IS<インフィニット・ストラトス> 願いの果てに真理在れ 作:月光花
今回は解説です。
少しだけですが、クロスした作品のことについて載せています。
では、どうぞ。
まず最初に、この小説のクロス対象となっている原作、『Zero Infinity -Devil of Maxwell』とは何か。
『Zero Infinity -Devil of Maxwell』のストーリを簡単に説明すると……。
・自己の均衡(バランス)を失わないことを信条としている主人公・秋月凌駕は家族や幼馴染お平凡ながら平穏な生活を送っていた。
ある日、公園で出会った記憶損失の男、緋文字礼との邂逅をきっかけに、凌駕は時計機構(ホロロギウム)と名乗る秘密組織と、それに対抗するレジスタンス、ロビンフットの戦いに巻き込まれる。
だが、死して朽ちるだけだった凌駕の命は、皮肉にも彼を死に至らしめた技術、刻鋼式心装永久機関を肉体に埋め込むことで蘇り、彼は刻鋼人機(イマジネイター)となった。
絶望的とも言える状況に最初は戸惑う凌駕だが、自分の日常の均衡(バランス)を保つために、自身もロビンフットの刻鋼機人(イマジネイター)として戦いにその身を投じる。
……序盤だけを語るなら、こんな感じです。
続きが気になる人は、是非プレイしてみてください。
次は、本編でも登場している単語の解説など少々……
・まず、動力源について説明します。
本作での動力源……ISコアの名称は『複合式心装永久機関』となっていますが、これの元となったオリジナルの名前は、
刻鋼(きこう)という超合金を生み出すから『刻鋼式』で、刻鋼によって心装(しんそう)という武装を展開できるから『心装』で、無限のエネルギーを生み出すから『永久機関』。
これらの意味を繋げて『刻鋼式心装永久機関』と呼ばれます。
オルフィレウスと呼ばれる科学者が開発したもので、物語のキーパーソンとなる単語です。
本作に登場する『複合式心装永久機関』は、この『刻鋼式心装永久機関』と原作のISに元々存在しているISコアが融合、変化したものです。
・原作のゼロインでは、『刻鋼式心装永久機関』を心臓に直接移植し、改造された人間が刻鋼人機(イマジネイター)となります。
改造後も平時は見た目が著しく変わることがなく、金属探知機にも引っかかりませんが、肉体の膂力は通常時でも文字通り人外クラスに引き上げられています。
破壊力などで例えれば、素手の全力パンチで普通自動車を一撃で原型を留めない形にスクラップにするほどです。ちなみに、脚力はビルなどの建物をジャンプだけで駆け上がります。
また、それらの力の調整にもさして苦労はしません。
ISに例えた場合は、ハイパーセンサーやPICを用いた飛行能力と機動性、エネルギーシールドなどが搭載されていない状態が近いです。
今回は、とりあえずここまでにします。
もちろん、まだまだ解説する単語はたくさん有りますが、情けないことに本作のストーリー自体があまり進行していないので区切りが曖昧なんです。
解説を追加するときは、書き直すか、別のを投稿するかになります。
ではでは~
ご覧いただきありがとうございます。
他にも何回かこういう解説パートを投稿すると思います。
では、また次回。