魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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囲まれるアイオリア

神エボルトの力を借りて彼は人間の姿を擬態をする力を得て彼はアイオリアの姿をして国に入る。彼は古代ベルカなのに街はにぎわっており人がたくさんいるので楽しみだなと思いながら街を散策をする。お金の方は神エボルトが用意をしてくれたのがあるため古代のお金に変換してくれているのでレストランに行くことができる。

 

「いい街だな・・・・・・それに城が見えているってことはここはどこかの国だってことはわかるが・・・・・・なにせ古代ベルカは話ではVivio時に回想で出てきたぐらいだからな・・・・・・ん?」

 

アイオリアは前を向くと不良みたいなのが女の子を絡んでいるのを見る。彼女は嫌そうな顔をしているのを見てほっとけなくなり傍へ歩いていく。一方でクラリスたちも丁度国に戻ったときにその不良が女の子に絡んでいるのを見て止めようとしたがアイオリアが不良の一人の手をつかんでいた。

 

「いてててててててて!!」

 

「かよわき女性に男が多勢で何をしている!!」

 

「なんだてめぇ!!やっちまえ!!」

 

「「「「おう!!」」」」

 

「やむを得まい・・・・・・」

 

アイオリアはつかんでいた人物を投げ飛ばして殴ろうとしてきた男の拳を受け止めて握りしめる。

 

「いててててて!!」

 

後ろから襲い掛かろうとした人物にはお腹に蹴りを入れて握りしめていた人物の手を離してから左手のストレートパンチをお見舞いさせる。クラリスたちはアイオリアの戦いを見て驚いている。

 

「なんて奴だ・・・・・・」

 

「えぇ・・・・・・」

 

そして最後の一人を背負い投げをして決めて不良たちを叩きのめした。

 

「またやられたくなかったら、二度とこんなことをするないいな!!」

 

「「「「「申し訳ございませんでしたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」」

 

一目散に相手は逃げていきアイオリアも立ち去ろうとしたがクラリスが声をかける。

 

「待たれよ」

 

「何か俺に御用がおありですか?」

 

「あんたただの旅人ではないな?」

 

「冗談はよしてください。俺はただの旅人ですよ」

 

クラウスは自身の勘が彼はただの旅人ではないといっているので突然としてダッシュをしてアイオリアに攻撃をしようとしたのを見てオリヴィエ達は驚いているがアイオリアは冷静に彼の拳を両手を前でクロスをしてガードをして衝撃を抑える。

 

「ほーう俺の拳を受け止めるなんてな・・・・・・やっぱり俺の勘は外れていなかったようだ」

 

「まさかいきなり攻撃をされるとは思ってもいませんでしたよ。」

 

アイオリアはクロスをした両手をぶらぶらさせてから構え直すがクラウスは突然としてハリセンの攻撃を受ける。

 

「何やっているのですかあなたは!!」

 

「いててて何をするんだリッド」

 

「あなたが旅の人に攻撃をするからですよ!!すまない!!」

 

「気にしていませんよ。ではこれで失礼をする。」

 

アイオリアは歩きだす。彼はそのまま止まる予定の宿へ到着をして部屋に案内をされてベットに座る。

 

アイオリアside

 

あぁー緊張をした。まさかクラウス達に会うとは・・・・・・そうかここはクラウスの国ってことか・・・・・・なら時期的に聖戦が始まる四年前ってことか・・・・・・オリヴィエの両手が義手になっていることを考えると、なら四年のうちに俺は自分の鍛え直さないとな・・・・・・どうやら俺は小宇宙を使うことができるみたいだ。ならアイオリアの技であるライトニングプラズマなどが使用可能になるかもしれない。それをオメガモンの姿で使えるようになれればいいな。

 

しかしなぜ小宇宙が使えるんだ?アイオリアの姿だけかと思っていたが・・・・・・

 

「あ・・・・・・」

 

「どうしましたエボルトさま?」

 

「いや彼にアイオリアの姿プラス小宇宙まで与えちゃったみたいでね・・・・・・やり過ぎたな・・・・・・」

 

さて俺はとりあえず何をするか考えるが何も思いつかないからとりあえず小宇宙を燃やせるように鍛えていくしかないな、擬態をした姿でも戦えるようになっとかないとなだが古代ベルカならヴォルケンリッターたちと出会ってもおかしくないはずだ。確か奴らはその時代からいたはずだけど記憶違い?まぁとりあえず会わないと意味ないけどさ・・・・・・俺は今日は疲れているので寝ることにした。

 

アイオリアside

 

一方で城へと戻ったクラウス達、特にクラウスはアイオリアとの殴りあいをしてから帰ってからすぐに鍛えるためにランニングをしているのでオリヴィエ達は苦笑いをしている。

 

「クラウスの奴、いきなり走りだしましたね?」

 

「そうですね。」

 

笑いながら彼女達はアイオリアの強さが自分たちよりも強いと確信をしている。あの不良たちもそこそこの戦闘力を持っているはずなのにアイオリアはそいつらを素手でコテンパンにして彼は無傷でいた。クラウスは彼に殴ったが自分よりも強いと確信をして自分自身を鍛え直す。




次回 アイオリアはオメガモンへと変身をしてある噂が流れている情報を得る。それは四人の戦士が現れたと、彼はヴォルケンリッターと確信をしてその場へと行く。

彼は攻撃を交わすとピンクの髪をした女性が襲い掛かる。

次回「オメガモン対ヴォルケンリッター」
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