魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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70話

オレたちは早速海へ飛び込んだ。リコのやつは、浮き輪装備して、砂遊びしてた。オレはお前カナヅチだったんか!って言ったら、カナヅチじゃ無いし!って言ってたよ。ありゃ図星だな。そして、ことはのやつが、なんと魔法でリコの浮き輪を魚型にトランスフォームさせて、騒ぎを起こした。これだけなら良かったんだが.........このアホの暴走は続いた。次はスイカ割りで起きた。まゆみが割る役だった(割るための木刀は、オレの「洞爺湖])そこであいつは、スイカをデカくして、綺麗に真っ二つになると、元の戻った、普通はぐしゃぐしゃになるけどなスイカ割りの時のスイカって。まぁそれも一般客に見られたよ。今度はビーチバレーで起きた。それは、リコのスパイクが決まるときに、ことはが魔法をかけて、威力を高めた。どれくらい高めたかと言うと、みらい&まゆみが砂塗れになるほどにな。それからも暴走は続く、他の子供が作ってた砂の城を、大きくしたり、砂のガンダムの頭やザクiiの頭を作ったり、海の生物が空飛ぶと言う珍事を起こしたり等、ことはの暴走は止まらなかった。このクソアマが........1発ブン殴りたいところだが、それやったら後で何されるかは目に見えてる(主にみらいとリコとモフルンから)

 

一馬「はぁ.....はぁ......い、生きてるか?........」

 

みらい「う、うん........」

 

リコ「さ、さすがに魔法の使い過ぎね......」

 

一馬「MP0か.....」

 

リコ「さすがに......0じゃないわよ........」

 

ことは「みらい、リコ、一馬、どうしたの?」

 

一馬「どうしたの?じゃねーよ!このやろう!!!」

 

ことは「?」

 

こいつめ........

 

みらい「大丈夫だよー」

 

リコ「ちょっとひと休み.....してるだけ」

 

ことは「あ!それなら!かき氷!ちょうど氷を作ってる機械が直ってるかも!みんなで一緒に食べよう?」

 

一馬「あーまだ昼じゃねーから製氷機は.......」

 

ことは「んじゃあ!持ってくるね!」

 

って聞いてねぇよ.......そして、ことはとついでにモフルンは海の家に向かって行った

 

みらい「はーちゃん.....元気だね〜」

 

リコ「うん、そうだね〜」

 

あーあーダウンしちまったよ........仕方ねぇ。見張っとくか。そして、12時が来ようとしてる時、オレと回復したみらいとリコは、合流したまゆみと勝木と一緒に今日子さんのところへ戻った。が、ことはは居なかった

 

今日子「ことはちゃん?」

 

一馬「あぁ!見かけなかったか!」

 

リコ「こっちに向かって行ったはずなんですけど.......」

 

かの子「はーちゃんなら、あっちの方に行ったわよ」

 

かの子ばあちゃんが指さした方を見ると......向こうに洞窟があるのが見えた........ん?匂うな........こいつはくせぇー!ゲロ以下じゃ無くて、嫌な匂いがプンプンするぜッー!まぁ、確証はないけどな。とにかく行ってみるか。オレはバッグから、クリスタルを出して、洞窟のある方へ向かった

 

今日子「ちょ、ちょっと一馬くん!?」

 

一馬「オレはあいつを.....ことはを探して来ますんで!んじゃ!」

 

そして、洞窟の入り口に着いた。オレはそのまま入った。そして、途中であるものを見つけた

 

一馬「こいつは......ことはのか!」

 

それは、ことはの麦わら帽子だった

 

一馬「この先に.......ことはとモフルンが!」

 

オレは先は進んだ。すると、ことはとモフルンの悲鳴が聞こえて来たので。オレは走った。そして

 

モフルン「はーちゃん!はーちゃん!」

 

一馬「モフルン!」

 

モフルンを見つけた

 

モフルン「一馬!」

 

一馬「大丈夫か!モフルン!」

 

モフルン「モフルンは大丈夫モフ......でも、はーちゃんが!この先に!」

 

この壁の向こうにことはが........耳を覚ましてみると......ことはと、あのクソヤモリの声が微かに聞こえた

 

一馬「分かった。オレに任せろ!お前はこの事をみらいとリコに知らせて来い!」

 

モフルン「分かったモフ!」

 

モフルンが行ったのを見届けた後オレはクリスタルを掲げる。今回は......ブラキSだ!

 

一馬「装着!」

 

オレはブラキSを装着した

 

一馬(ブラキS)「さてと......はぁ!!!」

 

オレは壁を殴り壊した

 

スーパーヨクバール「ヨクバール!?」

 

ヤモー「な、何ですか!?」

 

フェリーチェ「!?」

 

おっと、スーパーヨクバールもいたか。そして既にフェリーチェに変身していたか

 

一馬(ブラキS)「よぅ!ことは!助けに来たぜ!」

 

フェリーチェ「一馬!」

 

ヤモー「さ、坂田一馬!?ど、ど、」

 

一馬(ブラキS)「どうしてここにって言いたいんだろ?簡単なことだぜ。ここに向かっていることはを見た人がいたからだ」

 

ヤモー「お、己!私の作戦は完璧だったはず!」

 

一馬(ブラキS)「だったら周りをもう少し見れば良かったんじゃねーか?バーカ!」

 

ヤモー「バカですって!?この私に向かってバカと!ぐぐぐぐ........ スーパーヨクバール!!!エメラルドを奪い、邪魔者を消しなさい!」

 

スーパーヨクバール「ギョイ!」

 

一馬(ブラキS)「さぁてと、ことは!行くぞ!」

 

フェリーチェ「はい!」

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