オメガモン達はディアーチェと合流をしてユーリを止めるために出動をする。そしてユーリのところに到着をして全員が構える。
「シャマルとザフィーラは外の方で頼むで?」
「わかりました」
「お気をつけて・・・・・・」
全員で構えているとユーリが現れて攻撃をしてきた。全員が回避をしてユーノとアルフがチェーンバインドを行ってユーリの動きを止める。
「いくわよすずか!!」
「うん!!」
アリサとすずかが構える。
「ガイアフォース!!」
「コキュートプレス!!」
二人が放った技がユーリに命中をする。彼女はダメージを受けるがそこにアミティエとキリエの二人が姉妹のコンビネーション攻撃で当たる。
「キリエ!合わせてください!」
「お姉ちゃんが合わせてよね!!」
二人は弾丸を放った後ユーリは攻撃をするがアルファモンとデュークモンが二人を救って二人も攻撃に加わる。
『はあああああああああああ!!』
『であ!!』
二人が放った斬撃と槍がユーリにダメージを与えていきデュークモンは盾を構える。
『ファイナルエミシオン!』
『デジタライズ・オブ・ソウル!』
二人が放った攻撃がユーリに当たり彼女の動きが止まったかのように見える。さらにそこにヴィヴィオやアインハルト達も合流をして構えているとユーリの色彩の色が変わっていき赤くなる。
「魔力が増大!!」
『止めて見せる!!俺達の手で!!オメガモンエクセリオンアサルトクロイツモード!!』
「ぐあああああああああああああああああああああああ!!」
ユーリからたくさんの剣が飛んで行き全員が回避をする。オメガモンはアクセルシューターを放ちユーリに命中をする。そこにヴィヴィオとアインハルトが接近をしてせいブリットブレイザーと覇王断空拳を発動させてユーリの防御壁にダメージを与えるとトーマが接近をしてユーリに攻撃をしていき彼女はトーマを吹き飛ばそうとしたがザフィーラが蹴りを入れて彼女の攻撃をふさぐとそのまま離脱。
クロノはデュランダルを構えている。
「・・・・・・エターナルコフィン!!」
エターナルコフィンが暴走をするユーリの動きを止める。さらにヴィータとシグナムも攻撃をした後に上の方を見ている。
「今だ高町たち!!」
なのは、フェイト、アリシア、はやて、ディアーチェの五人がチャージをしておりリインフォースははやてとユニゾンをしている。ユーリは凍っているが残っている力を使い彼女達に攻撃をしようと砲撃を放った。五人は動けない状態になっていたがその前にユーリの攻撃をふさぐ人物が現れた。
「アイオリア!!」
オメガモンが自らの体を使いユーリの攻撃をふさいだ。フェイトたちは涙目になっているが彼は落下しながらも声を出す。
『チャンスを逃すな!!お前たちの攻撃で彼女達を救うんだ!!』
「エクセリオンブレイカー!!」
「ジェットザンパー!」
「プラズマスパークバスター!」
「ラグナロク!!」
「ジャガーノート!!」
「「「「「ブレイカー!!」」」」」
五人が放った砲撃魔法がユーリの防御壁を破り彼女に命中をする。オメガモンは落下をするがデュークモン及びアルファモンに救出される。
『全くお前は無理をする』
『その通りだな』
ユーリは落下をしていく、オメガモンは助けに行こうとしたが彼女の攻撃は彼の体にダメージを与えていたため動くことができない。彼女は落下をしていく中一人の人物がユーリを救うディアーチェである。
「無事か!貴様!しっかりせぬか!!」
「王?」
「我が戦術が上手く嵌ったようだ・・・・・・貴様のエクザミアの誤作動を止め、その隙に我が貴様のシステムを上書きする。どこぞの子鴉がかつて闇の書の融合騎にやったのと同じ作戦だ・・・・・・癪に障るがな。」
