魔法少女リリカルなのは 聖騎士の戦い   作:桐野 ユウ

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ロイヤルナイツもう一人

ここはロイヤルナイツの三人が会議をする空間、現在オメガモン、ブイモン、デュークモンの三人が集まり会議をする場所である。

 

『ではデュークモン報告を頼む』

 

『あぁ実は別次元になるが時空管理局が実験を行っている場所を見つけた。そこでは子どもたちを実験体にした試験が行われていた。だが安心をしてくれデュークモンがそれを破壊した。』

 

「それで子どもたちは?」

 

『オメガモンの知り合いのジェイル・スカリエッティのところへ預けてきた。』

 

(ジェイル大丈夫だろうか?)

 

オメガモンは子どもたちに奮闘をしているジェイルとナンバーズを思い浮かべながら話を法へと戻ろうとしたときに光が発生をした。三人はいったい何事かと見ていると光が収まり黒い鎧を着た人物が現れる。

 

『お前は!?』

 

『アルファモン・・・・・・』

 

『久しぶりだなデュークモンにオメガモン、そしてブイモンか・・・・・・(CV高山 みなみ)』

 

「おうアルファモン、お前もこっちの世界に来ていたんだな?」

 

『まぁな、しかし我々だけがこちらの世界にいるのか・・・・・・』

 

『ほかのメンバーはデータ化状態で受け継ぐ戦士たちに託したいと思っている。』

 

『そうか・・・・・・しかし時空管理局か・・・・・・オメガモンお前はどうするつもりだ?』

 

『奴らの行動には許せない部分はある。だが私たち四人ではとてつもないが不利だ。』

 

『そうか、だがオメガモン私はお前を見ていたが・・・・・・女性に囲まれているようだな?』

 

『うむ我が盟友よ私もそれに関しては大丈夫なのか?』

 

「大丈夫じゃねーよ、オメガモンの奴俺がお世話になっている二人の娘たちなんて最近目のハイライトを消すことが多くなってきているんだぞ」

 

『え!?』

 

ブイモンの言葉を聞いてオメガモンはその瞳をさらに大きくさせて驚いている。ほかの三人はため息をついて彼の女の子とどういう関係になるのか楽しみプラス死なないことを祈るしかなかった。

 

場所が変わりジェイル研究所

 

「待ちなさーい!!」

 

ウーノは子どもたちを追いかけていた。お風呂に入れさせるためにナンバーズたちは子どもたちを入れていたが何人かが逃走をしてしまい追いかけている。トーレとクアットロも慣れない子どもの相手に苦労をしながらも慎重にお風呂場へと連れていく。お風呂ではセインとウェンディが楽しそうに歌を歌いながらノ―ヴェたちも子どもたちと一緒に入っている。

 

「全く、なんであたしたちが・・・・・・」

 

「仕方がないよ。アイオリアお兄様の親友の人が実験に利用されていた子どもたちを連れてきたのだからね。きっとアイオリアお兄様なら怒ってると思うよ。「「子どもたちを実験に使うなど言語道断!!」」ってノ―ヴェ」

 

「悪い悪い、けど兄貴ならそう言うと思ってよ」

 

「だね」

 

ジェイルの方も科学に興味がある子どもたちにジェイルが丁寧に説明をしているところである。

 

「それでこれがーあーなってね」

 

「なるほど・・・・・・」

 

「ジェイルおじさんこれは?」

 

「あーそれはね」

 

ジェイルは子どもたちが次々に説明を求めてきたので答えている。そんなことは知らないロイヤルナイツ会議は終わりオメガモンことアイオリアは自分の部屋で寝ていたので目を覚ます。

 

「・・・・・・時空管理局の一部ではそんな実験を行っていたのか・・・・・・ってことはプロジェクトFが別の場所で行っている可能性が高いな・・・・・・デュークモンとアルファモンは引き続いて色んな時空を周ってもらってブイモンはギンガの成長などを頼んだ。俺は彼女たちの成長などを鍛えていくとしよう」

 

アイオリアの次の目標が決まり、次の日に全員が集合をしている。はやての足もアイオリアが放つ光で動けるようになっており現在は普通になのは達が通う学校に通っているということである。そして現在は全員が地下室におりアイオリアが立っている。

 

「さてお前達も二度?戦いで大きく成長をしてきたな・・・・・・そこで俺自身が相手をしてやる。アリシアは一昨日相手をしたからな。」

 

「いいな姉さんそんなことしていたんだ」

 

「だって帰ったらアイオリアしかいなかったからね。それでアイナさんと一緒にアイオリアの新しい姿の模擬戦をしたんだ」

 

「あーあのレイジングハート達の力が入った奴やな?」

 

「そうだ。だが今回は全力で相手をする。遠慮はいらないぞ・・・・・・いくぞ!!オメガモン!!」

 

アイオリアが光りだしてオメガモンへと姿を変えてなのは達もバリアージャケットを纏い全員が構える。オメガモンは全員がバリアージャケットを纏ったのを確認をして右手のガルルキャノンを構えて発砲をする。

 

全員が回避をしてまず攻撃をしたのはアリサだ。アリサは両手のドラゴンキラーを使ってオメガモンに攻撃をする。彼はグレイソードを展開をしてアリサが放つドラゴンキラーをガードをする。

 

「すずか!!」

 

「わかっているよ!!発射!!」

 

すずかは上空からミサイルを発射させてオメガモンに放つが彼はアリサをはじかせた後に全身からミサイルを発射させてすずかが放ったミサイルを相殺をする。

 

「アクセルシューター!!」

 

「プラズマランサーファイア!!」

 

「ブリューナク!!」

 

三人が上空から光弾を飛ばしてオメガモンに攻撃をしてきた。オメガモンは三人が放った攻撃を回避をして三人に攻撃をしようとしたが体にバインドがされたのに気づいた。

 

『ぬ!?』

 

「へへーんアリシアさん特製のバインドだよ!!」

 

『ほーう・・・・・・』

 

オメガモンはアリシアがバインドをしてその隙をつこうとしているのを見て上空の方ではなのは達がチャージをしているのを見て彼は少し本気を出すとしようと体を光らせる。

 

「「「「「え?」」」」」

 

『オメガモンX抗体!!は!!』

 

「うそ!!」

 

バインドを引きちぎり上空でチャージをしている五人はオメガモンの姿が変わったことに驚いて彼はガルルキャノンを構える。

 

『くらうがいい!!ガルルバスター!!』

 

上空に放ったガルルキャノンの弾が分裂をして五人に命中をしてアリシアはどうしようと考えているとオメガモンは目の前に現れてチョップをしてオメガモンが勝利をする。だが彼自身もX抗体になったので彼女達が強くなっているなと判断をしてふふと笑いながらアイオリアへと戻り彼女達はどれだけ強くなるのだろうかと楽しみにしていると心の中で思いながらなのは達を見ているがそういえば二年後、なのはが重傷を負ってしまう事件が起こるなと・・・・・・

 

(さて俺はどうしたらいいのだろうか?やはりほっとくわけにはいかないな・・・・・・彼女を守るために俺も動くとしよう。)

 

アイオリアはそう思いながら二年後かと呟きながら彼女達が無理をしないか心配をするのであった。




次回 アイオリアはミッドチルダに向かいナカジマ家にお邪魔させてもらう。スバルもクイントにシューティングアーツを学んでおり楽しみだなと見てる。

次回「ナカジマ家へ」
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