魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
いつも通り始業式ではクソなげー校長の話を聞いて。教室へ戻った。戻る途中、前にチビ時代のことはが学校で暴れていた時を描いた絵が貼られていてオレは少し懐かしいなと感じたぜ。
高木「お知らせだ!!聞いて驚くなよ。なんとこの二組にまたまた留学生だ!入って来て」
そして入って来たのは、ことはだった。おいおい、これも運命かよ
高木「えーっとこちらがはな」
ことは「花海ことはです!よろしくお願いします!」
勝木「あ、花海さん」
まゆみ「ことはちゃん久しぶり〜!」
ことは「まゆみ!かな!またよろしくね!」
高木「なんだ知り合いか」
ことは「はい!みんな仲良しです。みらいとリコと一馬とモフルンも!」
高木「モフルン?って誰だっけ?」
一馬「あー、みらいのぬいぐるみの名前っすよ」
高木「はっはっはっ。友達がたくさんだな」
ことは「ただの友達じゃありません。わたしのお母さんでお姉ちゃんなんです」
あいつ......まぁ幸いこれは笑い話になった。
[2時間目〜理科〜]
理科の先生「今日の授業は、植物の観察です。よく見てしっかりレポートを書きましょう」
えーっと、これがこの色で......これが.....
ことは「出来ました!」
一馬「早っ!?.......ん?」
よく見ると花丸まで描いていた。おいおい
理科の先生「花丸は先生が書くから、次からは書かないでね」
ことは「は〜い、えへへっ」
全く......
[3時間目〜美術〜]
美術の先生「みなさん、絵は心です。見た目ばかりに囚われず、丁寧に描きましょう」
そんなこと言われてもなー
ことは「出来ました!」
おいおい今度はなんだよ。オレはことはの方へ行って作品を見た
美術の先生「これは!?」
一馬「あちゃー......」
ことは「頑張って描きました!」
それは、一面花畑の絵だった
美術の先生「あなたの頭の中はお花でいっぱいのようですね」
遠回しに馬鹿にされてるぞー
美術の先生「そしてあなたはサッカーですか」
壮太の絵を見るとサッカーボールを描いてた。お前もか!
壮太「あ!?つ、つい。あはは....」
[4時間目〜体育〜]
今日は男女どちらも野球だぜ!
「行くぜ!坂田!」
一馬「おう!いつでもこい!」
そしてピッチャーが投げた
一馬「全集中!野球の呼吸!壱ノ型!」
ここだ!
一馬「ホームラン!!!」
カキーン!とボールは遠くへ行った
一馬「やりぃ!」
「壮太行ったぞ!ボーッとしてんな!」
壮太「あ、わりぃわりぃ」
壮太のやつ、今日はどうしたんだ?エラー出しやがって。まぁオレとしてはラッキーラッキー。そして、今日一日が終わった
ことは「はー!楽しかったー!次は国語?社会?」
一馬「今日はもう終わりだぜ」
ことは「え〜もう終わり?」
リコ「そう。次は土曜日、日曜日挟んで月曜日ね」
ことは「そっかー.....でも楽しかったー!」
みらい「学校って、色〜んな人がいて色〜んなことができるから、と〜ってもワクワクもんなんだよ」
ことは「そうだね〜月曜日も楽しみだな〜」
それが言えるのは最初のうちだけだ........慣れないと地獄だぜ.......
壮太「一馬、みらい、またな〜」
みらい「あ、壮太!バイバーイ!」
一馬「おう!またな!」
壮太は教室を出て行った......あ、腹の虫が鳴った
一馬「っと悪りぃオレ、腹減ったから先帰るわ」
みらい「あ、うん!分かった!」
一馬「じゃあな!」
オレはカバンを持って教室を出た。そしてオレはすき家に寄って、そこで昼を済ませた.......それ以降は特になかった.......いやあったな、明日はサッカーの練習試合だったな。そして翌日。オレたちは練習試合が行われるグラウンドへ来た
モフルン「モフー!着いたモフ!モフ?誰もいないモフ」
あらら、殺風景、だーれもおらん
リコ「早く来すぎたのね」
ことは「えへへ、今日もワクワクが止められなくて」
そしてオレたちは席へ座った
ことは「早く始まらないかな?」
一馬「まだまだ時間があるぜこりゃ」
みらい「壮太、元気になってるかな?」
ことは「それは大丈夫だよきっと」
一馬「マジでか」
すると指パッチンの音がして、俺たちの座ってる方のゴールとコーンが浮いた。さっきの指パッチン......まさか!
