魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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84話

一馬「zzzzz....」

 

[ドンドン!!]

 

ことは「かーずーまー!おーきーてー!」

 

一馬「zzzzz.....」

 

ことは「おーきーてー!学校行こうよー!」

 

うるっせぇな......今何時だ?6時半じゃねーか。こんな時間にやかましい音立てる奴は誰だ?

 

一馬「うるせぇんだよ!クソが!静かにしやが......れ?」

 

扉を開けるとそこには制服姿のことはが

 

ことは「一馬!おっはよう!」

 

一馬「あーおはようさん.....」

 

ことは「早く学校へ行こうよ!」

 

一馬「はぁ....あのな、今何時だと思って.......」

 

ことは「行こうよ!」

 

あぁ、聞いてないや。仕方ない

 

一馬「分かったから、オレ着替えっから」

 

そしてオレは扉を閉めて鍵をした。そして制服に着替える

 

一馬「よし、行くか」

 

そしてオレとことはは下へ降りた。下へ降りてオレは袋からカレー鍋パンを取って外へ出た。外ではみらいとリコもいた。そして出発したが、ことはのやつは早かった。オレはカレーパンを食いながらみらいとリコと一緒に走った

 

ことは「はー!一番乗り!3人とも早く早く!」

 

一馬「お前な.....学校始まるまで約二時間ぐらいあるんだぞ!」

 

みらい「はぁ......はぁ.......」

 

リコ「何もこんなに早く来なくても........」

 

ことは「えへへ.....ワクワクが止まらなくて」

 

一馬「はぁ.......ん?」

 

オレたちの近くをサッカー部の奴らが走っていった。そうか、朝練か。オレか?オレは帰宅部だよ。たまに助っ人で参戦するけどな。そういや壮太が部長になったんだっけか

 

ことは「わたしより楽しみにしてた人がいる!」

 

一馬「んなわけねーだろ。ありゃサッカー部の連中の朝練だ。始業式が始まる前に練習してるんだよ........って」

 

みらい&リコ「はーちゃん!?」

 

ことはの姿がなかった

 

一馬「はぁ......仕方ない、多分サッカー部を追いかけて行ったんだろう。行くぞ」

 

オレたちはグラウンドへ向かった。そしてそこに、ことはがいた。おっ、やってるやってる〜

 

ことは「楽しそ〜」

 

一馬「あいつら頑張ってるな〜おーい!壮太!」

 

みらい「おっはよう!」

 

ことは「おーい!」

 

壮太は気付いたのか、手を振ってくれた

 

「坂田!危ねぇ!」

 

するとサッカーボールが飛んできた

 

一馬「!?せやっ!」

 

オレは飛んできたサッカーボールを蹴り返してゴールポストに入れた

 

一馬「あちゃー狙ってなかったんだけどなぁ」

 

「す、すげぇ......」

 

壮太「一馬はやっぱすげぇな.....」

 

みらい「ナイスシュート!」

 

ことは「はー!カッコよかった!ねぇリコもそう思うでしょ!」

 

リコ「え!?ま、まぁね......」

 

壮太「誰だ。あいつ?」

 

一馬「おっと、んじゃ壮太、オレたちは教室に行っとくから!」

 

壮太「お、おう!」

 

みらい「待ったねー!」

 

オレたちは教室へ向かった

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