魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「zzzzz....」
[ドンドン!!]
ことは「かーずーまー!おーきーてー!」
一馬「zzzzz.....」
ことは「おーきーてー!学校行こうよー!」
うるっせぇな......今何時だ?6時半じゃねーか。こんな時間にやかましい音立てる奴は誰だ?
一馬「うるせぇんだよ!クソが!静かにしやが......れ?」
扉を開けるとそこには制服姿のことはが
ことは「一馬!おっはよう!」
一馬「あーおはようさん.....」
ことは「早く学校へ行こうよ!」
一馬「はぁ....あのな、今何時だと思って.......」
ことは「行こうよ!」
あぁ、聞いてないや。仕方ない
一馬「分かったから、オレ着替えっから」
そしてオレは扉を閉めて鍵をした。そして制服に着替える
一馬「よし、行くか」
そしてオレとことはは下へ降りた。下へ降りてオレは袋からカレー鍋パンを取って外へ出た。外ではみらいとリコもいた。そして出発したが、ことはのやつは早かった。オレはカレーパンを食いながらみらいとリコと一緒に走った
ことは「はー!一番乗り!3人とも早く早く!」
一馬「お前な.....学校始まるまで約二時間ぐらいあるんだぞ!」
みらい「はぁ......はぁ.......」
リコ「何もこんなに早く来なくても........」
ことは「えへへ.....ワクワクが止まらなくて」
一馬「はぁ.......ん?」
オレたちの近くをサッカー部の奴らが走っていった。そうか、朝練か。オレか?オレは帰宅部だよ。たまに助っ人で参戦するけどな。そういや壮太が部長になったんだっけか
ことは「わたしより楽しみにしてた人がいる!」
一馬「んなわけねーだろ。ありゃサッカー部の連中の朝練だ。始業式が始まる前に練習してるんだよ........って」
みらい&リコ「はーちゃん!?」
ことはの姿がなかった
一馬「はぁ......仕方ない、多分サッカー部を追いかけて行ったんだろう。行くぞ」
オレたちはグラウンドへ向かった。そしてそこに、ことはがいた。おっ、やってるやってる〜
ことは「楽しそ〜」
一馬「あいつら頑張ってるな〜おーい!壮太!」
みらい「おっはよう!」
ことは「おーい!」
壮太は気付いたのか、手を振ってくれた
「坂田!危ねぇ!」
するとサッカーボールが飛んできた
一馬「!?せやっ!」
オレは飛んできたサッカーボールを蹴り返してゴールポストに入れた
一馬「あちゃー狙ってなかったんだけどなぁ」
「す、すげぇ......」
壮太「一馬はやっぱすげぇな.....」
みらい「ナイスシュート!」
ことは「はー!カッコよかった!ねぇリコもそう思うでしょ!」
リコ「え!?ま、まぁね......」
壮太「誰だ。あいつ?」
一馬「おっと、んじゃ壮太、オレたちは教室に行っとくから!」
壮太「お、おう!」
みらい「待ったねー!」
オレたちは教室へ向かった