カリムside
どうしてこうなったのでしょうか?今私はとてつもなく緊張をしております。それは目の前の人物のせいです。
「いやーシスターさんが入れてくださったお茶が美味しいですなカリム殿」
そう私の目の前にいるのは古代ベルカで覇王と呼ばれたクラウスと聖王オリヴィエでも勝てないといわれていた伝説の聖騎士オメガモンその人が今私の前にいる。どうしてこうなったのかしら?確か彼はミッドチルダのナカジマ家にいたのに、確か聖王の人物が彼を見て連れてきたので良かったのかしら?私は彼を見て驚いてしまって今こうして話の場を得ているが・・・・・・どう話したらいいのでしょうか?
「どうしました?」
「え!?いやあのその・・・・・・」
「・・・・・・そういうことか、私は普通にいつも通りで話してもらえたら楽ですが?」
「で、ですが!!あなたさまは聖騎士様です!!私達聖王教会の信仰すべき人でもあります!!だから・・・・・・」
「だからこそ私はあなたとこうして話をしようと来たのですよカリム・グラシア殿。さてどこからお話をしましょうか?」
「そうですね、なぜあなたは古代ベルカから姿を?」
そうほかの人物らは死んでしまったりなど書いているが聖騎士オメガモンだけに関しては何も残されていなかった。私達は色々と調べてみたけど結果はわからないで終わった。私の力を使ってもオメガモンのことだけはわからないことばかりだ。
「・・・・・・なぜ私がその場から消えてこの時代へとやってきたのかですか・・・・・・私はあの時の戦いの際に次元ホールと呼ばれるものに吸い込まれてしまったのです。」
「なるほど、それで行方がわからなくなったのですね・・・・・・納得をしました」
しかし次元ホールですか・・・・・・私は立ちあがりオメガモン様ことアイオリア殿に予言を言うことにした。
「実は数年後になりますが・・・・・・まだ私も完全にわかったわけじゃないのですが・・・・・・『大きな闇が世界を包む時それに立ち向かう光りある戦士たち』とそれは間違いなくオメガモン様のことを言っておりますが光りある戦士たち・・・・・・その達が解明ができていないのです。申し訳ありません」
「大きな闇・・・・・・か、だがいずれそれは出現をするというのだろ?カリム殿感謝をする」
「で、ですが・・・・・・私はこういうのでしか役に立ちません・・・・・・私は・・・・・・」
私は騎士なのに戦闘力などはない、こういう予言でしか手伝うことができない。オメガモンさまは私の頭を撫でているのがわかった。私は顔を上げると彼の顔が近かった・・・・・・あらイケメンじゃないですか。いやそうじゃなくて・・・・・・
「あなたに力がなくてもその笑顔でここを守ろうとする人たちは戦うことができます。私もそれと同じですよ」
「・・・・・・オメガモンさま・・・・・・」
「カリム殿、その大いなる闇を倒すときに力を貸してくれますか?あなたが時空管理局に籍を置いているとしても私たちは大いなる闇を倒すときに・・・・・・」
「それってまさか・・・・・・時空管理局を倒すということですか?」
「時空管理局を覆う大いなる闇を倒す為にです。まだ確信を得ておりませんが・・・・・・あなたの予言を聞いて私たちは少し急がないと行けないと思いまして・・・・・・」
「・・・・・・なるほど、わかりました・・・・・・もしあなたが戦うときは私達聖王教会はあなたの剣となりましょう。」
「感謝をしますカリム殿」
あなたは膝をついていっているのを見て私の心臓がドクンドクンとなっているのを感じる。こ、これってまさか恋を私はしたのでしょうか?いけません私は聖王教会に所属をするものです。そんな私が恋をするなんて・・・・・・
「カリム殿いかがされた?」
「ひゃうん!!」
アイオリア殿が私を心配をされたのか顔が近くにあったので私は驚いてしまいこけてしまう。
「カリム殿!!」
