魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター)   作:ドッカン

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98話

一馬「つ、疲れた......」

 

いきなり疲れたって言って何か分からないって?あぁさっき飾り付けが完成したところなんだよ。それが結構大変でさ、だから疲れたって言ったんだよ

 

リズ&リリア&リアン「お誕生日おめでとう」

 

リアン「今日のために買った写真機だ」

 

そしてリアンさんはいつの時代のモンだよ!ってツッコミたくなりそうな古いカメラでリコを撮った。リコは微妙な顔をしている......あ、近所の人達だ

 

「もしかしてリリアさん!?」

 

リリア「みなさんもいかが?娘の誕生日なの」

 

「良いんですか!?」

 

リリア「もちろん。さぁ、どうぞ」

 

そして近所の人たちも入ってきた。そして、飯も豪華だった

 

一馬「美味い!美味い!美味い!美味い!!!」

 

オレは夢中になって料理を食べた

 

一馬「美味い!美味い!美味い!美味い!!!」

 

みらい「本当!美味しい!」

 

ことは「はー!最高!」

 

リアン「去年は学校の寮に居て祝えなかったからな。去年の分までお祝いするぞ!」

 

そしてリズさんとリリアさんはクラッカーを鳴らした

 

リコ「やっぱり苦手だわ.....このノリ....」

 

オレも苦手だわこれは

 

一馬「お前の誕生日会って毎年こうなのか?」

 

リコ「そうよ.....」

 

みらい「こんなに賑やかなの初めて!」

 

リアン「中々良い誕生日だな」

 

リコ「え、えぇ」

 

リアン「精霊たちもほら、まるで祝ってくれているかのようだ」

 

チクルン「なんか数減ってきてるけどな」

 

あ、チクルン来たのか。それにしても、この精霊たちが全て消えたら何が起こるんだ?で、オレたちはリアンさんと話すために少し離れた場所に移動した

 

リアン「あれからまた形が変わったな.....何か他に変わったことは?」

 

モフルン「無いモフ!」

 

リアン「ふむ」

 

リコ「あの、お父様?プリキュアのことは.......」

 

リアン「無論、ハニーとリズには言ってない」

 

すると、リリアさんとリズさんが来た

 

リリア「あら」

 

リズ「何してるの?」

 

オレたちは慌てて見えないようにした

 

リコ「いえ別に!」

 

一馬「何でもないっすよ!」

 

リリア「まぁ!」

 

もしかしてバレた?

 

リリア「素敵な石じゃない。ケーキの飾りにしちゃおっと。一馬くん、この石を飾ってくれない?」

 

一馬「は、はい....」

 

オレは脚立を使って、ケーキの上に、リンクルストーンを飾った

 

一馬「こんな感じっすか?」

 

リリア「うん、ぴったりよ!」

 

リアン「で.....伝説のリンクルストーンが.....

 

リコ「ケーキの飾りに......」

 

リリア「さ、蝋燭の火を消して?」

 

大吉「いやぁさすがにこの高さは......」

 

リリア「大丈夫よ、魔法で......」

 

リコ「え、えっと、脚立に登って気合いで消すわ!」

 

危うく魔法でって言ったリリアさんをリコが止めた。そしてリコは脚立を登って火を消した。その時危ないようにオレが脚立を支えてたぜ

 

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