アイオリアside
闇の書の事件が終わり、はやてはリハビリを行っている。そのそばにはヴォルケンリッター達が支えており俺もはやてのリハビリに付き合ったりしてのんびりと過ごしている。
なのは達も現在任務のため出動をしており今俺が住んでいる家にはだーれもいない状態だ。プレシアもこっちに引っ越しをしたリンディのところにリニスと一緒に行っているため本当の意味では・・・・・・
「私がいますよマスター」
そうでした、アイナはいたのだったな。彼女はリインフォースと同じ容姿だからな・・・・・・なんとかならないかな?俺はじーっとアイナを見ていると彼女は突然として頬を赤くしてきたのだがなぜ?
「ま、マスタ―・・・・・・こんな朝から・・・・・・」
「待て待て何を考えたお前・・・・・・そうじゃない、お前とリインフォースは容姿などが一緒だからな、どっちがどっちなのかわからなくなりそうだなと思ってな。」
「あーなるほど、マスターが困るのでしたら髪の色を変えることが可能ですが?」
「できるのかーい」
そういってアイナは髪の色を黒に変えたのでこれで二人がそろっても大丈夫だな?さて俺は立ちあがり暇だから歩いていくとしようか・・・・・・そういえばギンガは元気にしているのだろうか?
アイオリアside終了
ミッドチルダにあるナカジマ家、ギンガは現在困惑をしている。それは自分の目の前に青い小竜が目の前におり困惑をしている。
眠っているがギンガはどうしたらいいだろうか?と考えているとその竜が目を覚ましてギンガの方を見る。
「ううーん」
「えっと?」
「ここは?お前がギンガでいいんだな?」
「はいそうですがあなたは?」
「俺の名前はブイモン!オメガモンと同じデジモンって言った方がいいな」
「オメガモン、ってアイオリアお兄ちゃん!?」
「あーそっちではそう名乗っているんだな?」
ブイモンは納得をしていると彼は何かを考えてからギンガに何かを渡した。それは何かのデバイスのようなものだ。ギンガはブイモンにこれは?と聞くとブイモンは説明をする。
「そいつの名前はD-3だ。お前がオメガモンから託された勇気のデジメンタルと友情のデジメンタルを使うことで俺はアーマー進化と呼ばれる形態になることができる。俺とお前はパートナーみたいなものだ。」
「パートナー・・・・・・ブイモンと?」
「そういうことだ、俺も進化をすればオメガモンみたいな形態になることができる。後は奇跡のデジメンタルでマグナモンと呼ばれるアーマー進化も可能だ。これからよろしくなギンガ!!」
「えっとよろしくブイモン」
ギンガの前に現れたブイモンをパートナーにギンガは嬉しいこれで自分もアイオリアと共に戦えるんだと・・・・・・だがまずは自分も鍛えないとダメだよねと思いながらブイモンと共に鍛えることにした。場所が変わり海鳴市でアイオリアは歩きながらこれからどうするかを考えていた。今のところなぜディアボロモンがどうやって暗躍をしていたのか・・・・・・自分以外のロイヤルナイツがいるのか考えているとテレパシーみたいなのが聞こえてきた。
『・・・・モン・・・・・・オメガモン!!』
「・・・・・・誰だ?」
彼は辺りを見るが誰もおらず、テレパシーは続いている。
『場所を今から送るその場所に来てほしい』
テレパシーしてきた人物から場所などがわかり、アイオリアは空の方を見ている。彼はオメガモンへと姿を変えて彼は空を飛びテレパシーが示した場所へと飛んで行き彼は辺りを見ていると槍が飛んできて彼はグレイソードではじかせる。その槍は持ち主の場所へと戻っていき彼はその方角を見るとオメガモンのような白いボディに大きな盾と槍を持った人物がおり彼はオメガモンを見ている。
『流石だな、我が盟友・・・・・・』
『お前の攻撃をガードできないほど衰えていないつもりだが?デュークモン』
オメガモンは笑いながらデュークモンの隣に立ち彼らは握手をする。
『それでデュークモンなぜ俺をここに?』
『うむ、今この世界にいるのは私とお前、そしてブイモンの3人だけ・・・・・・お前が以前言っていたあの子にブイモンを託している。』
『そうかギンガにか・・・・・・アルフォースブイドラモン及びマグナモンを状況で変えることができるデジモン、それが彼なのだからな・・・・・・』
『うむ、我が盟友よもし君が動くなら私も共に戦おう・・・・・・悪と戦うために』
『あぁその時は力を貸してくれデュークモン』
『うむ、ではまた会おうオメガモンよ』
そういってデュークモンは去っていったあとオメガモンはそのまま地上の方へと降りていきアイオリアになり彼はデュークモンか・・・・・・と言いながら歩きだす。
(まさかロイヤルナイツのうち3人がこの地へ集結をしているとはな・・・・・・神エボルトがやってくれたのかな?)
「へくしゅん!!」
次回 アイオリアはミッドチルダの方へとやってきた。そしてブイモンと再会をしてギンガを任せることにした。彼は嫌な予感がしてオメガモンの姿となりある人物と遭遇をする。
次回「死ぬ運命をひっくり返せ」
「あ、あなたは・・・・・・」
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』