.....モフ!!」
すると、モフルンがアクアマリンで、スープを出して、それを飲んでビール髭を付けた
モフルン「3人を悲しませたり、怒らせたりしちゃダメモフ!」
ミラクル(ダイヤ)「モフルン.....」
そういや言ってたな。オレたちが笑ってるか、チビも笑ってる
モフルン「笑ってないと、はーちゃんだって、ニコニコで帰って来られないモフ!」
ミラクル(ダイヤ)「モフルン....」
一馬(レウス)「お前.....」
マジカル(ダイヤ)「そうよね。わたしたちが笑顔でないと」
オレたちは笑った。まぁオレは他人から見たらフルフェイスだから笑ってないって勘違いされるかもな。けど、オレも笑ってるんだぜ?
ヤモー「ふん!何という茶番。おわらせてあげなさい!」
スーパーヨクバール「ギョイ」
オレたちは立ち上がり、モフルンの前に出る
モフルン「ミラクル....マジカル.....一馬.....」
ミラクル(ダイヤ)「モフルン、ありがとう」
マジカル(ダイヤ)「ありがとう」
一馬(レウス)「サンキュー」
スーパーヨクバールは向かって来た。その時!スマホンが光り出した
スーパーヨクバール「ヨクバ!?」
ミラクル(ダイヤ)「え?」
マジカル(ダイヤ)「な、何?」
一馬(レウス)「何だ!?」
モフルン「くんくん、甘い匂いがするモフ!とーっても甘い匂いがするモフ!」
何だと?するとスマホンは浮かび、飛んでいった。そして
?「リンクルスマホン.....」
スマホンは突然あらわれた1人の少女の手元へ。って!あの髪の形と色合い!目つきや格好はどことなくアイツに似ている。いや、まさか、アイツなのか!?そしてスマホンの光で、空が晴れた
ヤモー「な、何です!?」
そして、アイツは、何とエメラルドを取り出した。やっぱりか!馬鹿野郎!随分待たせやがって!
マジカル(ダイヤ)「リンクルストーン.....エメラルド!?」
すると、アイツは緑の光に包まれる
?「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファン・ファン!フラワーレ!」
まさか、まさかチビなのか!?そして、光が収まると、そこに居たのは
フェリーチェ「あまねく命に祝福を、キュアフェリーチェ!」
一馬(レウス)「キュア....フェリーチェ.....」
ス、スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃.....まさか、チビがプリキュアになって帰ってくるとは!しかし.......ふつくしい.....
モフルン「モフ!プリキュアモフ!」
ヤモー「エメラルドのプリキュアだというのですか!スーパーヨクバール!エメラルドを奪いなさい!」
スーパーヨクバール「ギョイ!」
オレたちは構える。するとチビが前に出た。そして、スーパーヨクバールを何と片手で受け止めた。
フェリーチェ「?はっ!」
そして、チビはスーパーヨクバールを上空へ吹っ飛ばした。超強ぇ!?
スーパーヨクバール「ヨクバール!?」
フェリーチェ「?」
まさか、チビの奴、自分の力を把握しきれてないのか?そして体勢を整え、向かって来たスーパーヨクバールをチビは飛んで、蹴り落とした
フェリーチェ「はぁ!」
スーパーヨクバール「ヨクバール!?」
ミラクル(ダイヤ)「凄い....」
マジカル(ダイヤ)「信じられない......」
一馬(レウス)「何というパワーだ.......」
ヤモー「スーパーヨクバール!しっかりなさい!」
スーパーヨクバール「ギョイ!ヨクバーーール!!!」
スーパーヨクバールはチビに突撃する。がしかし
スーパーヨクバール「ヨクッ!」
リボルバーがまだ刺さっていたせいなのか、立ち止まった
フェリーチェ「フラワーエコーワンド!」
チビは、スマホンのタッチペンをフラワーエコーワンドなるものに変えた。そしてエメラルドがセットされる
フェリーチェ「エメラルド!キュアーアップ!」
チビがキュアーアップっと叫ぶと、それが何回も響いて、ピンクの光が注がれた
フェリーチェ「プリキュア!エメラルドリンカネーション!」
そして、エコーワンドからピンクの光が放たれる。そして、光はスーパーヨクバールを包み込み、浄化した
スーパーヨクバール「ヨクバール.....」
ヤモー「新たなプリキュアが現れるとは、ですが私にはドクロクシー様のお力があります。見てなさい、オボエテーロ!」
そしてヤモーは消えた。景色も元に戻ったので、オレたちは元に戻った。そして、リコはチビに問いかけた
リコ「プリキュアってどういうこと?あなた、どうしてスマホンを!?何でエメラルドを待っているの!?」
みらい「ひょっとして!」
一馬「気づいたか。みらい.....」
リコ「!?もしかして!」
?「あはははっ!」
アイツは、オレたちに抱きついた
?「そう、わたしだよ!わ・た・し!」
そう、こいつは!こいつの正体は!
はーちゃん「はーちゃんだよ!」
やっぱりデカくなって、戻ってきたチビだった。いや、もうチビとは呼べないな。それでも呼ぶがな!しっかし、この可愛さ。ヴァーチェのGNバズーカに撃ち抜かれたぐらいにかわいいぜ!
みらい「おかえり!」
みらい&リコ「はーちゃん!!」
一馬「馬鹿野郎が.....随分待たせやがって........だが、よくぞ戻ってきた!」
[オマケ、オレのみらいとリコ発言]
リコ「そういえば、オレのみらいとリコに手を出すな!って言ってたわよね!あれはどういうことよ!」
一馬「いや、それはその........お前も大切な守るべき存在だからな」
リコ「一馬.......」
一馬「ん?どうした?リコ、顔赤くなってるぞ」
リコ「っ!?べ、別に赤くしてないし!」
みらい「おやおや?もしかしてリコ....」
モフルン「甘い匂いがするモフ〜」
はーちゃん「はー!」