戦闘狂には、寝取られは効かない・・・らしい。 作:なめろう011
・・・最近、俺のチームがおかしい。何故、おかしいかと言うと、全員、あっ、8人のチームなのだが、その7人は女性なのだが、俺がクエストを一緒にやろうと、チームの一人にやろうと誘ったのだが…「ごめんね。
用事があるからいけれないんだ」っと言って、断るんだ。ほかでも誘ってみたのだが直ぐに断る。
他の俺のチームの女性にも誘ったのだが断られる。それが、ほぼ毎日だ。まあ、俺にとって、ウィンウィンなことなのだが・・・なぜって?
いや、当初はソロでやろうと思ったんだが、集会所の受付がいきなり難しい説明で、適当に返事したらこうなった。勿論、断ろうとしたんだが運悪く、俺のチームに入りたい初心者がきて、めんどいから入ってもらって生活していたら、チームでは凄く?有名なチームになった。そんで、今はソロでやっている。チームだと、気遣いしなきゃいけないからな。めんどくさかったし、色々モンスターと戦えなかったしな。報酬も半分個でしょぼかったし・・・で、なんだが・・・俺のチームの一人・・・イリィ・スモーカーちゃん?だっけ?ソロでやってたから、名前が・・・容姿は、白髪で優しい顔の女性だ。他の情報では、結構、美人らしい。俺には分からん!
だって、戦闘のほうが・・・あ、話がそれたな。そのイリィちゃんなんだけども、俺、呼び出されてたんだ。まあ、ビデオレター?では、結構、男といい関係だ。例えば、【ん・・///みてますかぁ///私は、今、絶賛犯され中で~す♥】とか、なんとか色々となっている。興奮しているかって?全くしてない。だって、
戦いでいつものように興奮しているからな。お!もう少しで着く。
「あ、チームリーダーさん!」
「お、イリィちゃん。話ってなんなの?呼び出されて来たけど・・・」
「実はですね…ふふ」
「あ!分かった!ビデオレターで、出ている男の事だろ!」
「うふふ!正解です♥実は」
「分かっている。まあ、俺はどうでもいいんだけどな」
「えっ」
「いや~!正直邪魔だったんだよなぁ~!お前、俺がいい所で、「回復します!」とか言ってサポートしていたから、正直言って、いらないからなぁ~!俺は、誰にも邪魔されずに闘いたかったんだけどさ、俺、チームリーダーだから言いにくかったからさ!あの男といい関係で良かったよ!じゃあ、あの男といていいよ!お前、解雇決定な!」
「そ、そんな・・・」
「じゃ!そゆことで!」
チームリーダーはステップしながら、集会所へと戻っていった。残されているイリィは、チームをぬけることよりも、リーダーにいらないと言われたことが悲しかった。元々は、好きだったチームリーダーのことなのだが、男に、俺に従わなかったら、あいつがどうなるか知らないよ?と脅され、いたしてまった。
そして、どんどんと快楽におとされ、最終的に肉便器とされたのだが、彼女からみた視点では、モンスターには厳しく、人間では、誰にでも優しいと思っていたのだ。イリィは、彼の魅力にはまり、好きになっているので、その言葉・・・つまり、いらない宣言を受けたため、ショックを受けていた。
当の本人では・・・
いや~!一人解雇した!イリィは人気すぎて、解雇しようにも出来なかったからなー!男に感謝!回復?んなもん、つばでもつけときゃ治るっしょ!長く苦しい闘いだった。さてと、あと6人か・・・あと何カ月待てばいいのやら。イリィがいなくなった理由は、旅に言った。とでも、いうか!
「ふっふっふふーん♪今日は、楽しい狩りの一日になりそうだ♪」
チームのメンバーは、あと6人・・・
次話投稿は、遅くなるかもしれません。