アイオリアside
俺は次元の間を通りなんとか海鳴市の方へと到着をしてヴィータがなのはを襲っているところに何とか抑えたがリンカーコアをとられてしまい原作同様な状態になっている。それで現在は俺が住んでいた場所になのはを運んでベットに寝かせている。
「アイオリア君お久しぶりね」
「えぇプレシアさん、何とか俺も急いで駆けつけたのですが・・・・・・申し訳ない。なのはとフェイトのデバイスを破壊されてしまった。」
「ついでに私もだよーーーーー」
アリシアも壊されていたのか・・・・・・てかいつのまにヴィータとの戦いでやられたのか?とりあえずまず一言言っておくか。
「お前たち抱き付き過ぎだ」
「だって・・・数か月も会えなかったのよ?」
「その分も含めてです」
俺は苦笑いをしながら四人が俺に抱き付いているのでロリコンになるのじゃないかと思いながら俺は立ちあがり、はやてのところへと行くとするか・・・・・・四人を離してから俺は久々に散歩をすることにしてはやてが住んでいる家の方へと歩いていこうとしたが・・・・・・突然として結界が張られたので俺は辺りを見ている。
仮面を付けた男性が現れた。正体は俺は前世の記憶で知っているが、今回ばかりは現れてほしく無かったな・・・・・・なにせ彼らの・・・・・・いや彼女達は・・・・・・俺は考えていると仮面を付けた人物は俺に殴りかかってきた。
『・・・・・・・・・・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は無言で仮面の人物の拳を受け止めていると砲撃が放たれて俺は回避をする。俺は姿をオメガモンへと姿を変えてガルルキャノンを構えようとしたが俺はそれを上空に向けて放つ。
『見事だな』
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
『お前達の連携、俺自身が教えているからな・・・・・・そうだろ?リーゼアリア、ロッテよ』
俺はそう言うと二人の仮面を付けた人物の変身が解けてリーゼアリア、ロッテの二人に変わる。なぜ俺が彼女たちのことを知っているのか?それは彼女達は元々俺が古代ベルカ時代からの付き合いなのだ。だが俺がワープホールに吸い込まれた際に二人とは切れてしまった。だがなぜか二人は俺の目の前にいる。
「・・・・・・オメガモンさまお久しぶりです」
『そうだな。』
「答えてくれ!!あんたはあたしたちを見捨てたのか!!」
『それは違う、俺はお前達を見捨てることはしていない。ワームホールの影響を受けて俺は別のこの次元へとやってきた。すまなかった。』
「・・・・・・私達は最初あなたに見捨てられたと思いました。契約が切れる前に私達はあなたの魔力を頼りに現れたワームホールに入りこんで今の主、ギム・グレアムと契約をしております。」
なるほどな、元はボロボロだった猫だったが俺が使い魔として蘇らせたんだよな・・・・・・おそらく俺がワームホールに入った際に契約が切れてしまい俺が念のために数年分の魔力を入れておいたからな・・・・・・そこに俺と同じくワームホールを通りギム・グレアムのところへ来たのだな?