そのまま私を支えようとしたアイオリアどもの一緒にこけてしまいそれが私の・・・・・
ちゅ
「!!」
「ん」
私の初キスをアイオリア殿に捧げてしまったのだから・・・・・・私は慌てて立ちあがる。
「も、ももも申し訳ございません!!」
「あ、いやその俺も・・・・・・初めてのキスでして・・・・・・事故とはいえ・・・・・・」
え?ということはアイオリア様の初めては私が・・・・・・うへへうへへへへへへへえへへへへへへへへへへへ。
カリムside終了
一方で海鳴市
「「「「「「!!」」」」」」」
アイオリアが住んでいる家現在はテスタロッサ家が使用をしている家でタイキ達となのは達が遊んでいると突然として六人が立ちあがったのでユウとタギルは声をかける。
「えっとどうしたの?」
「今アイオリアの身に何かあった気がして」
「偶然だねフェイト私もだよ」
タイキとネネは苦笑いをしながらなのは達を見ている。アイオリア事オメガモンも大変だなと一方でミッドチルダのナカジマ家。ティアナたちが遊びに来ており遊んでいると突然として三人が立ちあがったのでブイモンが聞いてきた。
「どうしたんだ三人とも?」
「・・・・・・なんだろう、アイオリアお兄ちゃんに何かあった気がして・・・・・・」
「うん私もそう思っているわ。」
それを見て大人メンバーはアイオリア大丈夫かな?と感じている中聖王教会カリムの部屋ではアイオリアとカリムと将棋をしているが・・・・・・
「ぐぬぬぬぬぬ・・・・・・」
「ふふふふどうでしょうかアイオリア様❤」
カリムは目をハートにしながら彼と将棋をしている中現在アイオリアが不利な状況のため彼はどうしたらいいのか考えているが案が出てこないので彼は降参をすることにした。
「参りました」
「ふふふ」
カリムは❤の目をした状態で笑っているのにアイオリアは気づかない、そして夕方になっているのに気づいた。
「おや長くいすぎてしまったようですな。」
「あ、あのアイオリアさま」
「なんでしょうか?」
「ぜひ良かったらお泊りになっていただきたくて」
「ですが・・・・・・」
「すでにあなたさまがオメガモンってことは知っておりますのでぜひ」
「・・・・・・わかりました。そこまで言われましたらこのアイオリア断るわけにはいきませんな」
(計画通りです❤)
カリムはうふふふと笑いながらアイオリア事オメガモンを泊まらせることができたので大成功と笑う。
アイオリアside
「・・・・・・・・・落ちつかない」
聖王教会に泊まることになったがどうも落ち着かないてか見ている人が俺を見て興奮をしているのだが俺はパンダか?とりあえず俺は目を閉じて神さまと連絡をすることにした。
『はいはーい神エボルトですよーーーーやぁやぁどうしたんだい?』
「実はお願いがありまして」
『お願い?何だい?』
「えぇクロスローダーがほしくて、それで神様にお願いをしているんです」
『クロスローダーね、いいよそれぐらいならついでにデジモンなどもその中に入れておくからよろしくね?』
「はぁ」
俺は神さまと通信を切りのんびりをしていると扉が開いたので誰が来たのだろうかと見ているとカリム殿が入ってきた。
「カリム殿?」
「すみませんアイオリアさま、すこし怖いことがありまして・・・・・・それで一緒に寝たくて・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
俺は戸惑ってしまうが彼女がウルウルと涙目になってみてきたので俺は断ることができずに彼女は俺の布団にスポンと入る。本当にどうしてこうなったのだろうか・・・・・・彼女は俺に抱き付いているため彼女のその・・・・・・育っている胸が当たっているのだが?気のせいだと思いながら俺は目を閉じて眠ることにした。
次回 次の日彼の手に白いクロスローダーが手にあり彼はデジモンを確認をする。
次回「手に入れたクロスローダー」