魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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ツインテールの女の子との出会い

アイオリア事オメガモンside

 

現在俺は自分の意思をネット上に飛ばしている。そこに俺はオメガモンとしての姿で参上をしている。そこにはすでにデュークモン及びブイモンがおり俺は声をかける。

 

『待たせたな』

 

「別に俺もさっき到着をしたところだ」

 

『では始めよう。ブイモン・・・・・・オメガモンが言っていたあの子はお前からしてどう思う?』

 

「正直に言えば驚くばかりだ。オメガモンからは戦闘機人という情報を得ていたがまさかデジメンタルを装備をすることができるなんて思ってもいなかったぜ。もしかしたらだけど奇跡のデジメンタルを装備することが可能かもしれない。」

 

『そうか・・・・・・オメガモン、お前からして今いる彼女達は我らロイヤルナイツの力を使いこなすことができるのだろうか?』

 

『・・・・・・それはほかのエグザモンやロードナイトモン達の力ってことか・・・・・・おそらくだが彼女達は使いこなせる可能性は高い、二人ほど私と同じ力を一部託している。それを使いこなしている以上ほかの人物たちも使える可能性は高い。』

 

『そうか・・・・・・現状ロイヤルナイツとして動けるのは私達だけだ。』

 

『あぁわかっているさ。だが急いではいけないデュークモン、我らの本当の敵は時空管理局そのものだからな・・・・・・いや違うな・・・・・・それらを操る元凶を倒すのが私達の使命でもある』

 

そう俺達は時空管理局が実験体としてデジモンを使ったりしているのじゃないかと睨んでいる。後は戦闘機人やプロジェクトFなど・・・・・・俺達が知らない場所でそんな実験が行われている可能性が高い。それによって犠牲になっていく人たちを見捨てることなどできない。そこでロイヤルナイツの力をある人物たちに託そうと考えている。

 

『高町 なのは、フェイト・テスタロッサ、アリシア・テスタロッサ、アリサ・バニングス、月村 すずか、ギンガ・ナカジマ・・・・・・今だ候補はこれぐらいか・・・・・・』

 

「だけどきっとまだいるはずだそうだろ?」

 

『あぁ探すだけだ。我々ロイヤルナイツの仲間になってくれそうな人物たちを・・・・・・』

 

『では今日はここまでにしよう』

 

そういって俺達は解散となり俺はアイオリアへと戻りナカジマ家のベットの上で目を覚ました。現在俺達でいないのはデータ状になっているのだ。そのため彼女達にアーマーのように装着をしてもらうことになるが・・・・・・彼女達は時空管理局に所属?をしているからな・・・・・・あまり言うわけにはいかないな・・・・・・だが気になるのはほかのロイヤルナイツのデータがあったがアルファモンだけはなかったな・・・・・・次の日俺はナカジマ家を出てミッドチルダの街を歩くことにした。

 

「それにしても本当に俺はこの世界へやってきたのだな・・・・・・オメガモンの力とはいえミッドチルダへおっと」

 

「きゃ!!」

 

俺はぶつかってきた少女を抱えて立たせる。彼女自身も何が起こったのかキョロキョロしている。

 

「ティア!!」

 

「お兄ちゃん」

 

あれはティーダ?そうか・・・・・・彼を助けたことでティアナ孤独じゃなくなったからな、やはりお兄ちゃん子になりそうだな。

 

「大丈夫ですか?」

 

「心配はないさ、それよりも大丈夫かい?」

 

「はい・・・・・・お兄さんが支えてくれたので・・・・・・」

 

「そうか、なら私はこれで」

 

「待ってください!!」

 

「?」

 

「あ、あの・・・・・・少しお話をしてもいいですか?」

 

「・・・・・・別に構わない」

 

いったい何を話す気だろうか?ティーダに連れられて俺達はファミレスに入るがこのミッドチルダにもファミレスはあるのだな・・・・・・さてティアナは気にせずに頼んでいたので俺はどうしようか考えていたがお金のこともあるからな・・・・・・

 

「あ、きにしないでください。俺が奢ります」

 

「だがいいのか?俺なんかを奢ってもらって」

 

「いいんです。俺の命の恩人さんですから・・・・・・そうでしょオメガモン殿・・・・・・」

 

この男・・・・・・俺が想像をしていた以上に鋭い男だ・・・・・・精密射撃が得意男だから油断をしてたわけじゃないがなぜ俺がオメガモンとわかったのだ?俺はアイオリアの姿をしているしばれることはないはずだ。

 

「簡単ですよ。あなたの優しい雰囲気があの時俺を救ってくれた聖騎士さんそのものなのです。あの時ティアがぶつかったときあなたは素早くティアを支えたのを見て俺はすぐに確信をしました。あなたが間違いなく俺を助けてくれた人だって・・・・・・」

 

「ふふそうか・・・・・・なら正解をあげないといけないな。ティーダ・ランスター君」

 

「ねぇねぇ」

 

「なんだ?