一馬「魔法.....いや、ムホーか!」
?「その通りだ、我が操りしはムホーの力」
オレたちは声のする方へ向いた。そこには木の上に佇んでる......天狗?いや鼻が普通だから鳥人間か?がいた。
リコ「また!?」
みらい「これから壮太の試合があるんだから、邪魔しないで!」
?「我々の目的に比べれば、人間の都合など取るに足らぬ」
一馬「んだと?テメェ!何者だ!」
あの雰囲気、ラブーに似てる......
シャーキンス「我が名はシャーキンス。ここに参上した理由はただ1つ。貴様らプリキュア、そして坂田一馬を徹底的に消すためだ」
何でオレの名前を.......そうか、ラブーから聞いたのか
一馬「ほぉ?随分と大口叩くじゃねぇか、シャーキンスさんとやらよ」
シャーキンス「大口などでは無い。我がムホーの力、見せつけてやろう。出るのだ!」
そしてシャーキンスはさっきのゴールとコーンでドンヨクを繰り出してきた
ドンヨク「ドンヨクバール!」
みらい「サッカーの邪魔はさせない。みんな!」
リコ&ことは「うん!」
モフルン「モフ!」
一馬「今回はちょっと変化球で行くぜ!」
まず、みらいたちが変身した。今回みらいとリコはトパーズか
ミラクル(トパーズ)「2人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル(トパーズ)「2人の魔法!キュアマジカル!」
フェリーチェ「あまねく生命に祝福を.....キュアフェリーチェ!」
ミラクル&マジカル(トパーズ)&フェリーチェ「魔法つかい!プリキュア!」
クリスタル、戦極ドライバーとオレンジロックシードを
クリスタル『分かった!』
するとオレの両手に戦極ドライバーとオレンジロックシードが現れた
ミラクル(トパーズ)「一馬くん、それって!?」
一馬「あぁ、戦極ドライバーとオレンジロックシードだ!」
オレは戦極ドライバーを装着して、オレンジロックシードのスイッチを押した
『オレンジッ!』
すると、上から巨大なオレンジが現れた
シャーキンス「何だあれは?」
フェリーチェ「大きい」
マジカル(トパーズ)「ミカン?」
一馬「はぁ!」
オレはロックシードをドライバーにセットして錠前をかけた
『ロックオン!』
すると法螺貝の待機音が鳴り響く
一馬「変身!」
オレは変身!と叫び、ドライバーのカッティングブレードを倒した
『ソイヤッ!』
そしてオレンジを被った。そして目の前がオレンジに覆われ、さらにバイザーに覆われた
『オレンジアームズ!花道オン・ステージ!』
オレンジは開いて鎧の形になった。オレは、仮面ライダー
フェリーチェ「えーっと、その姿はたしか、仮面ライダー......仮面ライダー.....何でしたっけ?」
ミラクル(トパーズ)「仮面ライダー鎧武だよ!」
フェリーチェ「そうでした!鎧武!」
シャーキンス「仮面ライダー........だと?」
一馬(鎧武オレンジ)「そうだ!今のこの姿は、アーマードライダー........いや、仮面ライダー鎧武だ!さぁ、勝負だ!ドンヨク!」
オレたちは構えた
ドンヨク「ドンヨクバール!」
シャーキンス「坂田一馬否、今は仮面ライダー鎧武とやら、そしてプリキュア、お前達を消す!