ユーリは自分のエグザミアが止まっていることに驚いている。全員が作戦が成功をしたのかほっとしている。全員でアースラの方へと帰投をしてオメガモン自身もアイオリアの姿になるが彼は膝をついてしまう。
「「「アイオリア!!」」」
フェイトたちが彼の傍に近づく、彼は大丈夫だといい立ちあがりそのまま未来組の子たちといろんな話をしている。彼はアインハルトとヴィヴィオを見て未来で元気そうにしているのを確認をしてホッとしている。アミタとキリエによってヴィヴィオたちやなのはたちの記憶が封印されることになる。だがアイオリアだけは残しておくことにした。それは彼自身も彼女たちと同じような存在であるためデュークモンやアルファモンも同じ感じになっていた。
そしてディアーチェ達はアミティエたちと共に向こうの世界へと行くことが決まり、アミティエ達がヴィヴィオたちを送ることになった。なのは達は別れの挨拶をしてから記憶の一部の封印などがされて行きヴィヴィオたちも去っていった。
アイオリア達は見送った後デュークモンとアルファモンは再び飛び経とうとする。
『ではオメガモン』
「あぁ」
「え!?もう行っちゃうの?」
『あぁ我らは別次元の方へと行かないと行けないからな』
『ではオメガモン』
「あぁ二人ともありがとうな」
デュークモンとアルファモンは再び別次元の方へと飛んで行きこうして砕けた闇事件は終わった。
アイオリアside
事件が終わった後俺は再び海鳴市の家に戻ってきていた。フェイトとアリシアと共にな・・・・・・ほかの四人は自分たちの家へと戻った後に再びこの家に集結をしてくるそうだ。ロッテとアリアが近づいてきた。
「お疲れ様ですオメガモンさま」
「お前たちもな、だが今回は偽物が出てきたりと色々と大変だったな・・・・・・俺も最初はなのはが襲い掛かってきたときはわからなかったからな・・・・・・あれは厄介すぎる」
「確かにあたしたちもそれは同じ考えでしたよ」
「そうね・・・・・・あれだけ同じ姿をしていると厄介すぎるわよ」
ロッテとアリアが文句を言っているとインターホンが鳴ったのに気づいてフェイトとアリシアがドアの方へと走っていき俺はお茶を飲んでいると入ってきたのはなのはたちである。随分はやい到着だな・・・・・・どうやら泊まるみたいでまぁ女の子たちで楽しくするといいさ。
やがて夜となり俺はお風呂に入ろうと洗面所の方へと行くが・・・・・・俺は振り返るとフェイトたちが当然のようについてきたので俺は声をかける。
「お前たちなんでついてくるんだ?」
「いやーフェイトちゃんからお風呂が広いって言うからせっかくやしアイオリアにぃと一緒に入ろうかなと思ってな」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は観念をして六人がぞろぞろと入ってきた。俺は服を脱いで下を隠してお風呂の方へと行くがなのは達は何も纏わないで来たので君達な・・・・・・せめて前を隠してくれ特にフェイトとかアリシアやすずかは膨らんできているのはなんでだろうか?成長期って奴かなるほど・・・・・・じゃなくてな。
「アイオリア、お願いがあるの」
「なんだ?」
「か、体を洗ってくれないか?」
「え?」
突然フェイトから体を洗ってくれといわれたが・・・・・・君の体をか?てかそれって俺ロリコン扱いされないかな?大丈夫だよなうん・・・・・・俺はフェイトが体を洗ってくれと言ったので俺はタオルにボディーソープを付けて彼女の体を洗っていく。言っておくが下心はないからな?
