魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

72 / 294
71話

スーパーヨクバール「ヨクバール!!」

 

スーパーヨクバールは、トゲのミサイルを3発撃ってきた

 

フェリーチェ「はぁ!」

 

ことはは、トゲのミサイルの動きを止めた

 

ヤモー「止められた!?」

 

一馬(ブラキS)「オーケーことは。そのまま止めてろよ!」

 

オレはミサイルを殴った。殴ったというより、粘菌を付着させた

 

ヤモー「一体何を.....」

 

一馬(ブラキS)「よーっし、終わりっと。ことは!こいつをスーパーヨクバールに向けて撃てるか?」

 

フェリーチェ「できます!はぁ!」

 

ことははミサイルの向きを変え、ヨクバールに目掛けて撃った

 

ヤモー「スーパーヨクバール!防ぎなさい!」

 

スーパーヨクバール「ヨクバー!」

 

ヨクバールは麦わら帽子部分を大きくして防ごうとした。ま、無駄だけどな。そして粘菌塗れのトゲミサイルは当たった瞬間

 

スーパーヨクバール「ヨクバール!?」

 

大爆発を起こした

 

ヤモー「何ですって!?.......はっ、まさか!あなたあの時!何をしました!」

 

一馬(ブラキS)「へっ、バカだなーそんなこと教えるかよ!このマヌケ!」

 

スーパーヨクバール「ヨ....ヨクバー.....」

 

おーっと少しだけボロボロになったか。だが、追撃するぜ!オレは双剣の爆砕の双刃を出した

 

一馬(ブラキS)「はぁぁぁぁ!!!!」

 

オレは飛び上がってスーパーヨクバールに攻撃したそして今度はハンマーの爆砕の破槌を出して

 

一馬(ブラキS)「吹っ飛べ!」

 

スーパーヨクバール「ヨクッ?!」

 

スーパーヨクバールをことは目掛けて吹っ飛ばした

 

一馬(ブラキS)「ことは!!頼むぜ!」

 

フェリーチェ「はい!やぁ!」

 

スーパーヨクバール「ヨクバール!?」

 

ことはは飛んできたヨクバールを蹴り飛ばした

 

一馬(ブラキS)「2人で決めるぜ!」

 

フェリーチェ「えぇ!」

 

オレたちは飛び上がりスーパーヨクバールにキックをお見舞いしようとする。しかし!

 

一馬(ブラキS)「な!?」

 

フェリーチェ「これは!?」

 

突然岩の手が現れ、オレとことはを挟んだ。これは、まさかスーパーヨクバールの能力か!?

 

一馬(ブラキS)「ぐ、ぬぬぬぬ....」

 

ヤモー「ふっふっふっ。我がスーパーヨクバールの力、侮っては......」

 

一馬(ブラキS)「ぐぬぬぬ!!!!!」

 

フェリーチェ「はぁぁぁあ!!!」

 

オレたちは必死に抵抗した

 

ヤモー「な、何ですって!?スーパーヨクバール!2人に早くトドメを!」

 

スーパーヨクバール「ギョイ!」

 

するとスーパーヨクバールは麦わら帽子をさらに回転させて向かって来た。このままオレとことはを真っ二つに切断しよってか?!

 

一馬(ブラキS)「へっ!真っ二つになってたまるかよ!!!!」

 

すると、誰かがオレたちの手を掴んで外へ出た。オレを掴んだ奴は.....

 

一馬(ブラキS)「みらい!」

 

フェリーチェ「マジカル!」

 

オレの方はみらいが、ことはの方はリコが掴んでいた。今回はサファイアだ。そしてオレたちは地面に降りる

 

マジカル(サファイア)「2人とも、大丈夫?ケガは無い?」

 

一馬(ブラキS)「おうよ!」

 

フェリーチェ「えぇ!」

 

ミラクル(サファイア)「もう、1人で無茶しちゃダメだよ!」

 

一馬(ブラキS)「そうだぜことは」

 

するとスーパーヨクバールが追ってきた

 

スーパーヨクバール「ヨクバール!!!」

 

一馬(ブラキS)「っと、追ってきたようだな」

 

ミラクル(サファイア)「わたしたちに!」

 

マジカル(サファイア)「まかせて!」

 

2人は飛び上がる。そしてライダーダブルキックを浴びせ、海に落とした。しかし、スーパーヨクバールはまたトゲミサイルを飛ばしてきた

 

一馬(ブラキS)「サポートするぜ!爆砕の光弩!」

 

オレはライトボウガンの爆砕の光弩を出してスーパーヨクバール目掛けて撃った

 