アイオリアside終了
『それで現在お前達は彼女達を見張っている感じだな?』
「はい、彼女達は現在も蒐集をしに別の世界へと飛んでおります。」
「オメガモンさまは止めるのですか?」
『・・・・・・いや引き続きお前達は彼女達の見張りをしてくれ・・・・・・』
「わかりました。それで報告などは?」
『頼む、だが敵として現れたときは手加減などをするなよ?俺達が繋がっているのをばれるわけにはいかないからな』
「わかったぜ」
「わかりました。」
二人はそう言って再び仮面の人物へと変わり、結界が解除される。オメガモンもアイオリアへと変わってそのまま歩いていくのであった。
アリアside
あーオメガモンさま、あなたと再び会えるなんて思っても降りませんでした。あの日あなたと出会った日々を忘れたことはありません。あなたはボロボロだった私とロッテを救って自らの使い魔として新たな姿を私達姉妹にくれました。
そして体術や魔術などをあなたは色々と教えてくれて、私達はあなたの役に立てればそれでよかったです。ですがあなたは突然として姿を消しました。私達は必死になって探しました。
あなたがくれた魔力のおかげで消えないで済みましたがどうして?なんで?私達は見捨てられたのとずっと思いながらこれまで生きて来ました。
探し続けて私達はワームホールに吸い込まれてギム・グレアムととりあえず契約をしました。そしてあなたがはやてと一緒に彼女の家に現れた時に私達は嬉しかったです。あなたが元気でいてくれたこと・・・・・・でもどうしても聞きたかった。なぜ見捨てたのかでもそれは違っていた。
あの方は私達のことを忘れてたりしていなかったこと・・・・・・あーオメガモンさまーーー
「なぁアリア」
「なにロッテ」
「さっきさオメガモンさまから別の猫の匂いがしたんだよ」
「は?」
別の猫の匂い?何・・・・・・私達以外に別の猫?ふざけているわね・・・・・・その猫は泥棒猫かしら?ふふ猫だけに?
「へぇー私達以外の猫ね・・・・・・いい度胸じゃないワタシタチノオメガモンサマ二チカヅクドロボウネコ・・・・・・イツカコロサナイト」
ソウアノヒトノソバニイルノハワタシタチデイイノヨネェロッテ?
「ソウダネアリア」
マッテイテクダサイオメガモンサマモクテキガタッシマシタラカナラズアナタノモトヘイキマスカラネ?
リーゼアリアside終了
「さて到着をしたが・・・・・・」
アイオリアはインターホンを押すとはやてが出てきた。
「アイオリアにぃ!!」
「すまないなはやて、元気そうで何よりだ」
「あらはやてちゃん勢いよく出ていったけどどうしたの?あら?」
「始めましてと言った方がいいだろうか、私の名前はアイオリアだ。はやてとは彼女が困っている際に出会った中だ。」
「あらそうですの?私の名前はシャマルといいます」
「よろしく」
アイオリアは家の方へと入りはやては嬉しそうに彼に抱き付いていた。それほどはやてはアイオリアに会いたかったのである。
「あーアイオリアにぃは鍛えているんやな?」
「まぁな、はやてから写真を送られたときは驚いているがほかの人たちはいないのだな?」
「うんほかのみんなは用事でいなくてな・・・・・・でもシャマルがいてくれているから掃除などは楽やけど料理はな・・・・・・」
「は、はやてちゃんそれは言わないで・・・・・・」
シャマルはずーんと落ち込んでいるので彼はそうかといい立ちあがる。
「たぶんそろそろ戻ってくるとは思いますけど・・・・・・」
「なら料理を作って待っているしよう」
「え!?アイオリアにぃは料理もできるの?」
「まぁな?」
アイオリアは調理場へ立って料理を作って彼女たちを待っていると扉が相手シグナムたちが入ってきた。シグナムはアイオリアをみてん?となっている。
「主、その方は?」
「あぁ紹介するで!!まだ皆がいなかった時に助けてもらったアイオリアにぃや!!」
「アイオリアだよろしく頼む」
「とりあえず食べようぜ!!あたしお腹がペコペコだよ」
そういってヴィータは手を洗った後に椅子に座り、ほかのみんなも座ってご飯を食べる。
「「「「「いただきます」」」」」
全員がご飯を食べて美味しいと言ったのではやては嬉しそうに見ている。
「実はこの料理はうちが作ったんやないで?アイオリアにぃが全部作ったんや!!」
「ほうアイオリア殿は料理も作られるのですか?」
「まぁな、料理などは趣味みたいなものだからな・・・・・・」
そういってお話をしてからそろそろお暇をするかなと考えてアイオリアは家の方へと戻るのであった。
次回 なのは達はアースラの方へと行き事情説明をする中、アイオリアはリーゼ姉妹から報告を受けていた。ページなども集まっているという情報を得ていたからだ。
次回「それぞれの報告」
はい今回はオリジナル要素としてリーゼ姉妹になります。彼女達は依存&ヤンデレになっております(笑)ライバルはリニス!?かも