しかもフェイトは俺が体を洗っているのにあん、とかエロい声を出すからな・・・・・・水樹奈菜ボイスだから余計にエロい・・・・・・しかも何か知らないが視線を感じるとなのは達がじーっと見ているのは気のせいだろう。
「さてフェイトどうだ?」
「す、すごい・・・・・・アイオリアまた洗ってね?」
「あ、あぁ・・・・・・」
俺は自分の体を洗おうとしたがなのは達がじーっと見ているのでまさかと思い俺は聞くことにした。
「なのは達どうしたんだ?」
「アイオリアさん私も洗ってほしいの!!」
「アイオリアあたしもいいよね?」
「あたしもやってほしいわ!!」
「あのー私も」
「うちもやで!!」
やっぱりそうなるか仕方がない俺は指を鳴らすと五人の俺が現れる。これぞアイオリア流影分身の術だ。
「にゃ!?」
「アイオリアにぃが増えた!?」
「ふぇ!?」
「どうなっているのよ!!」
「歩ええええええ・・・・・・」
「「「「「さぁお前たち覚悟をしておけよ」」」」」」
彼女達の体を洗って数分後彼女達は顔を赤くしながらお風呂の方へと入っていったので俺は分身を自分に戻してから自分の体を洗っていく。やれやれなんで疲れているのに影分身を使わないと行けないのだか・・・・・・まぁ彼女達が喜んでいるからいいかな?
アイオリアside終了
お風呂に入った後アイオリアはネットワークに入ることにしてオメガモンの姿でネットワークに入りこんだ。彼は座って待っているとデュークモンとアルファモンが到着をした。
『待たせたなオメガモン』
『いや俺も先ほど到着をしたが・・・・・・この匂いは・・・・・・』
『今日はこのデュークモンがパンを作ってきたのだコーヒーと合うからいいだろ?』
『あぁその通りだな。後はブイモンか・・・・・・』
「悪い遅れた!!」
『ブイモンが遅れるとはな・・・・・・どうしたんだ?』
「どうしたも何もないよ、俺がネットワークに入っているからギンガの様子がおかしいんだよ。俺のネットワークに入りこもうとしているんだよ」
『うむギンガが・・・・・・』
四人はそう考えていると何かがネットワークに入りこもうとしているのが確認された。
『な、なんだ!?』
『ネットワークに誰かが侵入をしたのか?』
『だがいったい!?』
全員が警戒をしているとブイモンが入ってきた扉の方が光りだした。
『ブイモンが入ってきた扉だ・・・・・・まさか!?』
光が収まり現れたのはギンガだった。全員がギンガが現れたことに驚いている。
「あ、あれ?ここどこ?」
「ぎ、ギンガ!?どうやってここに!?」
「ブイモンが渡してくれたこのD-3って奴を使ったら意識が突然・・・・・・アイオリアお兄ちゃん!!」
ギンガはオメガモンの姿を見て抱き付いてきた。彼自身もギンガがここに入ってきたことに驚いているため唖然としている。
『とうとうばれてしまったかここの存在が・・・・・・』
『どうするのだ?』
「えっとアイオリアお兄ちゃんここはいったい?」
『・・・・・・ここは我らロイヤルナイツの会議室みたいなところだ。私たちはここで会議をしたりするんだネットワークを使ってね?ここでは色んな世界の情報を得ることが可能なんだよ。』
「へぇーーーーーーすごーい!!」
ギンガは目を光らせており彼女は色々と見ている。ブイモンは三人謝る。
「ごめん!!俺のせいで・・・・・・」
『いや時期かもしれないな・・・・・・』
『まだ早い気がするが・・・・・・最近はなのは達も俺のことを怪しんでいる感じだからな・・・・・・まぁいいかギンガお前に話すことがある』
ギンガはアイオリアの近くへ行くと彼は話をする。
「え!?私がロイヤルナイツのメンバーに!?」
『まぁ候補とだけ言っておく。ブイモンは二つの姿を持っているのは知っているな?アルフォースブイドラモンとマグナモンと言う力だ。お前はこの二つを獲得をしてもらいブイモンと共にって感じになるんだ』
「私がアイオリアお兄ちゃんと同じ・・・・・・うへへへうへへへへへへへへ」
ギンガは顔を赤くしながら笑っており彼らも苦笑いをしている。そのあとは普通に話をした後に解散となりギンガはブイモンと共に帰っていくのであった。
次回 フェイトたちはアイオリアが突然として意識がなくなったのをみて怪しいと思い彼に問い詰めることにした。
次回「ばれてしまうネットワーク」
「仕方がないついて来い」