 

ティアナが私の隣に座っているが彼女の目を見てすぐに確信を得ている。この子からは何かの力を感じる。まるでデジモンのような・・・・・・いやまさか?

 

「どうしたのお兄さん?」

 

「何でもないよえっと・・・・・・」

 

「ティアナ、ティアナ・ランスターです」

 

「そうか、私はアイオリアまたの名をオメガモンという。だがこの姿の時はアイオリアと呼んでほしい」

 

「わかったアイオリアお兄ちゃん!!」

 

「いい子だ」

 

つい頭を撫でてしまう。どうもなのはやフェイトのような子を撫でてしまうが何か黒いオーラを感じてその場所を見るとティーダが黒いオーラを纏っている。

 

(ティアティアティアティアティアがでも彼は命の恩人だからなーーーーああーーーーー俺はどうしたらいいんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!)

 

俺は頭を撫でるのをやめるとティアナが寂しい顔になるので俺はそっと頭を撫でる。

 

アイオリアside終了

 

そしてご飯を奢ってもらいアイオリアはお礼を言うがティーダはこれも自分でしたかったことですからいいですよといい、彼はそうだといいティアナに何かをプレゼントをする。

 

「これは?」

 

「今は君がまだ小さいため発動はしない、だが君が強くなりたちと願ったときそれは君の力となろう。そしていつかは出会う君とのタッグパートナーと力を合わせることで本当の意味で生まれるものだ。」

 

「私のタッグパートナー・・・・・・」

 

「それは君自身が大きくなったらわかることだろう。ティアナ・ランスター、ティーダ・ランスターよお前達が立派な戦士になることを祈るよ」

 

「オメガモン殿・・・・・・」

 

「では」

 

アイオリアはまた会おうといい後ろを振り返りティアナはもらった力をぎゅっと握りしめて彼の方を頬を赤くしながら見ているのでティーダはまさかなーと思いながら嘘でありたいなと思っているとティアナがティーダの方を向く。

 

「お兄ちゃん」

 

「なんだいティア?」

 

「私・・・・・・アイオリアお兄ちゃんのお嫁さんになる!!」

 

「ごふらあああああああああああ!!」

 

「おにいちゃーーーん!?」

 

ティアナのお嫁さん宣言にティーダは吐血をしてティアナはなぜ吐血をしたのだろうと考えているが彼女はアイオリアにふさわしい女性になる目標を掲げるのであった。一方で吐血をしているとは知らないでアイオリアはナカジマ家へと帰ってきた。

 

帰ってきた彼をギンガとスバルが迎えてくれた。

 

「おかえりなさいお兄ちゃん!!」

 

「おかえりなさいませ」

 

「ただいまスバルにギンガ、そうだスバルお前にあるものを渡そう」

 

「え?」

 

アイオリアはスバルに何かを渡したがあれ?とスバルは首をかしげる。

 

「アイオリアにぃ、なんもないよ?」

 

「そうだな・・・・・・スバルは大きくなりタッグパートナーを見つける前に覚醒をすればそれは君の力となる。」

 

「私の力?」

 

「そうだ、いつかはお前達も大きくなり強くなる。その力は人を守るための力でもあるんだ」

 

「守る力・・・・・・」

 

「スバル、お前は戦闘機人としての力を恐れている違うか?」

 

「そ、それは・・・・・・」

 

スバルは顔を俯かせていたが彼はそのまま彼女の頭を撫でながら話を続ける。

 

「力を恐れるな・・・・・・確かにほかの人たちからしたら怖いかもしれない。だがそれはお前の守る力でもあるんだ。それはギンガお前も同じだ・・・・・・二人とも力を恐れてはいけない。その力は人を守ることだってできるのだ。」

 

「「守る力・・・・・・」」

 

「そうだな・・・・・・いつかお前が大きくなったら私と共に戦ってくれるか?」

 

「もちろんだよ!!」

 

「はい!!」

 

「ありがとう二人とも・・・・・・さて俺は帰るとしよう」

 

「「え?」」

 

「そろそろあっちの世界へと帰ると言ったのだ。クイントさんから話はきいてるはずだが?」

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

「永遠の別れじゃないんだ。また来るよ」

 

「そうだぜ二人とも(はぁーオメガモンの奴この二人がヤンデレになっているのにな・・・・・・)」

 

ブイモンはそう思いながら二人を見ているがはぁとため息をついていた。アイオリアはオメガモンになった後に次元を超えて海鳴市の方へと飛んで行き戻っていく。




次回 海鳴市へと戻ったアイオリア、家へと帰りフェイトが抱き付いてきたが彼は一体どうしたのだろうと思ったがすぐに目の光が消えているのに気づいた。

次回「ヤンデレ」

「ウフフフフフフフフフフ」
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