魔法つかいプリキュア!伝説の魔法つかいと水晶に選ばれし狩人(ハンター) 作:ドッカン
一馬「つ、疲れた......」
いきなり疲れたって言って何か分からないって?あぁさっき飾り付けが完成したところなんだよ。それが結構大変でさ、だから疲れたって言ったんだよ
リズ&リリア&リアン「お誕生日おめでとう」
リアン「今日のために買った写真機だ」
そしてリアンさんはいつの時代のモンだよ!ってツッコミたくなりそうな古いカメラでリコを撮った。リコは微妙な顔をしている......あ、近所の人達だ
「もしかしてリリアさん!?」
リリア「みなさんもいかが?娘の誕生日なの」
「良いんですか!?」
リリア「もちろん。さぁ、どうぞ」
そして近所の人たちも入ってきた。そして、飯も豪華だった
一馬「美味い!美味い!美味い!美味い!!!」
オレは夢中になって料理を食べた
一馬「美味い!美味い!美味い!美味い!!!」
みらい「本当!美味しい!」
ことは「はー!最高!」
リアン「去年は学校の寮に居て祝えなかったからな。去年の分までお祝いするぞ!」
そしてリズさんとリリアさんはクラッカーを鳴らした
リコ「やっぱり苦手だわ.....このノリ....」
オレも苦手だわこれは
一馬「お前の誕生日会って毎年こうなのか?」
リコ「そうよ.....」
みらい「こんなに賑やかなの初めて!」
リアン「中々良い誕生日だな」
リコ「え、えぇ」
リアン「精霊たちもほら、まるで祝ってくれているかのようだ」
チクルン「なんか数減ってきてるけどな」
あ、チクルン来たのか。それにしても、この精霊たちが全て消えたら何が起こるんだ?で、オレたちはリアンさんと話すために少し離れた場所に移動した
リアン「あれからまた形が変わったな.....何か他に変わったことは?」
モフルン「無いモフ!」
リアン「ふむ」
リコ「あの、お父様?プリキュアのことは.......」
リアン「無論、ハニーとリズには言ってない」
すると、リリアさんとリズさんが来た
リリア「あら」
リズ「何してるの?」
オレたちは慌てて見えないようにした
リコ「いえ別に!」
一馬「何でもないっすよ!」
リリア「まぁ!」
もしかしてバレた?
リリア「素敵な石じゃない。ケーキの飾りにしちゃおっと。一馬くん、この石を飾ってくれない?」
一馬「は、はい....」
オレは脚立を使って、ケーキの上に、リンクルストーンを飾った
一馬「こんな感じっすか?」
リリア「うん、ぴったりよ!」
リアン「で.....伝説のリンクルストーンが.....
リコ「ケーキの飾りに......」
リリア「さ、蝋燭の火を消して?」
大吉「いやぁさすがにこの高さは......」
リリア「大丈夫よ、魔法で......」
リコ「え、えっと、脚立に登って気合いで消すわ!」
危うく魔法でって言ったリリアさんをリコが止めた。そしてリコは脚立を登って火を消した。その時危ないようにオレが脚立を支えてたぜ