魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
みらいたちがパンケーキを食い終わった後、オレたちはみらいの家へ向かい、みらいの部屋で、アルバムを見た。ふぅ、この時のみらいはまだ小さくて、なんだか懐かしいな。で、モフルンは生まれた時からずっと一緒で、みらいはちぎったりせずに大切にしてたなー。途中からオレも写ってる写真が出てきた。リコ曰く、ちょっと目つきの悪い男の子だとよ。オレそんなに目つき悪いかな?チクルンの奴は......メモしてたぜ。で、それからオレはオルフェンズを見たぜ。1人で見たかったんだが結局みらいたちと見たぜ。で、月曜日。今日学校は、先生たちの大事な会議の関係で休みだ。オレは残りの宿題を終わらせようとシャーペンを走らせていた
一馬「よーっし!終わった!」
[愛が愛を〜]
あ、みらいから電話だ
一馬「はい、もしもし?」
みらい『あ、一馬くん!ちょっとこっちに来て!』
一馬「?あぁ、分かった」
オレはみらいの家へ向かった
一馬「どうしたんだ。みらい」
みらいの部屋に入ると、みらい、リコ、ことはがいた。が、モフルンとチクルンがいなかった
一馬「モフルンは?」
みらい「実は、モフルンがこれを残していなくなってたの」
みらいはオレに紙を見せた。そこには右下にコスモスの柄と多分花びらを表現したかったのだろう、手絵があった
一馬「これは?」
みらい「モフルンが残したの」
一馬「んー.......」
リコ「分かるの?」
ことは「お花だけで分からないよ〜」
みらい「一馬くん。分かったよね?」
一馬「あぁ、ガキの頃確かに行ったな」
リコ「今もガキでしょ」
一馬「うぐっ!?おっしゃる通りで.........」
みらい「そうだよ!あのお花畑だよ!多分そこにモフルンがいると思うの!」
一馬「まぁ......かもしれないな」
あの頃は確か......みらいの奴がモフルンを持って初めて行った場所だっけか
ことは「はー!行こうよ!そのお花畑へ!」
みらい「うん!行こう!」
そしてオレたちは箒で向かうことになった。あのコスモス畑の風景は今でも記憶に焼き付いてるから.......あった......!?何だ?この嫌な気配は!
一馬「みらい、スピードを飛ばせ。何かよくない事があのコスモス畑で起きている」
みらい「う、うん!分かった!」
オレたちは急いでコスモス畑へ向かった。そこには
一馬「やっぱりな!」
みらい「モフルン!」
モフルン「みらーい!一馬!!」
そこでは、モフルンが、謎のイケメンで腹立つ顔をした野郎に囚われていた。オレは打刀を具現化させる。この高度なら、大丈夫だ!オレはホウキから飛び降りた。そして
一馬「水の呼吸!壱ノ型!水面斬り!」
オレは水面斬りで斬ろうとする。しかし
?「フッ」
奴は指を鳴らすとオレの打刀に纏っていた水が消えた。これはまさか!
一馬「うわぁ!?っと」
オレはなんとか着地した
みらい「一馬くん!キュアップ・ラパパ!ホウキよもっとスピードを出して!」
そしてみらいたちは流星の如きスピードでクソ野郎へ向かう
みらい「モフルンを離して!」
?「ふん」
しかしクソ野郎はまた指を鳴らし、みらいたちのスピードを落として、墜落させた
一馬「みらい!リコ!ことは!無事か?!」
みらい「う、うん」
リコ「な、なんとかね」
ことは「は〜....」
?「やぁ、お嬢さんたちがプリキュアで、君が坂田一馬くんか」
一馬「このクソ野郎が!モフルンを離しやがれ!」
?「そう怒らなくても、返してあげるよ」
モフルン「モフー!?」
クソ野郎はあっさりとモフルンを離した
みらい「モフルン!」
みらいは落ちてくるモフルンを受け止めた
みらい「心配したんだよ....」
モフルン「みらい....」
一馬「さてと、テメェは何もんだ?まぁ、言わなくても奴らの仲間だということは分かるがな」
オルーバ「ご名答。僕の名前はオルーバ。君が言ってるようにラブーやシャーキンスにベニーギョと同じ、デウスマウストの眷属さ。では、プリキュア、そして坂田一馬くん。その力を見せてもらうよ。さぁ出ておいで」
そしてオルーバはドンヨクを出してきた
ドンヨク「ドンヨクバール!」
一馬「さっさと片付けるぞ!」
みらい&リコ&ことは「うん!」
今回は水で行くぜ!防具はガララZ、武器はアルファルドだぜ!
クリスタル『ふむ、あの青い蛇の防具と太刀だな、分かった!』
2人はサファイアか
ミラクル(サファイア)「2人の奇跡!キュアミラクル!」
マジカル(サファイア)「2人の魔法!キュアマジカル!」
フェリーチェ「あまねく生命に祝福を....キュアフェリーチェ!」
ミラクル&マジカル(サファイア)&フェリーチェ「魔法つかい!プリキュア!」
一馬「装着!」
オレはガララZとアルファドを装備した
一馬(ガララZ)「っしゃ!行くぜ!」