なのは達が新たなレイジングハート達を受け取ってから数日が立った。現在ヴォルケンリッター達は時空管理局が動いてるってことで別次元の方へと飛び蒐集を続けていた。アイオリアはリーゼ姉妹から報告を受けていたのでクロノたちともあっているという報告を受けていた。
「そうか、向こうでは俺のことが噂になっているのか?」
「はい、ギム・グレアムの方もオメガモンさまのことをなんとかしようとしておりますが・・・・・・」
「まぁ俺自身がすぐに消えたりするからな・・・・・・あちらでもロストをしているのだろ?それでお前たちから見たなのは達はどうだ?」
アイオリアは二人になのは達の実力などを聞かされたので彼女達は普通に答える。
「はい私たちからしても彼女達の実力はこれからも上がると思います。」
「あぁ連携などもあるからな・・・・・・クロノンも越されるじゃないか?」
「ほうお前達がそう評価をするとはな・・・・・・彼女達のこれからが楽しみだよ。さておそらくアースラの方では別次元にいるヴォルケンリッター達を見つけている頃だろう。お前達も別次元へと飛びヴォルケンリッター達の援護をするといい」
「「は!!」」
二人は仮面を付けた人物へと姿を変えて次元の方へと飛んで行きアイオリア自身もミッドチルダの方へと行くことにした。彼が行く理由それは?
「アイオリアお兄ちゃん!!」
実はギンガが会いたいという連絡を受けてアイオリアはギンガがいるミッドチルダの方へやってきた。彼はギンガが走ってきて抱き付いてきたので彼も抱きしめ返す。
「やぁギンガ、元気そうでよかったよ」
「えへへへへ・・・・・・」
「へぇーあなたがね」
「ん?」
アイオリアは別の声が聞こえてきたので見ると二人の姿を見るが前世の記憶もありアイオリアはすぐに誰なのかわかったのである。
「始めまして私の名前はクイント・ナカジマ、この子のお母さんよ」
「アイオリアだ」
「まずはお礼を言わせてありがとう。あなたがギンガに慰めてくれたのね?」
「そうかギンガ話したのだな?」
「えへへへごめんなさーい」
笑顔で言うので彼は怒ることをしないで彼女の頭を撫でることにした、一方でクイントの傍にいる子は恥ずかしそうにこちらの方を見ている。クイント自身も彼女の方を見ている。
「ほらスバル挨拶をしなさい」
「こ、こんにちは」
「こんにちは、俺の名前はアイオリアだ」
「スバル、スバル・ナカジマです」
「そうか元気そうな名前だな?」
アイオリアは彼女に近づいて膝をついて頭を撫でている。ギンガはぷーと頬を膨らませて彼に抱き付いた。
「ぎ、ギンガ!?」
「むーーーーーーーーー」
ギンガside
ズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイ、スバルだけ撫でてもらってズルイズルイズルイズルイズルイ、アイオリアお兄ちゃんとあったのだって私が最初なのに・・・・・・スバルは後からなのに・・・・・・それなのに頭を撫でてもらって笑顔になっているのを見ていると何だろう・・・・・・心が痛くなる。アイオリアお兄ちゃんをとられてしまっている感じがする。
私はアイオリアお兄ちゃんがお母さんと話をしてるけど構わずにその膝の上に座る。あーやっぱりアイオリアお兄ちゃんの膝は落ち着くなーーー。
「ギンガちゃん・・・・・・」
「ギンガ、私は今アイオリア君と大事なお話をしているからあっちでスバルと遊んでいて?」
「はーい」
私はスバルを連れて公園で遊ぶことにしたけど大人はずるいな・・・・・・子どもだからって馬鹿にしているのかな?そんなことはないと思うけどでもお母さん、アイオリアお兄ちゃんと一体何を話しをしているのかな?
「ギンネェ?」
「何でもないよズバル」
ギンガside終了
アイオリアとクイントが話をしているのはこの間のギンガが抜けだして公園で泣いていたことを含めて色々と話していた。
「そうね、今はあの人たちはクビにして新しい人になったけどやっぱりギンガにとっては恐怖になっているのよね」
「なるほどな・・・・・・それで新しい人にも?」
「えぇ・・・・・・」
「なるほど・・・・・・」
アイオリアはギンガとスバルの姿を見ながら彼女達が普通に過ごしているのに化け物呼ばわりするのに拳を握りしめている。
一方で砂漠ではシグナムは化け物につかまっているところフェイトが助けた辺りになる。
「なんで助けた?」
「いくら敵対をしてるとはいえ襲われている人をほっとくなんてできません。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
シグナムはそう思いながらフェイトに対して構えようとしたが突然としてフェイトが後ろからリンカ―コアを出される。仮面を付けた人物が後ろからフェイトを襲ったのだ。
「貴様!!」
『どうした?早くしないとお前達の主が苦しむぞ?』
「・・・・・・すまない」
シグナムは闇の書を開いてリンカ―コアを吸収をしてアルフが駆けつけたが仮面を付けた人物もアルフの攻撃を交わして撤退をする。一方でヴィータの方も仮面を付けた人物が現れてなのはにバインドをして動けなくなり撤退をする。
一方でアイオリアの方も連絡がきてフェイトがやられたと聞いてリーゼ達がやったのだなと判断をして立ちあがりクイントは声をかける。
「どうしたのアイオリア君?」
「すまない、少し用事ができてしまった。ではこれにてごめん!!」
そういってアイオリアは光りだしてオメガモンへと変わり次元を通り海鳴市の方へと戻り家へと到着をする。
「フェイト!!」
「アイオリア!!フェイトがやられた!!」
「あぁ連絡を聞いて飛んできたが・・・・・・リンカ―コアがとられたのか?」
「うん、仮面を付けた人物が現れて・・・・・・」
「そうか・・・・・・」
アイオリアは仮面を付けた人物ことリーゼ姉妹が介入をしたのだなと判断、リンカ―コアをとったのだろう。
(そろそろ夜天の書のページも埋まるのだろうな・・・・・・クリスマスが本当の意味で勝負だな。リインフォースを救って見せるさ)
次回 それから数週間が経ちクリスマスの日になる。すずかがある子が入院をしている病院へ行くと言ったので全員で行くことにした。
次回「病院へ」
(いよいよか・・・・・・)