アイオリア事オメガモンは闇の書の人格管理者の中へと入りこんでバグにクラモンがいることに驚きながらも深くに潜りこんでいくとそこにいたのはディアボロモンだった。ディアボロモンは闇の書で自身のデータを修復プラスバグを発生をさせていた張本人でその胸部にははやてを人質にオメガモンに攻撃をして苦戦をさせるが彼は冷気を自身の周りに発生をさせてそのままディアボロモンを凍らせてはやてを救出をしてグレイソードで真っ二つに切り裂いた。
そして管理人格の自動防衛運用システムの中にいた彼女を救出をして新たな名前アイナと名付けて彼とユニゾンをして脱出をするが残されたデータがクラモンを大量に発生をさせてアーマゲモンへと復活をしてオメガモンはなのは、フェイト、はやてが持っているデバイスたちの力が入りこんで新たな姿オメガモン エクセリオンアサルトクロイツへと進化をして今最終決戦が行われる。
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
アーマゲモンは攻撃をしてきたが全員が回避をするとまず攻撃をするのはすずかだ。すずかは全身のミサイルを展開をしてガトリングやビーム砲を構える。
「ガルルバースト!!」
放たれた射撃が命中をしてアーマゲモンはすずかに攻撃をしようとしたが突然としてバインドが発生をして動きと止められる。
「どうだ!!」
アルフとユーノがバインドを使いアーマゲモンの動きを止めているがアーマゲモンは暴れてバインドが解かれてしまうがそこにアリサがためていたのを放つ。
「水の力よ私に力を!!ポセイドンフォース!!」
ポセイドンフォースが命中をしてアーマゲモンは砲撃をしようとしたがオメガモンはそうはさせないと構える。
『プラズマランサー!!』
左手のウォーグレイモンの口部が開いてバルディッシュアサルトのようなものを発生させてプラズマランサーがアーマゲモンの口部に当たりダメージを与えるとそのまま次はヴィータとなのはの出番になる。
「合わせろよ高町 なのは!!」
「ヴィータちゃんもね!!」
「鉄槌の騎士!ヴィータ!ギガントシュラーク!!鋼鉄粉砕!!」
ギガントシュラークがアーマゲモンにダメージを与えてなのははレイジングハートエクセリオンを構えているとオメガモンが隣に立つ。
『なのは!!同時に放つぞ!!』
「はい!!」
二人は構えてチャージを開始をする。メタルガルルモンの口部が開いてレイジングハートエクセリオンのようなものが発生をして同じ形態になっていた。
『「エクセリオンバスター!!」』
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
アーマゲモンはアルティメットフレアを放つが二人が放つダブルエクセリオンバスターがそれ以上の威力を増してアルティメットフレアを粉砕をしてアーマゲモンにダメージを与える。
「次、シグナムとテスタロッサちゃん姉妹!!」
「さーてならお先に行くよフェイト!!フォーチュンドロップ!!」
『イエス!ダブルセイバーモード!』
「はああああ・・・・・・うなれ!!サンダーブレード!!」
『サンダーブレード!』
「バルディッシュアサルトザンパ―モード!ジェットザンパー!!」
『ジェットザンパー!』
姉妹が放った技がアーマゲモンにダメージを与えていきアーマゲモンは振り返り全体に攻撃をする。だがそれをザフィーラや防御魔法が得意な人物たちにふさがれて行きシグナムはレヴァンテインを弓矢モードに変えて構える。
「受けるがいい!!我が隼を!!」
放たれたシュツルムファルケンがアーマゲモンのボディにダメージを与えてアーマゲモンは咆哮をするがオメガモンは接近をしてバルディッシュアサルトをザンパ―モードに変えてアーマゲモンのボディを切りつけた。上空ではやては夜天の魔導書を開いて魔法を放つ。
「うなれ!ミストルティン!」
槍が放たれてアーマゲモンのボディに突き刺さるとアーマゲモンの体が石のように堅くなっていく。だがアーマゲモンはすぐに石化が解除されてアーマゲモンは全員に攻撃をしようとしたがその先にはクロノが立っており彼は構える。
「凍り付け!」
『エターナルコフィン!』
放たれたエターナルコフィンがアーマゲモンのボディに命中をしてアーマゲモンの体が氷漬けされていく。
「今だ!なのは、フェイト、はやて、アリシア、アリサ、すずか、そしてオメガモン!!」