フェリーチェ「わたしも.......わたしも.......」

 

一馬(ブラキS)「?」

 

フェリーチェ「わたしも、力になりたい!」

 

すると、ことはに羽が生えた。わーお、結構チビ時代に近付いたな。そしてことはは飛んだ。そしてそのままスーパーヨクバールを吹っ飛ばした

 

フェリーチェ「3人とも、来てくれてありがとう」

 

マジカル(サファイア)「何言ってるの」

 

ミラクル(サファイア)「当たり前でしょ?」

 

一馬(ブラキS)「だぜ!」

 

スーパーヨクバール「ヨクバー.......ルルルルルルルル!!!!」

 

スーパーヨクバールは大量にミサイルを飛ばしてきた。オレはもう一丁の爆砕の光弩を出して二丁にして構えた

 

一馬(ブラキS)「乱れ撃つぜ!」

 

オレは乱れ撃ちでミサイルを破壊しまくった。が、破壊し損ねたミサイルが向かって来た

 

ミラクル(サファイア)「危ない!一馬くん!」

 

一馬(ブラキS)「大丈夫だ!これくらい!想定内だぜ!!!」

 

オレはジャンプして前みたいにミサイルを踏み台にして、スーパーヨクバールに近づいた

 

スーパーヨクバール「ヨクバール!?」

 

一馬(ブラキS)「へっ、くたばりな!!!オラァ!!!!!」

 

オレは右手に力を込めて、思いっきり右ストレートをかました

 

スーパーヨクバール「ヨークバール!?」

 

そして暫くして爆発した。オレは地面に着地した

 

スーパーヨクバール「ヨ、ヨヨ.......」

 

一馬(ブラキS)「まだ生きていたか。じゃトドメよろしく」

 

生きていたスーパーヨクバールはエメラルド・リンカネーションで浄化された

 

一馬「悪りぃ!遅くなっちまった!」

 

みらい&リコ&ことは「ごめんなさい」

 

今日子「どこ行ってたの?心配してたのよ」

 

一馬「あー、えっとーそりゃあ.......」

 

かの子「まぁ良いじゃないの。さぁみんなで食べましょう」

 

おっと昼飯か

 

一馬「うっす!」

 

みらい&リコ「はい!」

 

オレたちは海の家に行こうとするが

 

ことは「一馬、リコ、みらい」

 

一馬&みらい&リコ「?」

 

ことはに呼び止められた

 

ことは「ごめんなさい!」

 

突然謝った。もしかして朝のことか?

 

ことは「わたし、みらいとリコと一馬を.....みんなを楽しませようとしただけなの。でも、それが3人に迷惑をかけてたんだね......」

 

一馬「ことは.....」

 

オレはことはの右肩に左手を置く

 

一馬「大丈夫だぜ。まぁオレはあの時、内心キレてたが、お前を探しに行ってるうちに吹っ飛んでしまってな。それに、お前がここにいる奴らを楽しませたいってのは....まぁ、その......分かってたしな」

 

リコ「それに、この程度のことはなんて事ないし」

 

みらい「うん!だから、大丈夫だよはーちゃん!」

 

ことは「みらい....リコ....一馬.....」

 

リコ「ただし、こそっそりでも、今日みたいたくさん使うのは無しね」

 

ことは「はーい!あっでも....」

 

大吉「おーい!みんなー!」

 

すると、大吉さんがオレたちを呼んでいた。オレたちは海の家へ向かった

 

大吉「製氷機が直ったぞー!」

 

おー直ったのか

 

みらい「え!?じゃあ!かき氷食べれるの!?」

 

大吉「いやぁ、氷ができるのにはまださすがに時間が.....」

 

大吉さんは製氷機を開けた。すると中にはたくさんの氷が

 

大吉「ってあれ!?氷がもう出来ている!?不思議だなぁ......」

 

一馬「ことは?」

 

みらい&リコ「はーちゃん?」

 

ことは「えへへへ.....」

 

一馬「はぁ.....まぁ、今のはグレートって言っておくぜ。ことは」

 

そして、オレたちは海の家のオヤジから製氷機が直ったお礼として、海の家名物のいちごメロン味をタダで作ってくれた。オレはブルーハワイを追加したけどな(そっちはちゃんと払った)そして、いちごメロン味を食った感想としては、なるほどな、いちごとメロンが程よく混ざり合って美味かったぜ!こうして波乱万丈の海水浴は終わった。その翌日テレビでニュースを見てると、昨日のことはの魔法で大騒ぎになったことがニュースに取り上げられていたぜ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。