クロノが見る方角にはなのは達が上空で待機をしており、すでに準備を整えていた。オメガモンは両手にレイジングハートエクセリオン、バルディッシュアサルトが構えて上空に掲げている。
『なのは、フェイト、アリシア、アリサ、すずか、はやて!決めるぞ!!』
「「「「「はい!!」」」」」」
「スターライトブレイカー!!」
「雷光一閃!プラズマザンパー!!」
「響け雷鳴!サンダーボルトブレーク!!」
「くらいなさい!!ガイアフォース!!」
「ターゲットロック!コキュートプレス!」
「・・・・・・ごめんな、安らかに眠ってな?ラグナロク!!」
「「「「「「ブレイカああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」」」
六人が放った技がアーマゲモンのボディを壊していきフェイトが見る。
「アイオリア!!」
オメガモンはテレポートを使い宇宙へと飛んでいた。シャマルはアーマゲモンのコアを見つけてそれをユーノとアルフが叫ぶ。
「長距離転送!」
「目標オメガモンの前!!」
そして宇宙空間にオメガモンはいた。彼はすでに両手でチャージをしている技を放つためにコアが到着をするのを構えている。
『ディアボロモン・・・・・・お前がどれだけ復活をしようとも・・・・・・俺や俺達がいるかぎり!!お前の野望を何度でも打ち砕く!!吹けよ雷鳴!轟け星の輝き!プラズマスターライトラグナロクううううううううううううううううううううううううううううう!!』
放たれた一撃がアーマゲモンのコア事闇の書のコアに命中をして消滅をする。宇宙からオメガモンは地球を見てから彼らがいる場所まで一気に落下をする。
「アイオリアああああああああああああああああああ!!」
彼は落下をしていく中フェイトたちがこちらに来ているのを確認をして背中の羽を開いて彼女達のところに空中停止をしてフェイトが抱き付いた。
「アイオリア・・・・・・アイオリア!!」
『ただいまフェイト、皆・・・・・・』
「今アースラから連絡がきた。コアの消滅を確認をしたと・・・・・・オメガモンありがとう・・・・・・」
『気にすることじゃない、ディアボロモンを倒すことができたのだからそれで十分だ』
彼らは着地をしてアースラの方へと戻りオメガモンも光りだしてアイオリアへとなりはやては魔法を使ったので眠ってしまう。
アイオリアは改めてヴォルケンリッター達のところへと行く。
「よう」
「オメガモン・・・・・・」
「すまなかったな、はやてのためとはいえ・・・・・・」
「あぁだが主はやてを蝕んでいたのをお前が倒したのだからな・・・・・・」
「それは違うぞシグナム、俺だけじゃない俺達だ・・・・・・お前達がいなかったらおそらく俺一人でアーマゲモンを倒すことができなかったのだろう」
「おいおいオメガモンでも倒せないってことかよ」
「可能性はある」
「そうねオメガモンはあの時リンカ―コアを蒐集されていたのよ?それを単独で戦うってのは無謀よヴィータちゃん」
「確かにな・・・・・・それに主はやてを救うためにオメガモンはボロボロになったのだろ?」
ザフィーラはオメガモンことアイオリアが現在無理をしているじゃないかと察している。彼自身も実はディアボロモンとの戦いでボロボロに加えてそのままアーマゲモンとの戦いに挑んだこともあり彼自身の体はボロボロに近いのである。
「ザフィーラ、お前は見抜いていたか?」
「まぁな・・・・・・」
お互いに話をしているとアイナが入ってきた。ほかのメンバーたちはアイナの姿を見て驚いている。なにせ彼女はナハトヴァールのはずだからだ。
「マスター体を無理をしているのに何をしているのですか!!」
「そこまで心配をすることじゃないさアイナ」
そういってアイオリアは笑いながらリインフォースがやってきて彼女はアイオリアの顔を見て聞こうとした。
「オメガモン、私に何をしたんだ?」
「何をだ?」
「私にはバグなどがあったはずだ・・・・・・だが先ほど調べてもらった際に何事もないようにオールクリアになっていた。いったい何をしたのだ?」
「簡単だ。元々バグはディアボロモン自体にあった。それを倒したことでお前とアイナにあったバグを私の光を当てることで直すことができたということだ。」
そういってアイオリアははやてと共に過ごせるのならいいじゃないかといい部屋を出ていきアイオリアはアースラの中を歩いていると彼は突然として膝をついた。やはりディアボロモン及びそのままアーマゲモンと戦った影響が今出てきたのである。
フェイトside
私達ははやての部屋を出た後に歩いていると倒れている人を見つけるが私は急いで走って確認をする。
「アイオリア!!」
アイオリアが倒れていた。やっぱり無理をしていたんだ・・・・・・アイオリアははやてを助けるためにボロボロになって・・・・・・そこから一緒にアーマゲモンと戦ったんだ。だから私達に無理をするなって言っているのに・・・・・・どうして自分の体は大事にしないの?あなたが倒れたら悲しむのは私たちなんだよ。とりあえずアルフ達に手伝ってもらい私たちはアイオリアを部屋に運んで寝かせる。
「アイオリアさん無理をしていたんだね?」
「そうよ・・・・・・アイオリアは私達を助けてくれているのに・・・・・・」
私達は眠っているアイオリアを見て涙を流していた。好きな人が苦しむ姿を見たくないってのが事実だね。アイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリア
フェイトside終了
それから数分後アイオリアは目を覚ます。だが彼女達の様子がおかしいことに気づいた。
「「「アイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリアアイオリア」」」
「アイオリアサンアイオリアサンアイオリアサンアイオリアサンアイオリアサンアイオリアサン」
「アイオリアニイチャンアイオリアニイチャンアイオリアニイチャンアイオリアニイチャンアイオリアニイチャンアイオリアニイチャン」
そう五人の目からハイライトというのが消えており彼自身もなぜこうなったのかと考えていたがやはりリンカ―コアを蒐集した後にはやてを救うためにディアボロモンと戦い撃破をした後アイナを救いそのままアーマゲモンと交戦をしたのが原因だろうなとアイオリアは倒れた理由を考えていた。
「アイオリア・・・・・・」
「すまなかったなお前達に心配をかけさせてしまってもう大丈夫だ・・・・・・」
「本当なの?」
「あぁなのは達、今回は本当に頑張ったな・・・・・・えらかったぞ・・・・・・あの巨大なアーマゲモンとよく戦った」
「それはアイオリアがいたからだよ」
「そうですよ。」
「だがお前達がいなかったら俺はおそらく勝てなかっただろう・・・・・・感謝をする」
アイオリアはお礼を言いなのは達は照れているとクロノが入ってきた。
「オメガモン倒れたと聞いたが大丈夫なのか?」
「あぁすまないクロノ・ハラオウン、だがこの姿の時はアイオリアと呼んでくれないか?」
「すまない、艦長があなたとお話がしたいといっているのだが・・・・・・よろしいですか?」
「あぁ構わないよ」
彼は立ちあがりふぅといいながら彼女が待っているであろう部屋へと移動をする。
アイオリアside
リンディ・ハラオウンか・・・・・・無印の時は俺達が解決をしたのだからな・・・・・・その時俺はジェイルの研究所の方へと飛んでいたから会っていなかったな。クロノに案内されて俺は彼女がいるであろう部屋へ入る。
「始めまして聖騎士さま・・・・・・私の名前はリンディ・ハラオウンといいます」
「オメガモン、この姿の時はアイオリアだ」
「まずはお礼を言わせてください。主人の敵をとってくれてありがとうございました・・・・・・」
「気にするな、ディアボロモンを倒しておかないといけないことだからな・・・・・・それに俺は正義の騎士だ・・・・・・倒すのは当然だよ」
「ふふ本当にフェイトちゃん達が言っていた通りの人ですね。困っている人をほっとけない人だって・・・・・・」
「そうかもしれない」
そういって俺は普通のお茶を飲んで話をしていきはやて達の処遇などを聞いておりはやてが目を覚ましたら話をするそうだ。まぁ俺に関しては流石に報告をするのはまずいとリンディさんが判断をしたそうだ。まぁ当たり前だ古代ベルカで活動をしていた俺が現代に現れているのだからな・・・・・・まぁそこはリンディさんに任せるとしよう。さーてここからは空白期に入るが俺はどうするかな?
次回 アイオリアはジェイルに通信をして状況を説明をする。ジェイルの方も新しいナンバーズがもう少しで完成をするという情報を得る。彼は休憩をしているとフェイトたちは冬休みの宿題をしている。
その様子を見ながら平和になったのだなと思い目を閉じる。
次回「アイオリアの休息」